ハガクレ基礎論


ハガクレを上手くプレイする方法をまとめました。

ハガクレは基本的なことをするだけでトップクラスになれます。小難しいテクニックをしなくてもです。

僕はよく対戦した人に強い強いと言われるのですが、自分でセンスがあると思ったことは一度もありません。
僕はただ、意識すれば誰にでも出来るようなことをやっているだけです。
センスがない奴でも勝てるのがハガクレ、みんなも上級者の仲間入りをしよう!

≪≪ハガクレ基礎論≫≫

【1.各キャラの性能の把握】

キャラのステータスは攻撃力、攻撃範囲、ジャンプ回数、足の速さ、耐久力、スタミナ(手数)等、多くの要素がありますが、
この中で特に理解しておくべき重要なものは「攻撃範囲」と「スタミナ」です。勿論すべてのステータスを把握しておくのが一番ですが、攻撃範囲とスタミナを覚えていれば大体何とかなります。

例えば浪人VS僧兵の場合
浪人側は、攻撃範囲では劣ってるけどスタミナ(手数)はこっちが上。だからなんとかして接近して手数の差で押そう。となる
対して僧兵側は、手数では負けるから接近されたら不利。間合いを取ってリーチを活かして戦おう。となる
このように、攻撃範囲とスタミナを覚えれば戦い方が定まってきます。

攻撃範囲の把握は大まかにでOKです。3~4段階くらいで。
鎖術>僧兵、長柄>浪人、乱破、術師、剣聖、軽業。こんな感じですね。厳密には乱破や剣聖等には差がある気がしますがこれでも十分です。
スタミナも大体把握しておきましょう。
乱破>剣聖>浪人、術師、軽業>鎖術>僧兵、老師、手乞。こんなところです。

【2.立ち回り】

ハガクレを上手くプレイする為に一番重要なのは「攻撃をくらわないこと」です。これを念頭に置いて行動します。
一発攻撃くらったけどこっちも攻撃を当てる。これは一見おあいこに見えますがこれならお互いにノーダメージの方が断然良いです。
なぜなら、一対一の戦いでならいいんですが城取り、霊峰、鬼ヶ村では相手は一人ではありません。攻撃を当てたり当てられたりを繰り返すダメージレースをしていてはすぐに死にます。「攻撃をくらわないこと」を第一でいきましょう。
(ただ、相手が乱破などの低耐久キャラでこっちは低耐久キャラではない場合や、こっちが手乞で相手が攻撃力の低いキャラの場合等は一発ずつ攻撃を当て合うようなやり方でもあり。一撃の重さが全然違うので。)


【6.感情に流されないこと】

「あの人すごく強くてネックになるから徹底マークしよう!」のような戦略的な理由でならOKなのですが、「あいつムカつくから倒したい…!」のような感情的なことを動機に行動するのはやめた方が良いです。
感情での行動は戦略的には良くないことがよくあって、やられる可能性が高くなってしまいます。今何をするべきか、ではなく感情、気分で動いてるから当然のことですね。
粘着と言われる行動は、あれも感情で動いているのが殆どなので悪手です。特定の人を執拗に追い掛け回すのはやめましょう(でも、理にかなってるのならOKです!)。怒りに任せて粘着すると、目的の相手だけに集中しすぎて周りが見えてなくて他の敵にやられたりします。それにハガクレは「追いかける側が不利」なので、無理に追い掛け回すと反撃されて普通にやられることが多くなってしまいます。
冷静にやるのがハガクレの秘訣の一つです。上手くいかないときは「感情的になってないか?」と確認すると良いと思います。