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主題歌



金田一ロワでは性質上主題歌のタイトルや歌詞の引用、改変などが多くの投下作品に見られる。
原作しか知らない方には通じないが、知っていれば意外とクスリとしたりする場面や小ネタなど金田一愛を感じられるかもしれない。
歌詞を載せることは不可能であるが、簡単に主題歌の説明を入れていきます。
あくまでネタです。
主題歌の制作陣は本家からコピペしています。


アニメ映画『金田一少年の事件簿 オペラ座館新たなる殺人』


Mystery of Sound

作詞 - MARC / 作曲・編曲 - 小室哲哉 / 唄 - 円谷憂子
映画自体が結構マイナーな作品であり主題歌の中でもピンとくる人は少ないかもしれない。
上の制作陣を見てCONFUSED MEMORIESが思い浮かんだあなたは正しい。
円谷さんが映画の中で黒沢美歌役として出演している。



アニメ『金田一少年の事件簿』


CONFUSED MEMORIES

作詞 - MARC / 作曲・編曲 - 久保こーじ / プロデュース - 小室哲哉 / 歌 - 円谷憂子
OP1、1話から23話まで。
直訳して混乱させる記憶、混乱する記憶。
初代OPと言われれば大抵こちらが話題になる。
小室節。
OP小室、ED秋元というとんでもない時代である。
ラストの『自由はどこに』という歌詞の部分だけ不自然に真っ黒に途切れるバージョンが最初に何話かある。
登場人物も一、美雪、剣持のおっさんという原点の3人しかメンバーが登場しない。
映像だけ見ても推理ものというのはわかり辛い(そもそも映像だけでは何のジャンルのアニメかすらわからないかもしれない)。
セル画のあたたかみがよくわかる。
白黒写真が不気味とか雰囲気が出てるとか戦争ものっぽいなど様々な意見がある様だ。
金田一少年が走っているのはこの頃から健在。
この映像から金田一ワールドがスタートされたと思うと感慨深い。

2人

作詞 - 秋元康 / 作曲 - 松本俊明 / 編曲 - 京田誠一 / 歌 - ともさかりえ
ED1、1話から17話まで。
ドラマ版美雪が歌っている主題歌。
公式でスーパーアイドル玲香ちゃんと人気を2分するアイドルと言った方が原作ファンには伝わるかもしれない。
幼馴染2人の微妙で甘酸っぱい過去を見ているかの様な気分になる。
ただ金田一ロワのスレ内で美雪とは昔はそんなに付き合いがないという話題が挙がったことがあった。
みんな大好き桜樹先輩の死を悲しんだ記憶を思い出させる。
歌っているともさか氏のさ行が気になるとか言われる。

Boo Bee MAGIC

作詞 - NoB / 作曲 - MASAKI / 編曲 - M.N.R.G. / 歌 - 鈴木紗理奈
ED2、18話から29話まで。
直訳してブービーマジック、そのまんまやないかい!
この頃のアニメってOPとEDの交代って同時じゃなかったんですね(アニメ版金田一少年の事件簿Rを視ながら)。
やたらホラーちっくで不気味な映像である。
何個かの映像は次のEDにも使われている。
歌詞からメンヘラ曲とか言われる。
紗理奈氏はオペラ座館殺人事件のラストにちょっぴり出演している。
あとは紗理奈氏の黒歴史としていじられていた。

meet again

作詞・作曲 - aki / 編曲 - Laputa、佐藤宣彦 / 歌 - Laputa
OP2、24話から42話まで。
直訳して再会。
この時点で既にアニメ版Rとほぼ同じ話数なのには驚きを隠せない。
紙飛行機と黒猫といえば大体伝わる。
ED曲と混ざってホラー作品にしか見えない演出である(初期はトラウマな話が多いのも事実ではあるが……。』 異人館村?お前…… )。
黒猫にはじめちゃんがびびっている?
後半の縄跳びをしているキッズの映像らへんだけ見ると相変わらず何のアニメかわからない。
推理ものである。
尚出演しているレギュラー陣は幼馴染2人のみ。
セル画最後のOP。

Mysterious night

作詞 - 川名卓馬、中田あきこ / 作曲・編曲 - 川名卓馬 / 歌 - R-ORANGE
ED3、30話から42話まで。
直訳して神秘的な夜。
1クールだけで変更なんてまるで最近のアニメの様である(アニメ版金田一少年の事件簿Rを視ながら)。
一期の長い話数の中でOPとEDが唯一同時に終了になったのはこれと上の曲だけである(デジタルに変わった為)。
金田一の主題歌はMADとよく指摘されるが最初のMAD作品である。
幽霊客船と魔術列車バージョンはよく見かけるが、氷点下と雪夜叉とタロット山荘バージョンは案外見かけない。
扉の開き方がバーローだって?そんなん知らん。

君がいるから・・

作詞・作曲・歌 - 西脇唯 / 編曲 - 水島康貴
OP3、43話から69話まで。
金田一といえばこれというくらい人気と知名度が高い。
前2つのOPの暗さがなくなり、セル画からデジタルに変更されとても明るい印象が残る。
金田一とバーローのOP曲は3番目のが1番好きというのはよく聞く話。
最終回EDにこれを起用する辺り人気の高さが伺える。
ピエロシーンだけ何故かトラウマとして語られる。
美雪の唇で歌詞をなぞってる辺りのシーンが個人的に好き。
これも幼馴染2人しか登場しない。
余談だが黒死蝶はファイル2までセル画だったので違和感が半端ない。

White page

作詞・作曲 - 佐々木亨 / 編曲 - 西平彰 / 歌 - Platinum Peppers Family
ED4、43話から62話まで。
直訳して白いページ。
恋愛ソングとして歌詞がいい主題歌。
デジタルというのをフルに使っての高層ビルや影絵、フミの動きなど非常にオシャレ。
EDの中で1番力使って製作された様な気がする(個人的な感想です)。
墓場島の檜山ソングとして檜山ファンには特に人気の高い一曲(しかも声優にはこの金田一ロワでも絶賛大活躍中のノーブル由良間を熱演してくださった檜山さんを起用したスタッフGJと言わざるを得ない)。

ジーンズ

作詞 - 相田毅 / 作曲・編曲 - 朝本浩文 / プロデュース - 藤井丈司 / 歌 - 広末涼子
ED5、63話から73話まで。
まさかの広末さんである、すごい!
フミとポアロファンにはたまらない一曲!

BRAVE

作詞 - 早灘圭志 / 作曲 - 上峰芹 / 編曲 - 古井弘人 / 歌 - GRASS ARCADE
OP4、70話から83話まで。
直訳して勇敢。
深夜の高速道路から始まるOP、無駄にかっこいい。
スタッフが高速道路を気に入ったのかこれ以降度々使い回される。
ここからOPのMAD化が始まるが、今回はまだ控えめ。
セル画も混ざっているので前回のOPよりデジタルっぽさが足りなく感じるかもしれない。
全部のMAD映像にも幼馴染2人しか映らない。
冬の事件を終えたら変わってしまった。
何故こんな遅いタイミングで異人館ホテルを放送したのか……。
まあ佐木の悲劇は回避したしOK。
犯人ソングとしてファンの間で伝わっている。

はてしなく青い空を見た

作詞・作曲・歌 - 西脇唯 / 編曲 - 柿崎洋一郎
ED6、74話から87話まで。
西脇さんの2曲目。
恋愛ソングでやはり人気が高い。

JUSTICE〜Future Mystery〜

作詞 - 永野椎菜 / 作曲 - 高山みなみ / 編曲 - TWO-MIX / 歌 - 高山美瑠 with TWO-MIX
OP5、84話から105話まで。
直訳して正義、将来のミステリー。
ここからほとんど新規絵を使わなくなり、MAD系を通り越してMADになる。
しかも作曲がバーロー、歌手がバーローの従姉妹とかいうカオス。
とてもポップであり、金田一よりコナン寄りな主題歌に聞こえる。
だからといっても人気がないわけでもなく、ファンも多い。
前までの遠慮気味であった登場人部たちであったが、一気にOP内のキャラクターが増えだす。
久し振りの登場の剣持のおっさんに黒猫、ようやく明智さんや地獄の傀儡師が本格参戦。
ジェイソンや歌月や放課後の魔術師、桜樹先輩、館羽さんなどなど。
キャベツOPとしてネタにされる。

Believe myself

作詞 - 舩木基有 / 作曲 - 岩井勇一郎 / 編曲・歌 - New Cinema 蜥蜴
ED7、88話から99話まで。
直訳して自分を信じて
この辺のED曲は次のED含めてすぐに変わってしまい印象が薄い。
2人とは別の形の幼馴染の映像が流れた。

Sink

作詞 - Ryutaro / 作曲 - Tadashi / 編曲 - Plastic Tree、成田忍 / 歌 - Plastic Tree
ED8、99話から110話
直訳してシンク、まんまやね。
海を歩くはじめちゃん。

Why?

作詞 - 戸沢暢美 / 作曲 - KIM・CHANGHWAN / 編曲 - KIM・WOOJIN / 歌 - COLOR
OP6、106話から138話まで。
直訳して何故?
1番放送された回数の多い主題歌。
30週以上も流された(マガジンで悲恋湖伝説殺人事件をプロローグからエピローグを順番に毎週載せていったとして3回悲恋湖が終わった時以上に長いといえば伝わるだろうか?)。
放課後の魔術師、招かれざる客、呪い武者(アニメ版)、幽霊船長、地獄の傀儡師、道化人形の映像が流れるが全部過去の事件なのでこのOP放送中に彼らの姿は本編では1秒も映らない(ライバル含めて)。
シルエットと止め絵、高速道路3連続とスタッフも忙しかったのかもしれない。
後半はもうを始めとした犯人のネタバレラッシュである。
本編見逃した人に慈悲はないんですか……。
犯人ソング、殺人ソングとして知名度と共に人気がある。
劇場版の殺戮のディープブルーは多分この頃。

コングラッチェ

作詞・歌 - CASCADE / 作曲 - MASASHI / 編曲 - CASCADE、西田マサラ
ED9、111話から130話まで。
金田一史上絶対に抜かれることのない電波ソング、KYソングという名誉を持っている。
視たことがない人は視てみよう、……金田一少年の事件簿で間違いありません。
しかも111話というのが問題である。
金田一の中でも1、2を争う儚くて切ない雪影村殺人事件ファイル1の放送回からである。
ほろりとした本編後にポカンとなってしまうのは初見殺しである。
何故これでGOサインを出したのか。
映像自体はミニはじめちゃんにミニ美雪など可愛い。
可愛いけど自重しろ。

ウルトライダー

作詞 - HAKUEI / 作曲・歌 - PENICILLIN / 編曲 - PENICILLIN & 本田
ED10、131話から147話まで。
ウルトラマンと仮面ライダーを混ぜたみたいなタイトル。

Never Say Why, Never Say No

作詞 - 小室みつ子、前田たかひろ / 作曲・編曲 - 小室哲哉 / 歌 - 566 feat. 中野さゆり
OP7、139話から148話まで。
直訳して何故と言うことはない、ノーということはない。
10話未満で終わった放送期間の1番短かったOP。
小室で始まり小室で終わる。
金田一少年が走っているなど懐かしい要素が詰められた映像。
でもやっぱりこの人この人など相変わらず配慮のない犯人ネタバレである。
何故か劇場版の映像が使われたことが話題になった。
歌っている人が15歳くらいだったことも有名な話。
フルのラップは賛否両論。
ようやくメンバーは金田一、美雪、剣持、明智、フミというレギュラー陣の構図が完成され、14年後の金田一少年の事件簿Rでも引き続き彼らがOPを賑やかしていく 14年後のレギュラーメンバー1人消えとるがな


アニメ映画『金田一少年の事件簿 殺戮のディープブルー』


Justice For True Love

作詞・作曲 - 高見沢俊彦 / 唄 - THE ALFEE
直訳して本当の愛の為の正義。
本編のものとはまったく別のディープブルー。
一般人でも知ってるレベルでのメジャー曲。


アニメOVA『黒魔術殺人事件』


Road

作詞 - Haruka / 作曲 - 高取ヒデアキ / 編曲 - 籠島裕昌 / 歌 - 池田彩
直訳して道路。


アニメ『金田一少年の事件簿R』


BRAND NEW STORY

作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 渡辺徹 / 編曲 - 江口亮 / 歌 - 東京パフォーマンスドール
OP1、1話から14話まで(R以降はOPとEDの切り替わりが一緒なのでEDのこの部分は省略します)。
直訳して真新しいストーリー。
14年の時を経て再開した金田一少年の事件簿(2007年にもオペラ座館と吸血鬼やってたけど)にふさわしい新しい幕開けとなったOP。
映像や曲調が90年代後半っぽさがありファンもなつかしく感じたであろう。
モブキャラの道路を歩くシーンや金田一の走るシーンなどオマージュがふんだんに流された。
ポケベルを使っていた金田一がついにスマホを持ち歩きファンから『年を取ったな』と感じさせてしまったり……。
やたらスマホがキーアイテム的に押されているが、スマホのトリックを使った暗黒城はまだアニメ化していないのでなんであんなプッシュされていたのかわからない。
何気に玲香ちゃんのOP初登場である!やったね!
余談だが1話冒頭見て『あれ?2話くらい飛ばしたかな?』と疑問を持った人、ヒロインの美雪ちゃんがと間違われた際『蘭ねーちゃんはまだ30分早いですよ』と突っ込んだ人、そもそもいきなり感情移入のしにくい外国での事件からのスタート(前作は身近な学校を舞台にした学園七不思議殺人事件からスタートした)、この事件自体登場人物を見た瞬間メタ的な意味で犯人こいつしかおらんやろとか、あまり評判がよくなく空気扱いされやすい事件であることを加味してところどころ突っ込みどころがあったのも既に2年も前だと思うとちょっと悲しい……。
東京パフォーマンスドールはOPが変わった後の高度100万メートルにモブで登場したがその演技は……。

パスコード4854

作詞 - Yuta Yoneyama、玉井健二 / 作曲 - 矢田亨 / 編曲 - 玉井健二、釣俊輔 / 歌 - 安田レイ
ED1。

故に、摩天楼

作詞・作曲・編曲 - ミヤ / 歌 - MUCC
OP2、15話から25話まで。
元気玉。

スタートライン

作詞・作曲 - MICHIRU / 編曲 - シライシ紗トリ / 歌 - 7!!
ED2。

四銃士

作詞 - Satomi / 作曲 - S・ラフマニノフ、西本智実 / 編曲 - 西本智実、倉内達矢 / 歌 - NEWS
OP3、26話から37話。
ここから分割して秋から冬の事件が展開される。
OPはどちらもジャニーズの起用。
四銃士とは金田一、美雪、明智、剣持のことであろう。
OPがMADは今回も見せてくれた、しかも事件毎に別の映像を流すちょっと手のかかった感じ。
わざわざ血溜まりの間専用で作ったり。
いきなり1話から原作最終回の決死行の放送が決まった際は喜びの声が多数上がった。
……が、なんでまた外国の事件から?

瞳の奥の銀河

作詞 - 小竹正人 / 作曲 - 前迫潤哉、RUSH EYE、春川仁志 / 編曲 - RUSH EYE、春川仁志 / 歌 - Flower
ED3。
まさかのFlower起用である。
大人になったあとの2人の姿という珍しい構図。

TRAGEDY

作詞 - FOREST YOUNG / 作曲 - Shunsuke Harada、TKMZ / 編曲 - Shunsuke Harada / 歌 - KAT-TUN
OP4、38話から47話まで。
直訳して悲劇。
映像から雪鬼や狐火流しをすることが明かされた。
雪霊があからさまに飛ばされたのはトリックの問題なのだろうか?

決意の翼

作詞 - 斎藤仁久 / 作曲・編曲 - 斎藤仁久、小高光太郎 / 歌 - 暁月凛
ED4。
そしてまたファンは金田一のアニメ再開を願っているが果たしていつになるか……。
異人館村と首吊り学園まだですかね?
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