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黒歴史

ある日の日記

混沌としたアングラで生まれ育った深海魚は、身の内に猛毒を含んでいる。
ある日偶然にも深い海の底から引き上げられてしまったその魚は、
あはれ、急激な周囲の変化によってデロリと形態を変えてしまった。
何を美とし、何を醜とするか?むしろ醜の中に美を見出す者の多い事に
とまどいを覚えつつも、俎板に上げられたその身を、ならばと晒す。
「さぁ、いかようにでも捌いておくれよ!」
ここは板前の腕の見せ所、丁寧に丁寧に削いでいく。肝は毒が強い、
食べやすいように食べやすいように、そ?っとそ?っと削いでいく。
そうしてお茶の間の食卓に届けられているのがこちらの一皿。
マジェランアイナメは銀ムツとして多くの人々に認知されているが、
この切り身は一体どのような名前で呼ばれているのでしょう?
ささ、そんな事はさておき、まずは御賞味下さいませ・・・
え?お気分が悪くなられました?あぁ、それは大変失礼致しました。
ですが御安心下さい。逆にそれは、貴方が真っ当な舌をお持ちだという証拠。
丸飲みされてしまう御仁も多い中、鋭敏な感覚でその苦味に気づかれた
というのは、大変結構な事だと思います。
しかしながら、こちらでは、悪食趣味の方に向けたこのような食材を
お出しする事が比較的多くございまするが故、もしも御自分のお口に合わないと
思われるような品がありましたら、恐縮ですが、どうかあらかじめ箸をお付けに
なられませぬようよろしくお願い申し上げます。
召し上がるのも自由、召し上がらないのも自由。
お客様には選ぶ権利がございますので。どうぞひとつよしなに。

またある日の日記

ネイルに関心のある女性は多く、ケア用品なども沢山出ている。
ネイルアートを施している人も本当にたくさんいらっしゃいますね。
しかし男性はというと、爪への注目度は一般的にかなり低く、
女性が感じているほどの価値をそこに見出していない、といっても
過言ではないでしょう。かく言う自分もそのひとりだったりします。
デコラティブな爪からは「清潔感」を感じないのです。それに、
日常生活の中でも支障をきたす部分が結構あるのではないかと
思うんですよね、爪をかばうあまりに。
とは言え、個人の自由ですので「ヤメロ」などと言う気は
サラサラありません。そうすることによって気分が向上したり
するならまぁイイんじゃないですか?とも思います。
自分はあまり好きじゃない、ってだけの話ですワ。
反論とかはノーサンキューの方向で(笑)