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「ここが図書館か。大きいなあ、なんか美術館みたいだ。」

 見上げながらそう言うと、色丞狂介は乗っていた自転車の速度を緩めつつ敷地内に隣接された駐輪場へと向かった。
 夏休みということもあり多くの学生が勉強しに、または涼みながら遊ぶために来たのだろう。ずらりと並ぶ大人用に混じって子供用の自転車もある。狂介もその並びに乗ってきたママチャリを停めると入り口の自動ドアをくぐった。

『でもパピ……パピヨン。』
『ふん、なかなかいい発音になってきたじゃないか。精進しろよ。』
『ハハ……それで、なんで図書館に来たんだ?』

 汗をぬぐいながら図書館の中を見渡す。近代的ながらも変わったところのない、名前通りの図書館だ。強いて言うなら、空調がしっかりしていることだろうか?びしょびしょになったシャツが冷房に冷やされて気化熱。体温を下げてくれる。その事に感謝しながらも変わったところのない図書館を見て問い掛けた狂介に、パピヨンは念話越しにため息を吐いた。

『買い出しの名目で出てきたんだろう?まあ同盟相手を引き入れる目的があるのは全員わかってるだろうが。』
『そうだ。だからまずはスーパーとかに行かないか?』
『……お前はこの暑いなか肉やら野菜やらを持って自転車で歩き回る気か?食中毒で他のマスターを暗殺しようとは、なかなかの策士だな。』
『……あ。で、でもなんで図書館なんだ。こんなとこなにもないぞ?』

 頭をかいてごまかしながら狂介はなお聞く。それを見てパピヨンはもう一度ため息を吐いた。

『ここではサーヴァントについて検索できるだろう。それなら他のマスターもここに立ち寄ることはおかしくない……お前はそれを忘れたのか?それとも……』
『検索……?あっ確かに!でもなんで、できるってことを知ってるんだろう。ここは初めてきたはずなのに。』
『聖杯から与えられた知識だろうな。頭に勝手に知識を植え付けられるのは不快だが……それで俺の足を引っ張られるのも癪だ。この際しっかり思い出しておけ。』

 パピヨンの言葉に、狂介は頷いた。どうやら自分はいつのまにか多くのことを『知って』いるようだ。言われなければ思い出せないようなことが多いだろうが、その思い出せないということを把握できたのは良いことだろう。

『それで、検索はどこでできるのかな?う~ん、思い出せない……』
『ふん……ここかな。』
『この……パソコン、だっけ。なんでもできるんだな。』
『さすがにサーヴァントを調べられるのはここのものだけだろう。』

 やいのやいのとやりながら二人は図書館を進んでいく。念話だから良いものを普通の会話ならそれなりにうるさい図書館と言えど叱られていただろう。

 二人が少し館内を歩くとエレベーターが見つかった。確か、パソコンなどが並んでいるブースは上階にある。一階に児童書などがあり子供が多いことを考えると、大人が静かに本を読めるように、という配慮なのだろうか。そんなどうでもいいことに狂介が感心している間にエレベーターのドアが開くと目の前に三畳ほどの広さと思われる小部屋が並んでいるのを見つけた。『これか』とパピヨンが言うのに従い狂介はとにかく中に入ってみた。

 さて、ここで一つ困ったことがある。狂介は目の前の箱と画面とキーボードとなんだかよくわからないマウスを見て思った。

(……どうしよ?)

 一応、椅子に座ってパソコンの前に構える。そして、硬直。
 「お前、まさか」と人目につかないのをいいことに実体化したパピヨンに後ろから言われ、狂介は背筋を伸ばして振り向いた。

「キャスター、パソコンって使える?」
「ええいこの昭和育ちがッ!」
「一応平成育ちだよ!一応!」
「Windowsぐらい使ったことあるだろう。まずは電源を入れろ。」
「このボタンか?」
「それだ。少ししたら立ち上がる。その後はキーボードでーー」
「打ち方わからない……」
「……クビだ。変われ。」

 すごすごと狂介はパピヨンに椅子を譲った。



 ◆  ◆   ◆    ◆     ◆      ◆       ◆        



「空振りだな。情報が少なすぎる。」
「孫悟空だけで何万人も出てきたもんなあ。でもルーラーの真名がわかったのはいいんじゃない。」

 霊体化しながらパピヨンが言った言葉に狂介は相づちを打つ。目の前でパソコンの電源が消えたのを確認するとブースを出た。


 残念ながら、今回の図書館で得られた成果は僅かなものだった。二人が知っている範囲のサーヴァントの情報を調べたが、孫悟空は検索結果が多すぎキャスター・フドウは仏教系であること以上は絞れずバーサーカー・ヘラクレスとアーチャー・赤城は全く手がかりになるようなことがなかった。唯一ルーラーだけは『カフェミュウミュウ』で検索した結果一発で『ミュウイチゴ』と出てきたが、二人の共通した感想は「お前じゃない」と言うものだった。
 また新しい同盟相手の捜索という目的も果たされることはなかった。狭いようで広い冬木市、そこに三千組ほどいるならまだしも現実には二十組しかいのだ。同じ場所に同じ時刻で聖杯戦争の参加者が現れるというのはなかなか難しいものがあるである。

 ーーちなみに、もしあと一時間ほど来るのが早ければバーサーカーを伴った美遊・エーデルフェルトと接触しただろうが、狂介が探索することを考えて自転車を取りに家に行った時間が二組を遠ざけていたーー


『そういえば検索ができるのってここだけ?』
『教会でもできたはずだ。まあさっきまでいたところに行ってもしょうがない、行くなら別にしろ。』
『じゃあ、次は駅前にでも行く?ゲームセンターとか映画館とかあったし人は多いでしょ。』

 思わず「なんで俺がお前と二人でデートみたいな場所に行かねばならないんだ」とパピヨンは言いかけたが、やめた。言ってもなんとも言えないむなしさに襲われるだけだ。

 狂介が新都駅前に向けて自転車の行き先を変えてもなにも言わなかった。



 ◆  ◆   ◆    ◆     ◆      ◆       ◆        



 ひたすらにがっつく。


 目の前にあるカレー、それに音を立ててスプーンを突っ込み、スコップで掘るように山盛りにカレーを乗せ、限界まであけた口に突っ込むと咀嚼しながらまたスプーンをカレーに突き立てる。分間30回転のエンジンは淀みなく喰らい続ける。


(どうか……)


 口一杯に頬張るという言葉すら生ぬるい。喉の奥、食堂と気管との交差点、喉仏、そこにまで積めるだけ詰め込む。そして水。えづくのを強引に飲み下し、意地を持ってカレーを喰らう。


(どうか生きて……)


 流れる涙はえづくのに反応したからだ。
 流れる鼻水はカレーが熱いからだ。

 だから食う、食い続ける。



(どうか生きてほしいんだ。)



「ドラえもん……」

 その名前を呟いて。

 野比のび太はスプーンを置いた。



「ナノカさん、だいぶ落ち着いたみたいです。」

 そうアーチャー・まほろに言われてナノカはほっと息を吐いた。

「さっきまで死んだ目をしてたんですけど、突然カレーをカレーを掻き込み初めて、今は泣きながらゆっくり食べてます。」
「むぅ、当人じゃないのでわかりませんが、なにかふっ切れたんですかね?」
「……食べられる、てことは、まだ大丈夫だと思います。」

 そういいながら「お茶です」といってアーチャーは湯呑みを渡す。「どうも」と一言いって受け取り、口をつける。口の中にひろがるお茶の香りを感じつつ、「マスターなんですよね」とナノカはたずねた。

「手当てをしているときに令呪が見えました。それにあの服の汚れかたは普通じゃありません。例えるなら交通事故かーー」

 二口目を口に入れながらナノカは視線で促す。

「ーー例えるなら、誰かと戦ったか、でしょうか。」

 そう言うとアーチャーもお茶を飲んだ。


 のび太が目覚めたときナノカとアーチャーが声をかけたものの、のび太からはなにも反応はなかった。忘我、とでも言えばいいのだろうか。言葉に反応しないのだ。ナノカが有機溶剤を嗅がせたところ嫌そうな顔をしたので感覚はあるのだろう。しかし、それだけだった。臭いや光に反応する、動物的な反射は見られたが、それ以上の人間らしい反応はまるで見せなかったのだ。

 そんなのび太に、アーチャーは目の前にカレーを置いた。そしてその場から皆を立ち退かせたのだ。アーチャーはそれを、「おなかがすいたら食べる、それは生き物ならいっしょです」と解いた。
 これにはナノカが疑問視した。言葉には出さないがスラッシュもだ。あの状態では食べようとすらしないのではないか、そう思った。
 アーチャーも、実のところそう思っていた。人間も生き物とはいえ、人間は他の生き物と大きく違う。食事も喉を通らないということも多々ある。それがまだ十歳程度の子供で、なおかつ戦いに巻き込まれたーーそしてサーヴァントを失っている可能性すらあるーーならば、そのショックは計り知れない。PTSDの恐れもある。
 故に、カレーを置いたのはそのショックの度合いを計る意味があった。のび太が起きたタイミングを考えると、カレーの匂いにつられたかもしれない、そう考えたのだ。目の前に置かれたカレーを食べたならそれでよし、食べなくてもそれはそれでよし。
 アーチャーはのび太の心の物差しとしてカレーを用いたのだ。


 いまだ泣きながら、それでもゆっくりとカレーを食べ進めるのび太をアーチャーは見る。カレーが引き金を引いたのか、それとも別のことか、それはアーチャーにはわからない。

「ナノカさん、彼と一緒に新都に買い出しに行って良いですか?」

 わからないが、アーチャーはそう切り出した。今ののび太はとにかくなにか動かさせるべきだ、そう考えていた。PTSDに関わらず、こういったときはなにか別のことに集中させるべきだ、できれば体を動かすようなことが望ましい……
 そこまで考えて、自分は入れ込んでいるなあと、自覚する。アーチャーに求められる役割としては、そのようなことは不要なはずだ。見ず知らずの手負いの、それも契約しているサーヴァントがいるかもわからないマスターをケアしようとする。これは、サーヴァントとしてはおかしい。
 だが、それでも。

「アーチャーさん、それはダメです。」

 厳しい顔でマスターのナノカは言う。当然だ、どこの誰とも知れないマスターと一緒に行動しようなど。なんなら、自分が言っていることはある種の裏切り行為だと糾弾されるかもしれない。それはわかっている。

 今一度アーチャーは、ナノカの顔を見る。ぐいと顔を前に出してきたナノカにこちらも顔を出そうとし、うつむく。マスターとして正しいのは、ナノカであり、サーヴァントとして間違っているのは、アーチャーだ。

「行くときは一緒ですよ。今日はみんなで新都を散策しましょう。」

 うなじ越しにそう声をかけられ、アーチャーはハッと上を向いた。ニッコリ笑っているナノカの顔を見てまほろも笑った。



 ◆  ◆   ◆    ◆     ◆      ◆       ◆        



 12時36分。

 駅前にある時計の一つはその時間を指している。この時それまでの12時間ほとんど聖杯戦争の参加者達が踏み入らなかったその場所は、にわかに鉄火場となりつつあった。



『パピヨン、どこ行ってたんだよ。あとは食べ物を買うだけだぞ。』
『日用品の買い出しなど暇なんでな。映画を見ていた。』
『なっ!?ズルいぞ!それに他の参加者を探すのに協力してくれるんじゃなかったのか。』
『協力はしている。お前の護衛に駆けつけられる距離でしっかり探しているぞ。』
『そんなこと言って映画館に行ってたくせに。』
『一つ上の階だからセーフ。』
『映画館ってこの上なの?』
『知らなかったのか?』
『ちなみに何見たの?』
『るろうに剣心京都大火編だ。今日が封切りだったが、あれはかなりの興業収入を叩き出すだろう。』

 ちなみにHK 変態仮面が2016年のゴールデンウィークに放送される。



 それはさておき、色丞狂介とキャスター・パピヨンは新都へと来ていた。

 その目的は二つ。
 一つは他のマスターの捜索。同盟への参加者を増やすため、そしてこの聖杯戦争を停めるため、一人でも多くのマスターと接触すべく人の多い新都へと向かった。
 そしてもう一つは、単独行動をとっている名目でもある買い出しのためだ。なんだかんだ言って品揃えは新都まで出なければいまいち揃わない。新都側は深山町側に比べ商店街が寂れていることもあり買い出し一つするにも駅前近くまで出る必要があるのだ。

「じゃあ次は、スーパーだな。ええっと、駅前から南側にある大きいのが一番近いみたいだ。」

 二人は駅前を後にする。同盟の輪を広げようと。



「到着~。やっぱり郊外型のスーパーって大きいですね~ヘリの一機や二機、楽に止まれそうです。」

 そう言いながらブルーのBMWから颯爽と降りたのは、メイド服に身を包んだアーチャー・まほろだ。
 場所、車、服装、人物、台詞、その全てが相互にすさまじい違和感を醸し出している。これを見て『何かがおかしい』という感想を抱かぬ人間はいないであろう。

 続いて降り立ったのは、眼鏡をかけた少年、野比のび太だ。後ろから押されるように出てくると、少しふらつく。そしてその後ろからアーチャーのマスターであるナノカが降車した。

「アーチャーさん、少し飛ばしすぎなんじゃ……」
「む、聞き捨てなりません、しっかりと道路交通法と交通マナーに乗っ取っていますよ。」
「その割りには急加速と急停止がやけに多かった気が。」
「……なんのことでしょう。」

 すっとぼけるまほろとそれを追及するナノカ。おかしなぐらい下手な口笛です吹いて誤魔化すまほろを見て、思わずのび太は笑っていた。


(ドラえもん、僕は。)
(僕はさあ。)
(もう少しだけ、頑張れるかな。)
(君がいなくても、もう少し、だけ……)

 声もたてずに泣いていたことにのび太は気づかなかった。まほろとナノカの二人を見て。微笑みながら。泣いていた。そこになにか、わからないけど、なにか懐かしくて温かいものを感じて。

 いつの間にか二人は言い争いをやめてこちらを向いている。見つめられて、なんとなく恥ずかしくなって。


「……僕は、野比のび太です。」

 ポツリとなんとなく自己紹介。自分でも他に言うことはないのかとも思うけれど、でもとにかく言わなきゃならないと思って。

「私はナノカ・フランカ。そしてこっちが。」
「アーチャーです。よろしくお願いします。」
「こ、こちらこそ。」

 スーパーの駐車場、そんな風情もなにもない場所で。
 二人のマスターと一騎のサーヴァントは向かい合えた。



「そろそろーー」

 そして新都に現れたのは更にもう一騎。
 黄金のイメージを見るものに与えるその男は、悠然とビルの屋上から睥睨していた。

 ランサー・カルナ。その男は追い詰められていた。
 公園での二騎のセイバーとの戦いからバーサーカー、キャスター、そしてアサシンの三連戦。三度の戦いはカルナのマスターへの悪影響が大きかった。今のところ撃破できたのはバーサーカーとキャスターのみ。しかもキャスターは同盟関係にあるとはいえバーサーカー・クウガが一人で撃破したため、実質的にはバーサーカー・サイトにしか勝利していない。
 そしてその結果、自分のマスターであるイリヤを傷つける失態を犯した。幸運にもクウガのマスターがイリヤの友である美遊であったから良いものを、あの場で自分もろともマスターを殺される可能性があったのだ。

 そして今も、その善後策に追われている。今ごろ、美遊はイリヤを衛宮家に向けて連れ出していることだろう。その彼女達の動きを露見させないために、ランサーは陽動に出る。自分が戦えば注目を集める、それを計算に入れて。

「ーー行くか。」

 ランサーが実体化する。

 火蓋を切るも落とすも、彼次第。



【新都/2014年8月1日(金)1236】

【色丞狂介@究極!!変態仮面】
[状態]
疲労(中)、精神的疲労(中)、満腹、自転車に搭乗中、ハンバーガー・日用品所持。
[残存令呪]
1画
[思考・状況]
基本行動方針
聖杯戦争を止める。悪人をお仕置きする。
1.買い出ししながら他のマスターを探す。次はスーパーへ。
2.食品を買ったら慎二とアリスとイリヤの元へ。
3.ランサーだけあって逃げ足は早いんだな……
4.帰ったら家で陣地作成したり核金作ったりしてもらう。
5.下北沢のサーヴァント(サイト)を警戒。冬木大橋も気になるからこのあと寄ってみる?
[備考]
●核金×2、愛子ちゃんのパンティ所持。
●予選期間中にサイトの魂食いの情報を得ました。東京会場でニャースを見た場合、サイトの姿や声を知る可能性があります。
●孫悟空のクラスとステータスを確認しました。
クラス・ランサー、筋力C耐久C敏捷A+魔力B幸運C
このステータスは全てキャスター(兵部京介)のヒュプノによる幻覚です。
●キャスター(フドウ)、バーサーカー(ヘラクレス)、アーチャー(赤城)のステータスを確認しました。
●ルーラーのステータスを確認しました。

【キャスター(パピヨン)@武装錬金】
[状態]
筋力(20)/D、
耐久(30)/C-、
敏捷(30)/C、
魔力(40)/B、
幸運(50)/A、
宝具(40)/B
霊体化、魔力増(小)。
[思考・状況]
基本行動方針
せっかくなんで聖杯戦争を楽しむ。
1.志々雄真実役が特によかった。
2.帰ったら家で特殊核金を制作。今日はパピヨンパークは無理か?
3.冬木市の名物は麻婆豆腐‥‥?
[備考]
●予選期間中にサイトの魂食いの情報を得ました。東京会場でニュースを見た場合、サイトの姿や声を知る可能性があります。
●気分で実体化したりします。
●孫悟空が孫悟空でないことを見破っています。
●マスターが補導されたのを孫悟空による罠と考えています。
●ビッグマックとハッピーセットは狂介に押し付けました。


【アーチャー(安藤まほろ)@まほろまてぃっく】
[状態]
筋力(40)/B
耐久(28)/D
敏捷(50)/A
魔力(41)/B
幸運(150)/A++
宝具(40)/B
満腹、魔力上昇(微)、微細な改造?
[思考・状況]
基本行動方針
マスター第一。
1.のび太とのコミュニケーション。
2:スーパーで買い出しする。
3.今後についてマスターと話し合う。
[備考]
●自宅内のガレージを中心に鳴子を仕掛けました。

【ナノカ・フランカ@蒼い海のトリスティア】
[状態]
満腹、スプレンティッド・インパクト所持(ラケットケースに携帯)。
[残存令呪]
3画
[思考・状況]
基本行動方針
家に帰るのが第一、聖杯の調査が第二。
1.のび太とのコミュニケーション。
2:スーパーで買い出しする。
3.今後についてアーチャーと話したりいろいろ「用意」したい。
[備考]
●予選より装備が充実しました。
●ドグラノフ、及びその弾薬千発を自宅ガレージ内に所持しています。


【野比のび太@ドラえもん】
[状態]
軽傷(主に打撲、処置済み)、ひみつ道具破損
[残存令呪]
3画
[思考・状況]
基本行動方針
聖杯戦争を止めて家に帰る。
1.ナノカさんとアーチャーさんとコミュニケーション。
[備考]
ドラえもんの四次元ポケットを持っています。


【ランサー(カルナ)@Fate/Apocrypha】
[状態]
筋力B(40)
耐久C(30)
敏捷A(50)
魔力B(40)
幸運A+(30)
宝具EX(?)
ダメージ(中・回復中)、実体化。
[思考・状況]
基本行動方針
イリヤスフィールを聖杯へと導く
1:新都で陽動として戦い、イリヤを護送している美遊から目をそらさせる。
2:美遊は自身のことをイリヤに伝えるなと言った。オレはーー
3:美遊に興味
[備考]
●セイバー(アルトリア)、セイバー(テレサ)の真名を把握しました
●バーサーカー(サイト)の真名を把握しました。
●キャスター(兵部京介)の真名に迫る情報を入手しました。
●アサシン(千手扉間)の情報を入手しました。
●「日輪よ、具足となれ」をイリヤに貸与しているためダメージの回復が遅れています。
返却されれば瞬時に回復するでしょう。
●美遊&バーサーカー組と情報交換しました。少なくとももう一人のイリヤについて話しました。