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ナノカ・フランカ


【登場作品】
蒼い海のトリスティア
【スタンス】
脱出(対聖杯)
【立場】
マスター

 技術屋でありコンサルタントであり、発明家。職業としては工房士と呼ばれるものに就いているがその仕事の範囲は多岐に渡る。屈指の当たりサーヴァントであるアーチャー(安藤まほろ)を引き当て、自身の工房士としての能力を活かし予選の段階から装備を整えていく。本選開始後は自宅を拠点化していたが、そこにアーチャー(ワイルド・ドッグ)から逃亡してきたのび太が現れた。彼女達はのび太を保護し、また彼への気使いから聖杯戦争のことからいったん離れされようとスーパーへの買い物に行くことになる。しかしこのスーパーでのび太のサーヴァントであるキャスター(ドラえもん)の殺害に関わっていたワイルド・ドッグと伊達男(トバルカイン)に遭遇。更にスーパーのサーヴァントをランサー(カルナ)が襲撃したことでワイルド・ドッグ達との対カルナの一時的な共闘を強いられてしまう。しかし共闘したにも関わらず圧倒的なカルナの前に追い詰められやむなく令呪を使用、これによって魔術回路のない彼女は無力化してしまう。この隙をワイルド・ドッグに狙われカルナとの戦いから抜け出した彼に口封じのために襲撃され、のび太が応戦するもあと一歩及ばずワイルド・ドッグに暗殺されることとなった。
 サーヴァントのサポートが可能で彼女自身もそれなりの戦闘力を持ち、サーヴァントも優秀であったため、この戦闘さえ切り抜ければ少なくとも彼女が死ぬ事態は起こりにくかったはずだった。カルナはまほろさんより格上ではあったものの一対一でも充分に倒しえる相手であり、事実色々あったとはいえまほろさんはカルナの撃退に成功している。にも関わらず彼女が死ぬこととなったのは魔術回路というどうしようもない壁であった。もし彼女に魔術回路があれば、あるいはそれを解析し擬似的にでも再現して運用していれば、殺す側と殺される側は逆だっただろう。