戦闘の流れ

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【行動】行動順が回ってきたキャラクターは行動を二つのうちから選びます。

  ┗1:チャージ/キャラクターのチャージが1増加し、行動順を次のキャラクターに移す。行動順が最後のキャラクターはこの行動は出来ず、攻撃のみとなる。

   2:攻撃/相手を一人選択し、攻撃を行います。この宣言があった時点で、攻撃を宣言したキャラクターよりも手番が遅いキャラクターは全員が強制的に行動済みとなり、ブロックが1増加します。

 

【攻撃】攻撃を行うキャラクターは相手を一人選びます。次に、攻撃に使用するアビリティを一つ選びます。最初に選べるものは拾得しているアビリティのうち、リスクが1か2のもののみです。(最初の攻撃判定には特技を使用せず、目標値が5で固定されます)この場合、チャージがある場合攻撃判定のプラスになります。ブロックがある場合、攻撃を行うキャラクター以外のキャラクターは使用を宣言できます。

攻撃判定に失敗した場合、攻撃を行うキャラクターはダメージを受けます。攻撃判定の出目がアビリティのリスク以下だった場合ファンブルとして失敗します。PCがファンブルで失敗した場合、番組の視聴率が20%下がります。

攻撃判定に成功した場合、相手は反撃を行います。この時反撃に使用出来るのは[攻撃に使用されたアビリティよりもリスクが1か2高いアビリティ]です。反撃に使われる指定特技は[反撃前の攻撃に使用されたアビリティの指定特技]を使用します。

これ以降はどちらかが反撃の攻撃判定に失敗してダメージを受けるまで反撃の応酬が続きます。アビリティの効果は書かれているタイミングで発動します。応酬の結果、どちらかがリスク7のキラートリックを使用した場合そこで攻撃は終了となります。反撃は出来ません。キラートリックが成功し、攻撃の応酬が終了すると視聴率が10%上がります。

なお、PCはライフなどはないのでダメージを受けた時点で死亡し戦闘からは退場となります。

 

【チャージとは?】あらゆる攻撃判定にプラスとしてカウントされます。最大値は3となり、特に使用宣言もいらず使用しても減りません。戦闘終了で0となります。

【ブロックとは?】ブロックは自分以外のキャラクターが攻撃判定を行うダイスを振る前に使用を宣言出来ます。すでに行動が終わっていても、ブロック値があれば宣言が可能です。ブロックの使用を宣言したキャラクターのブロック値を1減らし、攻撃判定に使用されているリスク値を1増加させます。複数のキャラクターが同一キャラクターにブロックを宣言した場合、効果は累積されます。(1キャラクターにつき1回1までしか使えません)最大値は3となり、戦闘終了で0となります。

 

【ダメージ・死亡後は】ダメージを受けたPCは死亡します。PCに殺された場合、持っていたソウルをシーンに放出してしまいます。(ダイスを振って放出量を決めます)標的・護衛天使に殺された場合はソウルを放出しません。

その後、死亡したPCはヘルER行きとなりヘルドクターの身体手術を受けパワーアップして復活します。※これめんどくさいです。別ページ作っておくのでもしなっちゃったらそこ見て個別でやり取りします。

シーンに放出されたソウルは戦闘終了後生き残ったPCで山分けします。端数は切捨てとなりますが、同意があれば配分を変えても構いません。

なお標的・護衛天使はライフが存在するのでダメージを受ければライフが1減ります。

【ライフとは】NPC専用です。通常の戦闘、護衛天使戦でダメージを与えた場合そのNPCはシーンから退場します。ダメージを与えたPCには300ソウルが配られます。標的戦ではライフを0にしたPCに300ソウルが与えられます。

【戦闘終了の合図】攻撃とダメージの処理が終わった後、生き残ったPCは戦闘を続けるか終了するかを自由に選択できます。全員が戦闘終了に同意すればそこで戦闘は終了となります。ソウルを残った人で山分けするか、独り占めするかはPC次第…