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サイト・シュヴァリエ・ド・ヒラガ


【登場作品】
ゼロの使い魔
【スタンス】
不明
【立場】
バーサーカー

 低いステータスを狂化によって上げ、狂化のデメリットを受けにくい宝具とスキルで攻め立てるという、本人のバーサーカーらしさはともかく模範的なバーサーカー。そしてマスターを魔力不足で苦しめるという意味でも典型的なバーサーカー。一般人同然のワタルに召喚されたことで燃費の悪さも相まっていきなり魔力不足に陥り、マスターを魂喰いしようとする。これを令呪二画によって止められると暴走、通勤時間で多数の人間が乗っていた電車に目をつけ魂喰いを行う。これによりルーラーから令呪で拘束されるも燃費の悪さから令呪の魔力を食い尽くし、本選開始後は病院へ搬送されたサイトを狙い再び暴走、冬木大橋で多数の犠牲者を出しながらランサー(アリシア)やランサー(幸村)と交戦し、敗北した。その後ワタルから魔力を吸い尽くし死亡させたことでついに消滅は避けられなくなり、たまたま接近してきたランサー(カルナ)に突貫、敗北、死亡した。
 もし彼がバーサーカーではなくセイバーで召喚されていればマスターをつけ狙うこともなく友となれていただろうが、今回のクラスでは参加中徹頭徹尾魔力不足にあえぎ、その場しのぎの魂喰いをするしか生き残る道がなかった。バーサーカーとしては燃費が軽めでもサーヴァント全体で考えれば燃費が悪い彼をまともに運用できるのはほんの一握りのマスターだけであっただろう。また彼が戦ったのは数奇にも全てランサーのサーヴァントである。