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【登場作品】
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD
【スタンス】
未定
【立場】
マスター

 なにを間違ったか聖杯戦争に参加してしまいなにを間違ったかライダーで少佐を召喚してしまいなにを間違ったかカバー裏のバージョンで喚んじゃった人。突然ゾンビだらけの世界になって目の前で父親を殺されたり男子高校生に助けられたりしたところで殺し合いに巻き込まれることとなり、ほとんど鬱状態でスタートした。しかし引き当てた少佐がサーヴァントとしては無力でもマスターとしては優秀であったことやカバー裏だったのでメタ知識をフルに活かせることもあり、八画もの令呪を予選期間中に獲得して本選に臨むこととなった(なお獲得した令呪は全て少佐に移植されたので恐らく彼女は何も知らない)。本選ではやはりテンションだだ下がりの状態で参戦。更に予選期間中に彼女の世話をしていたらしいリップバーンの死を聞かされて開始早々精神的にとどめを刺される。その後はほとんど茫然自失といった感じで少佐に連れられるままとなり冬木ハイアットホテルに移動。何人もホテルに訪れた時もほとんど一人にさせられており、スイートルームを貸しきった際も彼女だけどこにいるのかわからないという事態であった。そしてそんな彼女の死は唐突に訪れる。九重りんの黒鳥苺殺害を隠蔽しようとしたアサシン(千手扉間)に少佐を令呪で自害させるために幻術をかけられ、「もったいない」という理由でついでに殺されてしまった。実際はみゅうこと黒鳥苺は黒鳥千代子の分身であったのだがそんなことは知らない扉間は容赦なく彼女を穢土転生の生け贄とした。
 家なし金なしコネなし、そしてもちろん魔力なしという状況であったが、そんなこととは関係ない全くのとばっちりで命を落とすこととなった。そもそも彼女の存在そのものがほぼ知られていない上に恐らく名前を知っている他の組の参加者は誰一人いない。そのため彼女が死んだと言われても他のマスターはその死をどう扱ってよいか定まっていないほどだ。しかも彼女の死体は三谷亘に乗っ取られたあげく頭に起爆札を埋め込まれ粉々に爆破されている。いったい彼女がなにをしたと言うのであろうか。