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 影は日光を跳ね返して白く輝いていた。
 しかし獣じみた、いや、怪物じみたスピードでビルからビルへ、マンションからマンションとへと跳ぶように駆けるその白い姿を多くの人々は目に留めることはなかった。



 人々は、太陽に釘付けになっていた。

 未遠川から程近い新都にあるビル。
 なんの変哲もないその建物は太陽の光と見えざる力に満ちていた。
 神秘から遠いNPCでもわかるその異様、可視光線として空を焼く一筋の炎。その様な神話の光景を見れば、誰もが自然と足を止め見いってしまう。

 それは人間の性か本能か。

 わかりはしないが、多くの人間がその太陽に魅せられていたのは事実であった。


 皆が太陽を見ていたのは、セイバー・テレサにとって幸運と言えるだろうか。誰も街を駆ける彼女に気を留める者はいない。何人もの視界に入っているはずなのに、盲点に入ったのかのようにその姿は光に消える。影である彼女の行軍は見向きもされず、ただ彼女は橋へ橋へと翔る。

 一つ不運があるとすれば、太陽に曳かれるのはNPCだけとは限らないということだ。



「なんか最近吐いてばっかな気がする……」
(以外と、すんなりいったな。)

 便器に向かってゴスロリ姿でえづく、マスター・チョコの背中をさすりながら、セイバーはそんなことを思っていた。

 なんとかあのランサーはやり過ごした。
 ランサーの同盟相手であろうバーサーカーもこちらに気づくことはなかった。
 どうしても姿が見えざるをえない橋への飛び移りも、騒ぎになることはなかった。
 困難な三つの障壁はあっけなく解消されセイバーはマスターの元にたどり着いたというのは、やはり幸運だからだろうか。


 ーーと言っても、そもそもランサー・カルナとバーサーカー・ヒロは同盟を組んでいないどころか片方が片方を一方的に敵視していたりするのだが、それはセイバーの妖気探知を持ってしてもわからないことだーー


「……そろそろ場所を移すか。」

 チョコひとしきりえづき、落ち着いたのを確認するとセイバーは考える。
 今現在、あの馬鹿げたランサーはまだ戦っているようだ。妖気からするに、相手は病院の近くにいたサーヴァントだろう。二騎の戦いのせいで同盟相手と思われるサーヴァント達の動きは把握しにくいが、移動を開始したようだ。
 現段階でセイバーが動きを監視できるのはこの三騎。その全てが対岸にいる。ならば、逃げようと思えば西岸を西へ行くなり南へ行くなりすべきだが。

(あのランサーと戦えるのか……)

 しかしセイバーは躊躇する。
 セイバーにとって、マスターとの合流は重要でありその身の安全は第一に考えねばならないが、一方でランサーに太刀打ちできるだけの同盟を作る必要性もある。一度マスターの元に戻ったのも、その必要性に迫られたからという理由もある。
 そして今、目の前に、まさにランサーと堂々と渡り合っているサーヴァントがいる。妖気探知でも捉えきれぬほどの高速移動を繰り返すそのサーヴァントは、確かに同盟相手に相応しいと言えよう。
 どう動くべきか。迷うセイバーは更に妖気探知に神経を尖らす。戦況はわからないが、介入するということも考えるべきかもしれない。

「ッ!?」
「ェエ……うん?セイバーさーー」

 思わず息を飲んだセイバーに続き、チョコも顔をひきつらせる。
 数瞬後、はっきりと衝撃が音を伴い彼女達の元に届く。まるで、隕石でも落ちたようなそのインパクト。

「今のは……爆発?それに魔法の……」
「!……挟まれたか……」

 セイバーはトイレの壁、南西の方角を向いた。対岸で起きたと思われる爆発や、それによって戦っていたサーヴァントの予備軍が消失したことは気がかりだが、今はそれどころではない。

 サーヴァントの接近。それを明確にセイバーは感じ取っていた。



 10時48分。

「凛、後ろに!!」

 バイクに股がり叫ぶセイバー・アルトリアに返事をするまもなく、遠坂凛は飛び乗る。本来は彼女用のバイクもあるのだがエンジンをかける時間が惜しい。

「行ってーーッ!!」
「掴まって!しっかり!」

 凛の声を聞き終わるより早くセイバーはバイクを走らせる。


 異常事態が起こっていることは明らかだった。
 セイバーが家に戻ったのと同時に北から凄まじい魔力を感じたかと思えば、はっきりとわかる衝撃波が来たのだ。
 遠坂邸は雨戸を閉めていたことが幸いしてか、それとも家にある魔術的な加工のおかげか、辛うじて被害に遭わなかったようだが、周辺の家々の窓ガラスは軒並み割れている。それどころか、爆心地と思わしき場所からはもうもうと土煙が立っていた。あれでは生きている人間がいたとしても窒息死は避けられないだろう。

「学校へ!」
「とにかく距離をとって!市街地でも平気で攻撃するなんて……!」

 セイバーは400馬力の愛馬に拍車をかけると全速力でその場を後にした。マスターを抱えている以上、あの対軍宝具に対抗することは難しい。かといって、マスターを単独行動させることはアサシン等の危険性を考えればできる限り避けたい。今は安全な拠点の外なのだ。

 猛スピードで二人は西へと向かう。
 学校方面へと移動することを決めたが、目的地はない。何はともあれ、今はできる限り謎の攻撃から間合いをとらなければならない。状況を整理できない以上、整理できるようになる場所までひたすらに走らねば。


 背後から、再び爆音が響く。
 あのランサーの一撃に匹敵する攻撃が、また放たれたようだ。加速と風圧と衝撃に目を細めながらも、なんとか凛は後ろを向く。

「なんなの、あれ……」

 止まって、とポツリと呟いた凛の声をセイバーは耳にした。何かに絶句したかと思いきやそんなことを言うマスターをセイバーはいぶかしむも、ミラーに映る光景を見てその言葉に従うことにした。



 睥睨するかのごとく、そのサーヴァントは悠然と飛んでいた。
 まるでこうして中空にいて当たり前だとでもいうかのように、その真っ黒なサーヴァントは、未遠川の上空辺りを海の方へと飛んでいく。

 音や光や衝撃はなかった。
 もはや静かに、その異形のサーヴァントは飛んでいく。

 一つの戦いが終わったことは明らかであった。



「……街へ行って。」

 数秒か数十秒か。
 言葉もなくサーヴァントを見送った二人の沈黙は凛によって破られた。

「あの土煙のですか。」
「今調べておかないと。なにか手がかりの一つでも見つかるかもしれない。それに。」

 凛は視線を北東へ向ける。もうほとんど甲冑のサーヴァントを見ることはできない。

「少なくとも、一番安全だから。ある意味ね。」



 10時30分。

(どのくらいかな……)

 五代雄介ことライダーは、バイクを停めると顎をさすりながら考えている。かれこれ十分。そしてその目線の先には、一つの女子トイレ。端から見るとどう言い繕っても不審者扱いされそうだが、不思議とライダーの雰囲気と合わさって謎の座りのよさをもった光景になっている。

 彼はマスターであるクロノから調査という名の追い出しを受けたが別に気にするようすもなかった。確かにサーヴァントがいたらいろいろマズイこともあるだろうし冬木大橋の調査もいずれ必要になることだ。それに彼自身、こうして町をバイクでふらつくのも嫌いなわけではない。むしろ好きなほうだ。町並みを知ることも考えてあっちへふらふらこっちへふらふらとバイクを動かし、うまそうなレストランや謎の出版社やらやけに店主が好青年のクリーニングやらを見つけてややテンションが上がる。NPCとはいえ、こういった人の息づかいが感じられるのは、ライダーからすれば良いものだ。

 とはいってもいつまでもそんな散歩が続くはずもなく、目的地としていた冬木大橋の東岸で謎のレーザーが飛び交っているとなれば現場に急行せざるをえなかった。彼の運転中はレーザーなどほとんど見えなかったが、クロノ曰く明らかにサーヴァントだという。そう言われれば当然ライダーは大橋へと向かったし、さすがに近づけばビルが吹き飛ぶ瞬間を目にすることはできた。

 さて、問題はここで起こる。

 ライダーは一際大きな爆発の後、一度緑のクウガに変身し偵察しようとしたのだが、そこで自分の近くにサーヴァントがいることを発見したのだ。
 これにはライダーは困った。謎のレーザーサーヴァントの他に何騎もサーヴァントがいる。しかも一番近くのサーヴァントは一キロもないところにいるのだ。しかも相手は実体化して剣まで持ってこちらを見ている。どうやら向こうも気づいたらしい。

 しかしそこは二千の技を持つ男。この様な場合の対応も心得ている。

 彼の頭にあったのは動物と仲良くなる方法だ。一般的に動物は、自分に向かってくる者を警戒する。サーヴァントも生き物みたいなものだから基本的にはそうだろう。ではどうするか?

『……五代さん、もう普通に話しかけたほうがいいんじゃ……』
『たぶん、もう少しで出てくると思うんだよね~。あっちも襲おうって気はないと思うし。』
『せめて変身だけでもしておいたほうが……』
『う~ん……』

 待つ。これにつきる。
 ただひたすらに相手から向かってくるのを待つのだ。どんな動物でも見知らぬものを見れば好奇心が湧く。そうして近寄ってきたところで接触するというのだ。

 更に五分。十分。
 時間はどんどん過ぎていく。
 そしてついに合わせて二十五分目になりかけたとき。

『本当に出てくるとは……』
『ね?ほらね?』

 ついに天岩戸が開くかのごとく白いセイバーが姿を現した。

「お前、相当な物好きだな。」

 疲れた顔で出てきたセイバーににこやかにライダーは笑いかける。

「ちょっと、お話でも。」
「なら入ってこい。一番奥の個室だ。」
『チョコ、本当にいいんだな?』
『だってこのままつきまとわれても嫌だし……』

『……クロノ君、どうしよう?』
『……自分で判断してください。』
『でもサーヴァントが勝手なことするのも……』
『……女子トイレに入れって、命令すればいいんですか。』
『なんか、ほら、人としてさ。罠かもしれないとかも、ね?』
『罠だと思いますか?』
『いいや。』
『……』
『……』
『入ります。』
『お願いします。』

 暫しの瞬順の後、ライダーは霊体化する。さすがに仮面ライダーが女子トイレに入るわけにはいかないが実体化してないならセーフ理論である。

「お邪魔しまーー」
「キモッ!?」
「顔だけ実体化するな……」
「ちょっと全身は……越えちゃいけない線があるかなって……」

 そう言いながらも、さすがに顔だけはマズイと思い上半身だけ実体化する。

「で、同盟でも組みに来たか?」
「あ、やっぱり。実はけっこうそう思ってる人多いと思うんですよね~。あ、名刺を「いらない」……」
「セイバーさん……」
「……わかったもらっておく。ただその前にいくつか聞きたいことがーー」


 10時47分、衝撃。


 セイバーが話しをやめ南を見る。ライダーは思わず実体化すると同じく南に顔を向けた。

 彼らの話し合いがようやく始まろうというときに、もう一人のクウガの第一撃は放たれた。

 こうしてトイレの個室にサーヴァント二騎と女子小学生一人がぎゅうぎゅうずめになるという空間のまま、聖杯戦争は新たな場面を迎えた。



【深山町北端・港湾施設/2014年8月1日(金)1049】

【黒鳥千代子@黒魔女さんが通る!!】
[状態]
ゴスロリ、疲労(小)、魔力消費(小・微消耗中)、幸運上昇、ルーラーが色々気になる。
[装備]
チョコのゴスロリ、杖(輪島塗の箸)、リュックサック(普段着のイケてないオーバーオール収納)。
[残存令呪]
3画
[思考・状況]
基本行動方針
ムーンセルでなんとか頑張る。
1:また爆発?!
2.目の前のサーヴァント(五代)を警戒。
3:桃ちゃんセンパイと育ちゃんか……かなりまともそう。
4:橋が落ちたらどうやって向こう岸に行くんだろう。
5:ミュウイチゴが気になる。
6:今日の夜12時までに黒魔法のリストを書いて冬木教会の喫茶店にいるルーラーに持っていく。
7: 真田幸村を調べたいけど━━
8:あんまりさっき言われたサーヴァントのことはわかってない。
9:これからどうしよう‥‥
[備考]
●ルーラーの真名をほとんど看破しています。
●ゴスロリを着たため魔力の供給が増え、魔力感知にかかりやすくなります。セイバーを実体化させて妖気探知や妖力解放やデルフリンガーを持たずに戦う、もしくはセイバーを霊体化させて妖気探知を全力で行わせる場合、本人の魔力は消耗しません。
●彼女の友達役のNPCが存在し、本選での活動の結果デフォルトの状態より好感度が上がりました。有益な情報を持っているかは不明です。また心なしか彼女達と彼女達の周辺にいた人たちに良いことが起こる可能性があります。
●気の持ちようで一度だけ任意のタイミングで幸運による判定をやり直せるかもしれません。

【セイバー(テレサ)@クレイモア】
[状態]
筋力(40)/B+、
耐久(40)/B、
敏捷(80)/B+、
魔力(50)/A+、
幸運(20)/D、
宝具(40)/B、
実体化、ダメージ(小)、魔力消費(中)、気配遮断、妖気探知、剣が折れた、デルフリンガー所持
[思考・状況]
基本行動方針
当面、諜報活動に専念し戦闘は最低限に抑える
1:またあのランサーみたいなのか……
2:金ぴかのランサー(カルナ)に最大限警戒、チョコにセイバー(アルトリア)との同盟を進言するが、まずはこのサーヴァント(五代)か……
3:悪くないな、この剣。
4:チョコの軽さを注意、ルーラーを色んな意味で警戒。
5:赤いランサーの真名を調べたいけど━━
6:バーサーカー(小野寺)の索敵能力は警戒しておく
7:ランサーは何でわざわざ真名を名乗ったんだ?
8:これからどうするか……
[備考]
●赤いランサー(真田幸村)の真名と魔力とある程度の戦法、黒いバーサーカー(小野寺ユウスケ)の魔力とある程度の戦法を確認しましたがマスターではないのでステータス等は確認できていません。
●バーサーカー(小野寺ユウスケ)のベルト(霊石アマダム)が弱点部位だと何となく理解しました。
●冬木大橋付近と自宅付近と病院付近で妖気探知していた結果、リップバーン・ライダー(五代雄介)・クロノ・バーサーカー(サイト)・ランサー(アリシア)・バーサーカー(ヘラクレス)・ルーラー(ミュウイチゴ)、アーチャー(ワイルド・ドッグ)、アサシン(千手扉間)、キャスター(兵部京介)、セイバー(アルトリア)、ランサー(カルナ)、イリヤ(pl)、バーサーカー(ヒロ)、デルフリンガーの魔力を把握しました。またおぼろげながら周囲にいた人間の気配も感じました。
●イリヤ(pl)とアーチャー(クロエ)の妖気を同一の物と誤認しました。
●妖気探知の範囲で現時点までに上記以外のサーヴァント・マスターの情報はありません。また霊体化中は妖気探知の能力が低下します。
●予選時にどの程度他のチームの情報を得ていたかは後の書き手さんにお任せします。
●病院に赤いランサー(真田幸村)がいると考えています。
●大剣が壊れましたが、量産品故に魔力で修復可能です。ただし短時間で修復するには多大な魔力が必要になります。


【ライダー(五代雄介)@仮面ライダークウガ】
[状態]
筋力(10)/E、
耐久(20)/D、
敏捷(10)/E、
魔力(10)/E、
幸運(40)/B、
宝具(??)/??
実体化、魔力消費(小)、精神的消耗(小)
[思考・状況]
基本行動方針
クロノ君を助けながら聖杯戦争を止める
0.乗っているサーヴァントとは殺し合うしかないのか……
1.この爆発はーー
2:サーヴァント(テレサ)と協力できれば……?
2.あの子(亘)は無事なのか……?
3.できたら協力してくれる人が欲しい
[備考]
●バーサーカー(小野寺ユウスケ)の存在にはまだ気づいていません。
ペガサスフォームに変身すれば存在を感知できるかもしれません。
●封印エネルギーを込めた攻撃は「怪物」の属性を持つ者に追加ダメージを負わせることができるようです。
ただし封印エネルギーによるダメージは十分程度時間が経つと自然に回復してしまいます。



【深山町・マウント深山商店街・喫茶「翠屋」/2014年8月1日(金)1049】

【クロノ・ハラオウン@魔法少女リリカルなのはA's】
[状態]
魔力消費(小)、カフェインによる活性。
[装備]
S2U(待機)、デュランダル(待機)
[残存令呪]
3画
[思考・状況]
基本行動方針
聖杯戦争、ムーンセルについて調査する
1.翠屋のマスターとしての役割を演じ、情報を集める。
2.この爆発は!?
3.あの女サーヴァント(リップバーン)は一体……?
4.折を見てマスターと確認できた少年(亘)と接触する
[備考]
●深山町マウント深山商店街にある喫茶店「翠屋」が拠点として設定されています。
クロノはそこのマスターです。
●リップバーンの死や行動について強い疑念を感じています。
●翠屋を拠点化しました。建物内の対象にたいして魔力を感知しづらくなります。またそれ以外にも何らかの処置が施されている可能性があります。
●冬木市におけるクロノ・ハラオウンについての記憶を整理しました。NPCに違和感を与えにくくなります。



【深山町南西部/2014年8月1日(金)1049】

【遠坂凛@Fate /Extra】
[状態]
魔力消費(小)、疲労(中)、精神的疲労(小)
[道具]
ナイフ@Fate /Extra、ドール(未完成)@Fate /Extra、その他多数の礼装@Fate /Extra
[残存令呪]
3画
[思考・状況]
基本行動方針
当然、優勝を狙う
1:市街地(クウガの攻撃地点)に向かう。
2:礼装、ドールを改良する(索敵・感知系を優先)
3:闇討ちや物量戦法を強く警戒
4:銀色のセイバーにランサーと戦ったサーヴァント……同盟か……
5:なんとなく遠坂家が没落した理由がわかった気がする……
[備考]
●自宅は遠坂邸に設定されています。
内部はStay night時代の遠坂邸に準拠していますがところどころに凛が予選中に使っていた各種家具や洋服、情報端末や機材が混ざっています。
●現実世界からある程度の資金を持ち込んだ他、予選中株取引で大幅に所持金を増やしました。
まだそれなりに所持金は残っていますが予選と同じ手段(ハッキングによる企業情報閲覧)で資金を得られるとは限りません。
●遠坂邸に購入したスズキGSX1300Rハヤブサ@現実が二台置かれています。
アルトリア機は青いカラーリングで駆動系への改造が施されています。
凛機は朱色のカラーリングでスピードリミッターを外した以外には特に改造は施されていません。
●セイバー(アルトリア)から彼女視点での第四次聖杯戦争の顛末を聞きました。

【セイバー(アルトリア・ペンドラゴン)@Fate/stay night】
[状態]
筋力(50)/A、
耐久(40)/B、
敏捷(40)/B、
魔力(100)/A+、
幸運(100)/A+、
宝具(??)/EX、
健康、実体化、魔力消費(中)。
[思考・状況]
基本行動方針
聖杯の力で王の選定をやり直す
1:市街地(クウガの攻撃地点)に向かう。
2:凛に独断専行を謝罪し、対ランサー(カルナ)の同盟相手としてセイバー(テレサ)を推薦する
3:ハヤブサの整備を凛に頼みましょう。
4:何故冬木が会場に……それにイリヤ……
[備考]
●第四次聖杯戦争の記憶を引き継いでいます。
●スズキGSX1300Rハヤブサを乗りこなせるようになっています。
騎乗スキルの低下を第四次聖杯戦争での経験とバイクの知識を深めることで補っているようです。
●スズキGSX1300Rハヤブサは小破していますが走行に影響はないようです。