螺嵓

【作品名】龍盤七朝ケルベロス
【ジャンル】小説
【名前】 螺嵓
【属性】覇王皇帝
【殺人数】2万1127人
【長所】あり得ないレベルで強い、作品中最高の天才が右腕犠牲にして放った鏢が直撃しても片目が潰れるだけ
【短所】見たり見られただけで人を殺せ。というか螺嵓に傍に居られただけでや螺嵓の動いた音を聞いただけでも常人が死ぬレベルの気を纏っているので付き人は何時も命懸け
    本人には悪意とか無いが、殺した数は敵よりも味方の方が多いはず、というかもっと殺してるはず
【備考】螺嵓が鉄槍を振るった刃風を受けただけで1人が血を吐いて死に、石突きが掠った1人が全身の骨が粉砕されて死に、更に運の悪いのがもう数名(2人として計算)兜ごと頭を粉砕して死んだ
    鉄槍を無造作に投げただけで、飛ぶ間も突き刺さった地点でも槍の軌道上の100m四方に撒き散らされる致死量の気で、敵味方合わせ1000人余りの人間が死亡
    マッサージの最中、視線のみで1人殺害、右腕を動かした際に巻き起こった風で2人の背骨が捻じれ砕かれ死亡
    全身に打たれた無数の鏨が発射されて、3人が鏨に撃ち抜かれて死亡、もう2人が気の波に打たれて全身を沸騰させて爆死、更にその際の音を聞いただけで100人余りが即死した
    12名の近衛兵と1人の書記官が螺嵓近寄られただけで七孔墳血して即死した
    夜中に走っている螺嵓を見た数人が、数日の内に病にかかり尽く死ぬ
    投げた鉄槍一撃で街を、住んでいる数万人の住民ごと破壊。


vol.1