初代ゴジラ



【作品名】ゴジラ
【ジャンル】1954年公開の特撮映画、全ての始まり
【名前】初代ゴジラ
【属性】怪獣王
【殺人数】10万2163人(推計最低値)
【長所】彼無くして日本の戦後文化は存在しえない
【短所】実は東京タワーは1回しか壊していない(この個体とは別)
【殺人数】『空想法律読本1』(KADOKAWA)で著者の盛田栄一が殺人数を算出している
  • 貨物船17隻沈没。推定死者500人
  • 大戸村漁村襲撃、9名死亡と作中で発表
  • 国鉄東海道線(当時)の通行中の列車を破壊、推定死者300人
  • 京浜工業地帯石油コンビナート爆破炎上、推定死者1000人
  • 消防隊を車2台ごと焼き殺す。推定死者10人
  • 芝浦→田町→芝→新橋→銀座→数寄屋橋→永田町→平河町→上野→浅草→勝鬨橋の順に移動し、放射能火炎と巨体で完全破壊
 下記の破壊活動を抜いても軽く10万は死んだと思われる
 (ゴジラの破壊経路は東京大空襲をオマージュしており、戦後9年後の人口推移からしてもこのくらいは死んでいておかしくないと盛田は推察した)
  • その途中で審議中の国会議事堂を破壊、推定200人死亡
  • 応戦した戦車約30台焼失、推定死者120名
  • パトカー1台焼失、推定死者4人
  • 電波塔破壊、20人ほどが下敷きになり圧死
以上合計10万2163人

vol.1