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「日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ)」
ランク:EX 種別:対軍・対神宝具 レンジ:40~99 最大捕捉:千単位
インドラが黄金の鎧を奪う際、彼の姿勢が余りにも高潔であったため、 それに報いて与えた神々をも打ち倒す、一撃のみの光槍。雷光でできた必滅の槍。黄金の鎧と引換に顕現し、絶大な防御力の代わりに強力な"対神"性能の槍を装備する。発動する際、槍の穂先から強烈な光の一撃を放つ。奈須きのこ曰く「インド版バスターランチャー」。発射後、槍自体は残るがこの宝具の真名解放は二度と出来なくなる。

『SHINING OF THE DARK(輝ける闇)』
ランク:EX 種別:対星宝具 レンジ:1~999 最大補足:1~1000人
まほろさんが命を削って放出する、太陽系より遥か彼方にある星の光を収束した最終兵器。対人規模から、星を砕く規模まで自在に範囲を調整できる。魔力とは無関係に発動できるが、この宝具を使用した寿命の減少は魔力提供により回復しない。

『口寄せ・穢土転生(くちよせ・えどてんせい)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1000
死者を甦らせ使役する禁術。発動には依り代となる生きた人間と呼び出す者の肉体の一部、呼び出す魂が必要になる。聖杯戦争では肉体・魂どちらの保存も難しいが、発動さえすれば無尽蔵の魔力で戦い続けるサーヴァントをも手に入れることができる。NPCにも使用可能。

「全て遠き理想郷(アヴァロン)」
ランク:EX 種別:結界宝具 防御対象:1人
妖精モルガン(モルガン・ル・フェ)がアーサー王から奪った聖剣の鞘アーサー王の手から奪われた後、コーンウォールから「宝具の現物」として発掘され、現代に復活する。「不老不死」の効果を有し、持ち主の老化を抑え、呪いを跳ね除け、傷を癒す。真名解放を行なうと、数百のパーツに分解して使用者の周囲に展開され、この世界では無い「妖精郷」に使用者の身を置かせることであらゆる攻撃・交信をシャットアウトして対象者を守る。それは防御というより遮断であり、この世界最強の守り。魔法の域にある宝具で、五つの魔法さえ寄せ付けず、多次元からの交信は六次元まで遮断する。あらゆる宝具を持っているに等しいギルガメッシュでもこの宝具を使用中の彼女には最高出力のエアを使っても傷を一つ付けることさえ不可能。セイバーでなくとも所持者に加護を与え、傷を癒し、活力を与えるが、本来の持ち主である彼女から魔力を供給されないと効力は微弱なものとなる。基本的に、セイバーとの距離が近い程治癒力が高まる傾向が見られる。彼女が鞘の存在を認識していなくとも、鞘と同化した対象に触れると治癒力が大幅に高まる模様。瀕死の重傷を即座に完治させることはさすがに出来ないが、治癒を阻害する呪詛による傷であっても自動的に完治させる点は極めて強力である。原作においてセイバーはこの宝具を紛失したまま聖杯戦争に臨んでいるが、今回は彼女を正規のサーヴァントとして参加させるための調整が行われた。これによりセイバーは最初からこの宝具を使用可能な他、霊子化が可能になり、鞘の所持により魔力保有量の上限が大幅に増している。

「伝説を塗り替えた戦士(クウガ)」
ランク:EX 種別:対人宝具(自身)レンジ:- 最大捕捉:1人
古代種族リントが敵対種族グロンギの暴虐に対抗すべく作りだされた、戦士の力。願いを叶えるとされる神秘の霊石アマダムを内部に格納しており、身に付けたものをクウガへと変身させる。また、身に付けた者に常軌を逸した再生・回復能力を与える。グロンギに対抗できる力を与える善性の面の宝具であるが、同時にグロンギと同じ存在になる悪性の面も内封している宝具でもある。雄介は本来想定されていないイレギュラーな「金の力」を含めた様々な形態を駆使して闘い、能力も形態に応じて変化する。またこのフォームチェンジを行う際雄介は自らを鼓舞する意味も込めて「超変身」と叫ぶが実際には発声せずとも一瞬かつノーモーションで変化できる。

「究極の闇を齎す戦士(クウガ)」
ランク:EX 種別:対人宝具(自身)レンジ:- 最大捕捉:1人
――聖なる泉枯れ果てし時 凄まじき戦士雷の如く出で 太陽は闇に葬られん。古代種族リントが敵対種族グロンギの暴虐に対抗すべく作りだされた、戦士の力。願いを叶えるとされる神秘の霊石アマダムを内部に格納しており、身に付けたものをクウガへと変身させる。また、身に付けた者に常軌を逸した再生・回復能力を与える。グロンギに対抗できる力を与える善性の面の宝具であるが、同時にグロンギと同じ存在になる悪性の面も内封している宝具でもある。本来装着者である小野寺ユウスケはクウガの様々な形態を使い分けて戦うのだがバーサーカーとして現界した時点でこの多様性は失われアルティメットフォームとライジングアルティメットにしか変身できなくなっている。アルティメットフォームは通常のクウガが必殺技で発する封印エネルギーを血管状組織によって常時全身から放出しており、あらゆる形態の限界を超える能力を誇るがこの形態になると優しさを失い戦うだけの生物兵器と化してしまう。肘や脚部の棘は伸縮自在であり敵を切断することが可能、他の形態では口を保護する役割を果たすアーマードマウスも牙が鋭利に変化し噛み付き攻撃を行えるなど全身が凶器となり得る。両手のハンドコントロールリングからは黒色のライジングタイタンソード、ライジングドラゴンロッド、ライジングペガサスボウガンを素材を用いることなく無から生成可能。また、「生物兵器としての在り方こそが正常である」という性質故に凄まじき戦士クウガは本来バーサーカークラスに生じる技量低下が一切発生しない。……が、ユウスケは生前基本形態からいきなり覚醒した伝承があるためか下記のライジングアルティメットを含め初期段階ではその有り余る力を上手く制御できない。凄まじき戦士としての力を完全に発揮させるにはある程度強豪との戦闘経験を積む必要がある。余談だが生前ユウスケはキバット族のキバーラに噛み付かれ魔皇力を注入されてこの形態になったことがあるが、この聖杯戦争で彼が変身するアルティメットフォームは狂化による凶暴性の増大による変身であり、厳密には発現のプロセスがやや異なる。

「究極を超えた究極の戦士(ライジングアルティメット)」
ランク:EX 種別:対人宝具(自身)レンジ:- 最大捕捉:1人
英霊の座にはクウガに変身できる英霊が数人いる。代表例のうち一人は初代クウガである古代リントの青年リク、一人はこの聖杯戦争に招聘された小野寺ユウスケ、そして別世界のクウガである五代雄介の三人だ。この宝具は数人いるクウガのうち小野寺ユウスケのみが変身できるアルティメットフォームを超えるスペックを誇る形態である。かつてユウスケは大神官ビシュムに地の石の力を与えられたことでこの形態に目覚め、後に自力で変身出来るようになったという逸話からどのクラスで現界してもこの宝具を所持している。この聖杯戦争では凄まじき戦士クウガからの強化変身として扱われ狂化スキル解放時のみこの形態に変身出来る。幸運を除く全ステータスと千里眼スキルが1ランクアップし新たに掌からエネルギー波を生み出す暗黒掌波動が使用可能になる。ただしただでさえも凄まじい魔力消費を伴う凄まじき戦士クウガがこの形態になるとさらに燃費は悪化し、カレイドステッキを介した無限の魔力供給を行える美遊でさえ供給が全く追いつかなくなる。このため美遊の生命の安全を脅かさずにこの形態で戦える時間は十分程度である。

「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
生前のアーサー王が、一時的に妖精「湖の乙女」から授かった聖剣。アーサー王の死に際に、ベディヴィエールの手によって湖の乙女へ返還された。人ではなく星に鍛えられた神造兵装であり、人々の「こうあって欲しい」という願いが地上に蓄えられ、星の内部で結晶・精製された「最強の幻想(ラスト・ファンタズム)」。聖剣というカテゴリーの中で頂点に位置し、「空想の身でありながら最強」とも称される。あまりに有名であるため、普段は「風王結界」で覆って隠している。剣としての威力だけでも、風王結界をまとった状態を80~90だとしたら、こちらの黄金バージョンのほうは1000ぐらい。神霊レベルの魔術行使を可能とし、所有者の魔力を光に変換、集束・加速させることで運動量を増大させ、光の断層による「究極の斬撃」として放つ。攻撃判定があるのは光の斬撃の先端のみだが、その莫大な魔力の斬撃が通り過ぎた後には高熱が発生するため、結果的に光の帯のように見える。言うならば一点集中型の指向性のエネルギー兵器でその膨大なエネルギーを正しく放つには両手での振り抜きが必要とされる。威力・攻撃範囲ともに大きい為、第四次聖杯戦争時に切嗣が大型客船を緩衝材として使ったり、第五次でビルの屋上から空へ向けて放ったりと、常に周囲への配慮を必要とする威力に比例して扱いが難しい部分もあるが、出力は多少ならば調整可能であり、抑えた場合宝具の起動まで一秒未満に短縮することも出来る。

「梵天よ、我を呪え(ブラフマーストラ・クンダーラ)」
ランク:A+ 種別:対国宝具 レンジ:2~90 最大捕捉:600人
「日輪よ、具足となれ」と並ぶ、隠されたカルナの宝具。彼の奥の手である。ブラフマーストラに、カルナの持つ炎熱の効果を付与して発射する。元より広い効果範囲を持つブラフマーストラの効果範囲が更に広がり、威力も格段に上昇する。その一撃は核爆弾に例えられている。

『神の為の盾、神の為の左手(ガンダールヴ)』
ランク:A+ 種別:対人(己)宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
始祖ブリミルの使い魔の印。あらゆる武器・兵器の使い方を瞬時に理解、把握しEランク相当の宝具として運用できる。バーサーカーはこの宝具を常時真名解放し続ける。

「梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)」
ランク:A 種別:対軍~対国宝具 レンジ:2~60 最大捕捉:400人
バラモンのパラシュラーマから授けられた弓術の奥義。対軍、対国宝具。クラスがアーチャーなら弓、他のクラスなら別の飛び道具として顕現する。ランサーのクラスでは目からビームを放つ。実際にはビームではなくカルナの強烈な眼力が視覚化されたもの。ブ
ラフマー神(梵天)の名を唱えることで敵を追尾して絶対に命中するが、呪いにより実力が自分以上の相手には使用できない。

『三輪身(さんりんしん)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~40 最大補足:500人
 密教における如来・菩薩・明王を、その性質に従って3種類の仏身観に分類したもの。
 不動明王とはその3種類のうち、「教令輪身」という姿に分類される。
 これはその三輪身の概念が宝具化したもので、フドウはそれら3つの姿を、固有結界として表すことができる。
 3つの姿の内訳は以下の通り。
  ・自身に逆らおうとする者を力ずくで止めようとする恐ろしい姿
   「教令輪身」と称される。黄昏の花畑が具現化される。
   五大明王を召喚する技・「明王来臨」を発動可能。
  ・宇宙の真理を静かに教え諭す姿
   「正法輪身」と称される。静謐なる竹林が具現化される。
   対応する技はないが、この世界に足を踏み入れたものは極度にリラックスし、戦闘意欲を削がれてしまう。
  ・悟りそのものを体現する姿
   「自性輪身」と称される。「審判の間」と渾名される、無限の曼荼羅が具現化される。
   フドウが持つ最大奥義・「菩提証悟」を発動可能。

『乙女座の黄金聖衣(バルゴクロス)』
ランク:A 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大補足:1人
 黄金聖闘士(ゴールドセイント)の1人・乙女座(バルゴ)の聖闘士に与えられる黄金聖衣(ゴールドクロス)。
 黄金に光り輝く鎧は、太陽の力を蓄積しており、他の聖衣とは一線を画する強度を誇る。
 この聖衣を然るべき者が装着することにより、装着者の筋力・耐久・敏捷・幸運のパラメーターが1ランクずつアップする。
 本来のランクはA+なのだが、アテナとアプスの小宇宙が衝突した際の影響で、
 聖衣石(クロストーン)と呼ばれる形態に変質してしまっており、若干のランク低下が見られる。

『デルフリンガー』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:2
インテリジェンスソードと呼ばれる喋る日本刀。攻撃魔法を吸収し、そのぶんだけ筋力、耐久、敏捷を上昇させ、更に魔力と幸運をワンランク上げる効果を持つ。バーサーカーはこの宝具を常時真名解放し続ける。なお、インテリジェンスソードという性質上クラススキルの狂化の影響を受け一部の能力が上昇している。

「日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ&クンダーラ)」
ランク:A 種別:対人(自身)宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
カルナの母クンティーが未婚の母になることに恐怖を感じ、息子を守るためにスーリヤに願って与えた黄金の鎧と耳輪。太陽の輝きを放つ、強力な防御型宝具である。光そのものが形となった存在であるため、神々でさえ破壊は困難。カルナの肉体と一体化している。物理、概念を問わずあらゆる攻撃のダメージや効果を十分の一に削減する。ただし削減できるのは外界からの干渉のみで、内側からの攻撃に関しては効果適用外である。この宝具の効果によるものか、カルナは致命傷に近い傷も即座に回復する高い自己治癒能力も持ち、体に負った多少の傷は戦闘を行いながらでも瞬時に完治してしまう。

『楯無の鎧』(まもらずのかわ)
ランク:A 種別:- レンジ:- 最大捕捉:-
ランサーが身に着けている防具。武田家代々伝わる秘宝が宝具化したもの。どんな武具でも斬ることができないという謂れからこの宝具はどんな魔術や宝具を使っても破壊することはできず、装備している者は敵マスターやサーヴァントからのダメージを軽減することができる。また、装備している者が休息を取ることでその時間分だけ負傷を治癒する効果も持っている。

『臨死の恍惚♡(ニアデスハピネス)』
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大補足:50人
 パピヨンが創造する、黒色火薬の武装錬金。パピヨンの思うがままに形を変え、自由に爆破できる。点火はパピヨンの有視界内で、50m以内に限られる。全ての火薬を使い果たすと、補充されるまで丸3日かかる。だが、サーヴァントになった影響で、マスターの魔力提供により時間を短縮できる。

『冥界へ送る死神の大鎌(ゲート・オブ・ヘブン)』
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:3 
ヒロの姉、死神プラーナから託された大鎌。真名解放により相手に負わせた傷を冥界へと送る死神の鎌としての真価を発揮する。

『妖気探知』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000
テレサの所持する最もずば抜けた能力が、宝具として昇華された。テレサを中心とした半径数Km圏内の魔力を感知し、位置と大きさを正確に捕捉できる。強い魔力や同じ探知 の気配なら圏外でも感知する。さらに気配遮断さえ見破ることが可能。戦闘時には敵の魔力の大きさ、流れを一つ残らず掴み取り、全ての行動、攻撃の軌道を予測する。

『赤・虎・絶翔』(バサラワザ)
ランク:B 種別:対軍法具 レンジ:10~50 最大捕捉:40
炎を宿した二槍による乱舞攻撃で周囲を巻き込み、すべての敵を焼き尽くす宝具。発動時間は短いが、この宝具を発動中はいかなる傷を負うことはない。

『戦乙女の槍と盾(ウィッシュ・ユア・スマイル)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:2~50 最大捕捉:5
『戦場の戦乙女』発動中に発動できる。ヴァルキュリアの象徴たる槍と盾を呼び出す。攻撃、または防御を行うとき通常の判定に加えて幸運値の対抗判定を行いそれを計算に入れる。アリシアの高い幸運と相まって幸運値が低いサーヴァントを相手にすれば最強の矛にも盾にもなる。

『熱血大噴火』
ランク:B 種別:対人法具 レンジ:1~5 最大捕捉:10
ランサー自身の魔力を用い、体に炎を纏わせることにより、幸運以外のステータスを1ランク向上させる宝具。ただしランサーの魔力を文字通り燃やしているため徐々にランサーのヒットポイントは減少していく。そのため限界が来るとこの宝具は自動的に解除される。また、ランサーが瀕死の状態の時には魔力を燃やすことはできないため、発動することもできない。

『爆炎の申し子』
ランク:B 種別:対人(己)宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
大魔王の後継者というバーサーカーの存在が宝具として昇華された。『魔召・煉獄』『烈火死霊斬』『魔界粧・轟炎』などの魔法により破壊工作のスキルを、また魔王の後継者であることから戦の作法のスキルを手にいれている。

『戦場の戦乙女(ヴァルキュリア・クロニクルズ)』
ランク:B 種別:対人(己)宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
アリシアの人種としての能力と戦場での武勲が、宝具として昇華された。発動時には銀髪赤眼になるため宝具を看破されやすい。筋力、耐久、敏捷をワンランク上げ、その内マスターの任意の能力を更に倍加する。マスターの命令次第で圧倒的な火力も防御も俊敏性も得られるその力は神代の光景を現す。

「十二の試練(ゴッド・ハンド)」
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:− 最大捕捉:1人
生前ヘラクレスが達成した十二の偉業を由来とする宝具。武器や防具、装飾と言った形は持たず、肉体そのものが宝具となっている。この宝具は肉体を強靭な鎧へと変化させ物理的な手段、魔術を問わずランクB以下の攻撃を全て無効化する。そしてランクBを超える攻撃により、見事にヘラクレスを討ち果たした場合、ヘラクレスは自動的に蘇生する。この蘇生は十一回分のストックがあり、ヘラクレスを十二回殺さない限りは消滅させる事が出来ない。またこの蘇生は魔術に分類されるためマスターからの魔力供給によって失ったストックも回復可能。マスターがイリヤの場合劇中の描写から一日二つ程度は回復可能と思われる。さらに既知のダメージに対して耐性を持たせるため、一度殺した攻撃で再び殺されることはなくなる。この既知のダメージに対する耐性はヘラクレスが該当する攻撃で死亡した時ではなく負傷した時点で作られる。尚、この場合の「ランクB以下の攻撃」とは純粋な威力ではなく神秘の度合いを示す。極端な例を挙げれば世界を滅ぼす一撃であろうともBランク以下の神秘であればヘラクレスに届きすらせず無効化される。逆に威力に乏しくともAランクを越える神秘であればヘラクレスを殺傷し得る。もっとも、攻撃が通用して傷をつけられることと、その攻撃で頑強な彼を仕留められるか否かは別の話である。しかし弱点もあり、余りに大きいダメージを受けると一度に複数回分命のストックを失う場合がある。また肉体が傷ついた状態で戦わせ続けるとより死にやすい状態となってしまう。

『全ての力はこの手の中に(The Unlimited)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1
学生服の左の襟にあるエンブレム型のリミッターを反転させることで使用可能。筋力・耐久・敏捷を1ランク上げ幸運を1ランク下げる。また真名解放せずとも固有スキルの上昇に一役買っている。一種のバーサーカー化であり、使用し続ければ自力では戻れず、霊核の損耗により自壊する。本来のキャスターのスペックを取り戻しているのだが強すぎる力に自らの体が耐えられないためあまり使いたがらない(子供が絡むと別)。またこの状態になると本来再現されなかった大日本帝国陸軍特務超能部隊の隊員達の超能力も使用できるようになる。

『Summon』
ランク:B 種別:召喚宝具 レンジ:- 最大補足:-
宝具の本体はまほろさんがつけているブローチ。真名を唱える事で発光し、亜空間よりサポートメカを召喚する。アーチャーとして現界したため、召喚できるのは「SYLPHEED」と「SLASH」の二体のみ。

「古代の装甲機(ゴウラム)」
ランク:C+ 種別:騎乗宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(1機)
「来れ 甲虫の姿をかたどりし 馬の鎧となる僕よ」リントが戦士クウガの支援用に作った、意思を持つ馬の鎧。巨大なクワガタムシ型の通常形態を持つ。霊石アマダムを内蔵しており、クウガの求めに応じて飛来し、単体でもクウガが脚に掴まった状態で飛行可能なほか、彼の乗るバイクに融合合体して強化することも可能(その際、バイクはゴウラムの力で融合しやすいように変形する)。最高速度は時速500km/hだがクウガが脚に掴まっているとスピードは落ちる。聖杯戦争では雄介の自由意思で何時でも召喚可能。

『大紅蓮脚』
ランク:C 種別:対人~対軍法具 レンジ:1~20 最大捕捉:30
ランサー自身の武器である槍を地面に刺して支柱にし、駒のようにランサー自身が回転しながら周囲を攻撃する宝具。回転したまま移動もでき、そのスピードは馬の速度を超える。この宝具の発動中のランサーには低威力の攻撃は通用せず、矢や鉄砲の飛び道具であれば弾いてしまう。

「風王結界(インビジブル・エア)」
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1個
彼女の剣を覆う、風で出来た第二の鞘。厳密には宝具というより魔術に該当する。幾重にも重なる空気の層が屈折率を変えることで覆った物を透明化させ、不可視の剣へと変える。敵は間合いを把握できないため、白兵戦では非常に有効。ただし、あくまで視覚にうったえる効果であるため、幻覚耐性や「心眼(偽)」などのスキルを持つ相手には効果が薄い。透明化は副次的な役割であり、その本質は彼女の余りにも有名すぎる剣を隠すためのもの。風で覆う対象は剣に限らず、オートバイに纏わせて速力をアップさせたり、ビルをも覆う風の防御壁にしたりもしている(必要がなかったためか、透明化までは行われなかった)。また、纏わせた風を解放することで破壊力を伴った暴風として撃ち出す「風王鉄槌(ストライク・エア)」という技ともなる。ただし、一度解放すると再び風を集束させるのに多少時間を要するため、連発はできない。

『無銘・大剣(クレイモア)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:2~4 最大捕捉:1
クレイモアはテレサの元居た世界では戦士の象徴、代名詞として扱われているため、宝具として登録された。特殊な能力は一切無いが非常に硬度が高く、格上の宝具と打ち合ってもそれが単純な物理攻撃なら、折れるどころか刃毀れ一つ作ることは無い。

『赤城』
ランク:E+++ 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大捕捉:1隻
 アーチャー自身が宝具である。アーチャーの服と体そのものがEランクの神秘を帯びた装甲としての性質を持ち、非常に頑強。また、本質が巨大な『軍艦』であるために、あらゆる対人規模の攻撃のダメージを大幅に削減し、生物を対象とするスキルや宝具等の特殊効果の一切を受け付けない。 真名解放により、アーチャーは人型から本来の航空母艦へと姿を変える。 このとき、周囲に自分のマスターがいる場合、瞬間移動させ自分に乗せることができる。宝具としてのランクは低いが、非常に巨大な質量を実体化させるため相応に魔力を消費する。また、当然ながら水上でなければ移動は不可能。しかし、人型のアーチャーがいた場所の周囲の任意の場所に出現することができるため、実体化すれば周囲の物を吹き飛ばし、敵の頭上に出現すればその大きさと重量で押し潰すことが可能。

『零式艦上戦闘機』『九九式艦上爆撃機』『九七式艦上攻撃機』
ランク:E+ 種別:対軍宝具 レンジ:10-99 最大捕捉:100人
 アーチャーの搭載機。人型をとる英霊の武装としては、弓により射る矢として発艦され、小型化された機体はアーチャーの意思とパイロットである妖精により操縦される。航空機であるために長時間・長距離の飛行が可能で、それぞれの機体に搭載された武装で攻撃する。艦載機は補充が可能なものであるという性質を宝具化しても保持しており、破壊された場合でも宝具としては少ない魔力の消費で復元が可能。真名解放と共に発艦させることにより、発艦後に機体のサイズとスペックが航空機としてのものに戻る。本来の対軍規模の攻撃力を発揮するが、逆にピンポイントの対人攻撃は難しくなる。また、真名解放後は完全な航空機であり飛び道具の領域を逸脱するため、矢避けの加護による機体への対応を無効化する。

『野犬、見果てぬ野望(タイム・クライシス)』
ランク:E- 種別:対人宝具 レンジ:1~49 最大捕捉:2
自身の名を冠した武装集団『ワイルド・ドッグ』を召喚する。呼び出せるのは以下のとおり。『通常兵』ピストル装備。最大100名。『エリート兵』ピストル装備。最大25名。『近接兵』鈍器装備。最大50名。『ナイフ兵』ナイフ装備。最大50名。『手榴弾兵』手榴弾装備。最大50名。『マシンガン兵』マシンガン装備。最大30名。『バズーカ兵』バズーカ装備。最大30名。『盾兵』盾装備。最大20名。『忍者兵』忍者ブレード装備。最大10名。『コピー兵』発動時のワイルド・ドックの装備と同じ。5名。召喚する『ワイルド・ドッグ』の種類は組み合わせることができる(『通常兵』80名+『エリート兵』5名など)。召喚した『ワイルド・ドッグ』はあらかじめ決められた行動しかとれず、また神秘がないため霊体化ができずサーヴァントを傷つけることもできない。なお、通常時は隠れているマスターを相手にして一分あれば殺害できるようなフォーメーションになっている。マスター相手なら五回攻撃を決めることができればまず殺せる。


『最後の大隊(ミレニアム)』
ランク:E- 種別:対界宝具 レンジ:1~999 最大捕捉:1000
自らが率いた吸血鬼部隊『最後の大隊』をまるごと再現する宝具。一般人以下の力しかないライダーがサーヴァント級の吸血鬼を率いたことが宝具となった。1000人の吸血鬼と『戦鬼の徒』で召喚されていない戦鬼の徒を全員自らのサーヴァントとして召喚し、さらに飛行船や武器などの生産能力を持つ秘密基地を『陣地作成:A』を持っている扱いで構築できる。ほとんど魔力を持たないライダーがこの宝具を使用するには最低でも五画の令呪を必要とし、また召喚した後も莫大な魔力を必要とするが、構築した秘密基地、または飛行船にいる間は魔力を消費しない。

『戦鬼の徒(ヴォアウルフ)』
ランク:E- 種別:対界宝具 レンジ:1 最大捕捉:7
自らが率いた戦鬼の徒をサーヴァントとして召喚する。一般人以下の力しかないライダーがサーヴァント級の吸血鬼を率いたことが宝具となった。戦鬼の徒は全員で七騎おり、召喚するさいはクラスと宝具とスキルを持たない。一度に全ての戦鬼の徒を召喚することもできるが、ライダーのマスターとしての適正が一般人以下のため、一騎維持し続けられるかも難しくそもそも召喚に成功するかも不確定。トバルカイン筋力C耐久D敏捷C+魔力C幸運Eリップバーン筋力C耐久D敏捷C魔力C幸運Eゾーリン筋力C耐久D敏捷C魔力C幸運E大尉筋力B耐久C敏捷D+魔力C幸運Dシュレディンガー筋力E耐久D敏捷E魔力B幸運Dドク筋力E-耐久E敏捷E-魔力E幸運Eウォルター筋力C+耐久E敏捷C魔力D幸運E

『夢詰まるすこしふしぎな袋(四次元ポケット)』
ランク:- 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
キャスターの腹部に装着されているポケット。宝具として扱われているが、一切の神秘を持たない故にランクは存在しない。内側が四次元空間に繋がっており、無限に物品を収納できる。中には未来の科学で製造された様々な『ひみつ道具』が入っており、キャスターはそれらを取り出して自在に扱うことができる。この宝具や中の道具の使用には真名解放も魔力も不要。また、キャスターの腹部から取り外したり、キャスター以外の者が使ったりすることもできる。