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 騎士王アルトリア・ペンドラゴンとレジスタンス遠坂凛の金のセイバー主従。
 微笑みのテレサと黒魔女見習い黒鳥千代子の銀のセイバー主従。
 2000の技を持つ男五代雄介と時空管理局執務官クロノ・ハラウオンのライダー主従。

 以上三組からなる翠屋の同盟。


 航空母艦赤城と七色の魔法使いアリス・マーガトロイドのアーチャー主従。
 黄金聖闘士乙女座のフドウと御三家間桐の名代間桐慎二のキャスター主従。
 神話の大英雄ヘラクレスと御三家アインツベルンの最終兵器イリヤスフィール・フォン・アインツベルンのバーサーカー主従。
 そして今は行動を別にしている蝶人パピヨンと変態仮面色丞狂介のもう一つのキャスター主従。

 以上四組からなる間桐邸の同盟。


 それぞれの同盟から三騎ずつ、計六騎。聖杯戦争に参加しているサーヴァント全体の実に三分の一にあたる数が、翠屋とその南500メートル程の距離をとって向かい合う。

 時刻は正午。太陽は直角に大地を照らしている。



「商店街のような場所で三騎のサーヴァントが見つかった。当たりみたいね。」
「マウント深山商店街か。あの辺りなら遠坂が急いで逃げ込んでもおかしくはない。それで?遠坂はいたのかな?」
「どうかな。でも面白いものは見つかったわ。」
「面白いもの?」
「あの金髪に青い服のサーヴァントよ。」
 そう言うとイリヤは皮肉げに口の端を歪ませた。


 間桐邸。
 現在三人の主従がいるその場所は今やリビングから臨時の作戦会議室へと姿を変えている。
 彼等の目下の目標は、アインツベルン城への到達から残る最後の御三家ーー遠坂凛の捜索になっていた。もちろん、アインツベルン城に行くという予定は変えていない。ただ、その時を逃せばできないこともある。そして他のことより優先すべきことも。
 上のようなことを強く主張したのは慎二だ。彼としては、凛というのはそれなりに因縁も思うところもある。だがそういった個人的事情を抜きにしてもーーとはいっても、遠坂にお願いしますと頭を下げさせて同盟に向かい入れたいという欲望は多分にあるのだがーー彼女に接触することは意味あることだと思っていた。
 同じく御三家であり冬木の名士であり才色兼備、これぞ間桐慎二の横に据えるに相応しい。断じて気がつけばが生意気な幼女と得体の知れない魔女で挟まれていることにストレスなど感じていないが、折角の同郷のよしみだ、彼女と共に聖杯戦争に挑むのも悪くはない。始まりの御三家が自分の指揮の元、一丸となって戦う。こんなことは間桐慎二以外の誰にできようか?
 そしてなにより、今は別行動している狂介よりも自身がいかに有能であるかを示す良い機会でもある。逆に誰も同盟に引き入れられないまま狂介が誰か連れてこようものならば、狂介がリーダーということになりかねない。それはダメだ。まずい。同じく魔術が使えなさそうで従えてるサーヴァントもキャスターで被ってるのにそんなことをされれば、間桐慎二のカーストは最底辺だ。そうなれば金を払わせられるのは良いほうだろう。下手をしたら捨てゴマ扱いされかねない。
 よって慎二としてはなんとか遠坂凛という『ビッグネーム』を獲得したいのだ。人間としてはいまいち好きではないしこれ以上女子に主導権を握られるような真似は避けたいのだがそんな個人的事情は置いておく。そんなものは獲得してから考えれば良い。大事なことは、自分という人間の有益さを同盟の内外へとアピールすることなのだから。

「あの男……女か?それがどうしたんだ?」
「あら、マキリも前回の聖杯戦争に出ていたと思うけれども。」

 露骨に嘲るイリヤに、慎二は苦い顔をする。彼にとって今重要なのは遠坂凛の行方であり、他のサーヴァントだろうが同盟だろうが正直どうでも良かったのだ。

「……待てよ!」

 しかし慎二はここで一つ閃いた。現在こちらのサーヴァントは三騎。そして向かい合っているサーヴァントは三騎。合わせて六騎。


 もしこれを、一つの同盟にできたらどうだろうか?


 3足す3に狂介の1を加えて計七騎。
 冬木の聖杯戦争で殺し合う総勢を、自分が盟主として操る。こんなことできる人間がいるのだろうかいるそれが間桐慎二。


「面白いなあ……!」
「ふふっ、威勢はいいじゃない。」

 言葉の意味を履き違えてイリヤがニヤリと笑う。その二人に「説明してもらえる?」と眉根を寄せてアリスが割って入った。

「あのサーヴァントは、アルトリア・ペンドラゴン。アーサー王よ。」
「アーサー王……!?じゃあ……」
「でも女性。クラスはセイバーでしょうね。」
「面白いってそういうこと。」
「まあ、それだけじゃないんだけどね。」
「それが前回の聖杯戦争?」
「さすがに鋭いか。そう、しかも最後まで勝ち残った。結局はそのセイバーも聖杯を手にする前に倒れたようだけど……そういうことを考えると、アルトリアのマスターも察しがつくでしょ?」

 話を進めていく少女二人をよそに慎二はニヤニヤと笑う。どうやら天は慎二こそを聖杯の栄光を受けるべきとしたようだ、そう笑う。

「で、どう?お目当ての女の子は見つかりそうよ?」

 イリヤの声に「決まってるさ」と返す。


「僕達はみんなでこの聖杯戦争を止める、そのために集まったんだろう。だったらさあーー」
「ーー声をかけないわけないだろ?」



「ここまで近づかれるとは……迂闊な。」
「カルナよりはマシ……じゃないか……」
「……逃げます?」
「逃げるあてあるの?」
「ないです……」
「「ハァ……」」

 凛とチョコは揃ってため息を吐いた。
 カルナと戦ってからというもの、どうにも手強い相手と連続して遭遇している。もしかしたらあの戦いでケチがついたのかもしれない。頭のなかで言語化した結果には違いがあっても、二人が思ったことの要旨はそれだ。

((でもあのセイバーも強いみたいだし。))

 ちらりと二人の目があった。

 確かにサーヴァントと息つく間もなく出会っている。しかし、事態は好転しているとも言える。自分が契約しているセイバーと互角に渡り合うセイバーとの同盟。更には底知れないなにかを持つライダーとの同盟。これならば、並大抵のことはなんとかなるであろう。これも頭のなかの言語化には差異があったが要旨は同じだった。


 一方、クロノは厳しい顔をしていた。なんとか二騎のセイバーとひとまずの同盟関係を構築できた。これはいい。かなりいい。どちらのセイバーも優秀であることはステータスだけでも明らかであり、立ち振舞いを見てもライダーとの格の違いがわかる。もし戦うようなことになれば、クロノとライダーの二人がかりでなければ殺されかねないだろう。
 問題は、新たに遭遇した三騎のサーヴァント。方角を考えると自分か凛の主従のどちらか、あるいは両方を補足していた可能性がある。もちろん偶然の可能性も多分にあるのだが、だとすればああして三騎が一まとまりになっているのは少々不自然だ。

(でも、どちらにせよ、交渉の余地はあるはずだ。)

 クロノはしかし、発想を変える。彼らが行動を共にしているからには、同盟関係である可能性が高い。こちらに発見されて今だ行動を起こさないことも、こちらとの交渉を求めているからーーそう好意的に解釈することも。できる。

(できるのか?本当に?)

 警戒心。
 クロノは悩む。当然。自分の考えは性善説。希望的観測が強すぎる。

 ギリと、奥歯がなった。



「同盟交渉をしろと、そうクロノは言ったのですね。」
「うん。それで……」
「……」
「二人とも、私を見つめられても。」

「同盟交渉をせよ、とのことです。」
「交渉か……」
「■■……」
「それと、交渉役は私で、とも。」

 サーヴァント達に交渉の命令が下ったのはほぼ同時であった。両同盟はどちらも、他の主従との同盟を重視する方針をとっている。それぞれに色々と事情はあれど、この場面でその方針を変更することは一割もないだろう。ならば、それぞれがどちらも同盟の交渉をしようとするのは八割程度の可能性はある。今回はどちらも一割を引くことはなく、同盟交渉に入ろうとしたのだが……

「リン、交渉したいのはやまやまですが一つ問題があります。」
「問題って?」

 屋上のドアの奥から声が聞こえる。翠屋のマスター達は円滑なコミュニケーションの為に全員集結することになった。
 なのでその声は屋上のマスターに聞こえたのだが、アルトリアはいいよどんだ。彼女もなんと言葉にすればいいのかわからなかったのだ。だからか「空気が違う」と五代が引き取った。

「こうして何分か睨み会ってるでしょ?」
「だから、今からいきなり近づいたりしたら驚いて逃げられると思う。」


『マスター、交渉というのは直接会って話す以外にないでしょうか?』
『念話でもいいけど、どうしたの?』
『……その……』
『……そういえばアーチャーの念話ってかなり独特だったね。』
『元は無線なので……受信は問題ないんですが送信は……』
『一応やってみてくれる。』
『はい、傍受される恐れもありますがとにか『ごめん中止。』……すみません。』
『会って話すしかなさそうだけど、ダメ?』
『相手は警戒しているようなので近づいてもいいのかと。既に刀を抜いています。』
『むぅ……』

アルトリア「膠着状態か、どうしたものか。」
五代「念話は得意じゃないし、う~ん。」
テレサ「なんとか相手の警戒心を解くしかないな。」←デルフリンガー装備

『特にあの薄ら笑いを浮かべた白いセイバーからは危険な感じがします。あの刀からも。』
『確かに、かなり危なそう……』



 お互い交渉をしようとしながら、既にその機会は失われていた。彼女達はあまりに睨み合いに時間をかけすぎたのだ。実時間に直せば大したことはないのだろうが、生きるか死ぬかのこの場所でこの停滞は余りに痛い。しかし、どちらも先に動くことができない。翠屋のサーヴァントが接近を試みれば、アルトリアとテレサとデルフリンガーの存在感だけで逃げられかねないし、間桐邸のサーヴァントが接近を試みればヘラクレスとフドウのプレッシャーで警戒心を煽ってしまう。

 まさにジレンマ。もう打つ手はないんじゃないか?ていうかもう帰ろうよ暑いし。場にそんな空気が流れる。アーチャーも一応傍受されてもかまわない範囲で念話や打電やらをしてみたが音沙汰はなかった。
 この聖杯戦争で初めての多対多は起こることなく、まさかの自然解散か……



 しかし、2000の技を持つ男五代雄介は諦めていなかった。
 「クロノくん、借りるね」とだけ言葉を残して五代は床に吸い込まれていく。いや、正確には霊体化しながら屋上をすり抜けたのだ。2000の技を持つ男は霊体化までもその技に加えていた。
 そして十秒後、こんどは手に銀のトレイを持って現れた。皆さんは覚えているだろうか?セイバー達が真名を明かす明かさないで騒いでいたころ、五代雄介がコーヒーを入れて皆の気を鎮めたことを。あのときのトレイである。

 五代はそのトレイを掲げた。そしてパタパタと不規則に遠くのサーヴァント達に向けて縦にしたり横にしたりした。
 セイバー達は、ライダーのその行動を奇行として受け取った。セイバーのマスター達もだ。そしてアーチャーのマスターもキャスターのマスターもバーサーカーのマスターも「こいつなにしてんだ?」という目で見ていた。

 だが赤城は違った。本当は赤城も「あの人はなにがしたいんだろう……」などと思っていたが、すぐに自分を恥じた。
 そして赤城は念話を送る。ライダーはパタパタやる。しばらくして赤城がまた念話を送る。この繰り返し。

 『アーチャー、もういい』そう念話をアリスは送る。彼女はまだ気づいていなかったのだ。なぜ、五代が南向きにパタパタとやっているのかを。
 だから赤城は『もうすぐです』とだけ答えた。訝しむアリスを放って念話を送り続ける。ややあって。

『マスター、あちらのサーヴァントからこちらに来て話さないかと言われました。どうしますか?』

 赤城はマスターにそう伝えた。



 五代雄介はなぜ、トレイをパタパタやっていたのか。それには理由がある。

 2000の技の一つ、モールス信号。五代はトレイをヘリオグラフ代わりにそれで赤城との交渉を可能にしていたのだ。

 元々モールス信号というものは遠隔地との連絡にはもってこいのものだ。今でもアマチュア無線では使われることもある。五代は、それを太陽の光を使って信号を送ったのだ。
 そしてこれが通じたのは、赤城だからでもある。赤城の建艦当時、艦船同士の通信には専ら発光信号が用いられていた。無線などという上等なものは残念ながら赤城には高嶺の花だ、なにせ艦橋の高さが足りない。


 とにもかくにも五代は赤城との交渉の結果顔を付き合わせての交渉にこぎ着けることができた。交渉するための交渉だったが、テーブルには着けるのだ。後はどう話をつけるかは五代だけではなく全員の問題である。

 五代の話に半信半疑の彼らの前で、サーヴァント達が霊体化する。数分後、三騎のサーヴァントが翠屋の屋上で実体化した。



【間桐邸/2014年8月1日(金)1204】

【イリヤスフィール・フォン・アインツベルン@Fate/stay night】
[状態]
メイド服(ワンピースとエプロン、ソックス)、満腹、頭痛、その他程度不明の命に別状はない怪我(全て治癒中)。
[装備]
特別製令呪、私服(陰干し中)。
[残存令呪]
3画
[思考・状況]
基本行動方針
全員倒して優勝する。
1.翠屋のマスター達と交渉。
2.しかるべきタイミングでタクシーでアインツベルン城に向かう。
3:キョウスケが別行動することになったけど……?
4.参加者が何千人もいる……!?
5:あのルーラー……ルーラーとしてはかなりいい加減ね。
[備考]
●第五次聖杯戦争途中からの参戦です。
●ランサー(幸村)、ランサー(アリシア)、アサシン(扉間)のステータス、一部スキルを視認しました。
●少なくともバーサーカー(サイト)とは遭遇しなかったようです。
●自宅はアインツベルン城に設定されていますが本人が認識できているとは限りません。
●バーサーカーと共に冬木大橋から落とされました。怪我の有無や魔力消費は不明です。
●アサシン(千手扉間)がハサンではない可能性に気づきました。
●アーチャー(赤城)、キャスター(パピヨン)、キャスター(フドウ)、ルーラー(イチゴ)のステータスを確認しました。
●参加者が何千人という規模であることを考え始めました。
●間桐慎二と色丞狂介に疑念を抱きました。
●会場内に遠阪凛がいるという推測を立てました。


【アリス・マーガロイド@東方Project】
[状態]
健康、満腹。
[残存令呪]
3画
[思考・状況]
基本行動方針
幻想郷に戻ることを第一とする。
1.とりあえず間桐慎二、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンと行動を共にする。
2.狂介が別行動しようとするのはーー
3.三千人、ね。
4.定期的に赤城の宝具で偵察。
5.できれば冬木大橋を直接調べたい。
6.人形を作りたいけど時間が……
7.聖杯戦争という魔法に興味。結界かあ……
[備考]
●予選中から引き継いだものがあるかは未確定です。
●バーサーカー(ヘラクレス)、キャスター(パピヨン)、キャスター(フドウ)、ルーラー(ミュウイチゴ)のステータスを確認しました。
●参加者が三千人いることを考え始めました。
●間桐慎二と色丞狂介に疑念を抱いきました。
●アインツベルン城の情報を知りました。


【間桐慎二@Fate/stay night 】
[状態]
高揚、疲労(小)、満腹。
[残存令呪]
3画
[思考・状況]
基本行動方針
聖杯を手に入れる。何を願うかは後から決める。
1.翠屋のマスター達と交渉。遠坂凛を捜索。
2:同盟相手を募るのは狂介にとりあえず任せる。三千人いるなら誰か見つかるだろ。
3:アインツベルン城を目指す。
4.あのルーラー、かなり軽いな。
5:ライダー(孫悟空)は許さない。
6.間桐家で陣地作成を行うと思っていたがアインツベルン城も悪くない。
7.会場と冬木市の差異に興味。新都に行ったら色々と調べてみるのも一興。
[備考]
●孫悟空のクラスとステータスを確認しました。
クラス・ライダー、筋力B耐久B敏捷B+魔力D幸運A
このステータスは全てキャスター(兵部京介)のヒュプノによる幻覚です。
●キャスター(パピヨン)、バーサーカー(ヘラクレス)、アーチャー(赤城)、ルーラー(イチゴ)のステータスを確認しました。
●この聖杯戦争を『冬木の聖杯戦争を魔術で再現した冬木とは別の聖杯戦争』だと認識しています。
●キャスター(パピヨン)とイリヤへの好感度が下がっています。
●マスターの人数が三千人、もしくはマスター千五百人サーヴァント千五百人程度だと思っています。
●会場内に遠阪凛がいるという推測を立てました。



【深山町・マウント深山商店街・喫茶「翠屋」/2014年8月1日(金)1204】

【遠坂凛@Fate /Extra】
[状態]
満腹、アヴァロンを体内に所持、疲労(中)、精神的疲労(小)
[道具]
ナイフ@Fate /Extra、
[残存令呪]
3画
[思考・状況]
基本行動方針
当然、優勝を狙う
1:テレサ達と五代達と対カルナの同盟を結ぶ……が、その前にサーヴァントに対処。
2:礼装、ドールを改良する(索敵・感知系を優先)
3:闇討ちや物量戦法を強く警戒
4:なんとなく遠坂家が没落した理由がわかった気がする……
[備考]
●自宅は遠坂邸に設定されています。
内部はStay night時代の遠坂邸に準拠していますがところどころに凛が予選中に使っていた各種家具や洋服、情報端末や機材が混ざっています。
●現実世界からある程度の資金を持ち込んだ他、予選中株取引で大幅に所持金を増やしました。
まだそれなりに所持金は残っていますが予選と同じ手段(ハッキングによる企業情報閲覧)で資金を得られるとは限りません。
●遠坂邸に購入したスズキGSX1300Rハヤブサ@現実が二台置かれています。
アルトリア機は青いカラーリングで駆動系への改造が施されています。
凛機は朱色のカラーリングでスピードリミッターを外した以外には特に改造は施されていません。
●セイバー(アルトリア)から彼女視点での第四次聖杯戦争の顛末を聞きました。
●ドール(未完成)@Fate /Extra、その他多数の礼装@Fate /Extraは自宅に置いてきました。
●五代雄介とテレサの真名とステータスを把握しました。

【セイバー(アルトリア・ペンドラゴン)@Fate/stay night】
[状態]
筋力(50)/A、
耐久(40)/B、
敏捷(40)/B、
魔力(100)/A+、
幸運(100)/A+、
宝具(??)/EX、
アヴァロン使用不可、実体化、魔力消費(中)。
[思考・状況]
基本行動方針
聖杯の力で王の選定をやり直す
1:テレサ達と五代達と対カルナの同盟を結ぶ……が、まずはサーヴァントに対処。
2:帰ったらハヤブサの整備を凛に頼みましょう。
3:何故冬木が会場に……それにイリヤ……
[備考]
●第四次聖杯戦争の記憶を引き継いでいます。
●スズキGSX1300Rハヤブサを乗りこなせるようになっています。
騎乗スキルの低下を第四次聖杯戦争での経験とバイクの知識を深めることで補っているようです。
●スズキGSX1300Rハヤブサは小破していますが走行に影響はないようです。


【黒鳥千代子@黒魔女さんが通る!!】
[状態]
満腹、ゴスロリ、疲労(小)、魔力消費(中・微消耗中)、ルーラーが色々気になる。
[装備]
チョコのゴスロリ、杖(輪島塗の箸)、リュックサック(普段着のイケてないオーバーオール収納)。
[残存令呪]
3画
[思考・状況]
基本行動方針
ムーンセルでなんとか頑張る。
1:同盟結んだけど、他のサーヴァント?
2.仮面ライダー……なんだっけ?
3:桃ちゃんセンパイと育ちゃんか……かなりまともそう。
4:黒いバーサーカー?
5:ミュウイチゴが気になる。
6:今日の夜12時までに黒魔法のリストを書いて冬木教会の喫茶店にいるルーラーに持っていく。
7: 真田幸村を調べたいけど━━
8:あんまりさっき言われたサーヴァントのことはわかってない。
9:これからどうしよう‥‥
[備考]
●ルーラーの真名をほとんど看破しています。
●ゴスロリを着たため魔力の供給が増え、魔力感知にかかりやすくなります。セイバーを実体化させて妖気探知や妖力解放やデルフリンガーを持たずに戦う、もしくはセイバーを霊体化させて妖気探知を全力で行わせる場合、本人の魔力は消耗しません。
●彼女の友達役のNPCが存在し、本選での活動の結果デフォルトの状態より好感度が上がりました。有益な情報を持っているかは不明です。また心なしか彼女達と彼女達の周辺にいた人たちに良いことが起こる可能性があります。
●2004年前後のメタ知識を持ちます。知識内容は通常の女子小学生並みです。
●ライダー(五代雄介)の真名とステータス(マイティフォーム)を確認しました。
●セイバー(アルトリア)の真名とステータスを把握しました。

【セイバー(テレサ)@クレイモア】
[状態]
筋力(40)/B+、
耐久(40)/B、
敏捷(80)/B+、
魔力(50)/A+、
幸運(20)/D、
宝具(40)/B、
実体化、魔力消費(中)、気配遮断、妖気探知、剣が折れた、デルフリンガー所持
[思考・状況]
基本行動方針
当面、諜報活動に専念し戦闘は最低限に抑える
1:同盟か、それとも。
2:なんでライダー(五代)は黒いバーサーカー(小野寺)と同じ姿なんだ……?
3:悪くないな、この剣。
4:チョコの軽さを注意、ルーラーを色んな意味で警戒。
5:赤いランサーの真名を調べたいけど━━
6:バーサーカー(小野寺)の索敵能力は警戒しておく
7:真名ってこんな簡単に話していいものなのか?
8:これからどうするか……
[備考]
●赤いランサー(真田幸村)の真名と魔力とある程度の戦法、黒いバーサーカー(小野寺ユウスケ)の魔力とある程度の戦法を確認しましたがマスターではないのでステータス等は確認できていません。
●バーサーカー(小野寺ユウスケ)のベルト(霊石アマダム)が弱点部位だと何となく理解しました。ライダー(五代雄介)の弱点であるきもしてます。
●冬木大橋付近と自宅付近と病院付近で妖気探知していた結果、リップバーン・ライダー(五代雄介)・クロノ・バーサーカー(サイト)・ランサー(アリシア)・バーサーカー(ヘラクレス)・ルーラー(ミュウイチゴ)、アーチャー(ワイルド・ドッグ)、アサシン(千手扉間)、キャスター(兵部京介)、セイバー(アルトリア)、ランサー(カルナ)、イリヤ(pl)、バーサーカー(ヒロ)、デルフリンガーの魔力を把握しました。またおぼろげながら周囲にいた人間の気配も感じました。
●イリヤ(pl)とアーチャー(クロエ)の妖気を同一の物と誤認しました。
●妖気探知の範囲で現時点までに上記以外のサーヴァント・マスターの情報はありません。また霊体化中は妖気探知の能力が低下します。
●予選時にどの程度他のチームの情報を得ていたかは後の書き手さんにお任せします。
●病院に赤いランサー(真田幸村)がいると考えています。
●大剣が壊れましたが、量産品故に魔力で修復可能です。ただし短時間で修復するには多大な魔力が必要になります。
●セイバー(アルトリア)とライダー(五代)の真名を把握しました。
●携帯電話が使えません。


【ライダー(五代雄介)@仮面ライダークウガ】
[状態]
筋力(10)/E、
耐久(20)/D、
敏捷(10)/E、
魔力(10)/E、
幸運(40)/B、
宝具(??)/??
満腹、実体化、精神的消耗(小)
[思考・状況]
基本行動方針
クロノ君を助けながら聖杯戦争を止める
0.乗っているサーヴァントとは殺し合うしかないのか……
1.やってきたサーヴァントと交渉。
2:テレサ達とアルトリア達と協力できれば……?
2.あの子(亘)は無事なのか……?
3.できたら協力してくれる人が欲しい
[備考]
●バーサーカー(小野寺ユウスケ)の存在には気づきました。
●封印エネルギーを込めた攻撃は「怪物」の属性を持つ者に追加ダメージを負わせることができるようです。
ただし封印エネルギーによるダメージは十分程度時間が経つと自然に回復してしまいます。
●テレサとアルトリアの真名を把握しました。
●セイバー(テレサ)からランサー(カルナ)についてちょっと聞きました。

【クロノ・ハラオウン@魔法少女リリカルなのはA's】
[状態]
満腹、カフェインによる活性。
[装備]
S2U(待機)、デュランダル(待機)
[残存令呪]
3画
[思考・状況]
基本行動方針
聖杯戦争、ムーンセルについて調査する
1.翠屋のマスターとしての役割を演じ、情報と人を集める。
2.なんとか二組(セイバー×2)、できれば五組(+アーチャー、キャスター、バーサーカー)に協力者になってもらいたいがーー
3.あの女サーヴァント(リップバーン)は一体……?
4.折を見てマスターと確認できた少年(亘)と接触する。
5.金ぴかのランサーに、黒いバーサーカー、か……
[備考]
●深山町マウント深山商店街にある喫茶店「翠屋」が拠点として設定されています。
クロノはそこのマスターです。
●リップバーンの死や行動について強い疑念を感じています。
●翠屋を拠点化しました。建物内の対象にたいして魔力を感知しづらくなります。またそれ以外にも何らかの処置が施されている可能性があります。
●冬木市におけるクロノ・ハラオウンについての記憶を整理しました。NPCに違和感を与えにくくなります。
●ランサー(カルナ)とバーサーカー(小野寺)の話をちょっと聞きました。
●テレサとアルトリアの真名とステータスを把握しました。


【バーサーカー(ヘラクレス)@Fate/stay night】
[状態]
筋力(50)/A+、
耐久(50)/A、
敏捷(50)/A、
魔力(50)/A、
幸運(40)/B、
宝具(50)/A、
実体化、狂化スキル低下中。
[思考・状況]
基本行動方針
イリヤを守り抜く、敵は屠る。
[備考]
●イリヤと共に冬木大橋から落とされましたが少し流されたあと這い上がっできました。


【赤城@艦隊これくしょん】
[状態]
筋力(20)/D、
耐久(150)/A++、
敏捷(20)/D、
魔力(10)/E、
幸運(30)/C、
宝具(30)/E+++
実体化、魔力増(微)。
[思考・状況]
基本行動方針
マスターを助ける。今度は失敗しない。
1.警戒を厳に、もしもの時は壁役に。
2:戦略資源(魔力等)をもっと備蓄したいなあ……
3:定期的に宝具で偵察し必要なら制空権を確保する。
[備考]
●アインツベルン城上空を宝具で偵察しました。
●アインツベルン城の情報を知りました。また赤城の宝具はアインツベルン城に施された魔術の影響を受けることを認識しました。


【キャスター(フドウ)@聖闘士星矢Ω】
[状態]
筋力(30)/C、
耐久(40)/B、
敏捷(60)/C+、
魔力(100)/A+、
幸運(50)/A、
宝具(50)/A
実体化。
[思考・状況]
基本行動方針
マスター・慎二を見定める。今のまま聖杯を手にするならば━━
1.そろそろ慎二を止めるか……
2.今は慎二に従い、見定める。
3.求めるなら仏の道を説くというのも。
4.色丞狂介、か……
[備考]
●慎二への好感度が予選期間で更に下がりましたが不憫に思い始めました。見捨てることはありません。
●狂介に興味を持ちました。
●孫悟空が孫悟空でないことを見破っています。