動画出力とエンコード


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

動画作成方法(MMD)

MMD からの出力指定は、例えば以下の通り。
  • フレームレート:30fps
  • 対象フレーム:0~最後まで
  • 圧縮コーデック:MJPEG
圧縮コーデックについては、Ut Video Codec Suiteを別途インストールして 「UT video YUV422 BT.709 (ULH2)」を選ぶのもアリです。可逆圧縮なので、編集による画質劣化がありません。

動画圧縮方法(AviUtl)

AviUtlとプラグインのインストールは結構面倒なので、AviUtl_setup.exeで一括導入するのが便利です。

物理演算の暴れ防止

出力された動画を見ると、最初の方で胸や髪が物理演算によって暴れることがあります。
これを防ぐためには、MMDから出力する時点で先頭に静止フレームを10~30フレームほど程度挿入し、AviUtlで圧縮する際に削ればOKです。
フレームの挿入方法は以下の通り。
  1. フレーム0の内容を フレーム2にコピー
  2. カメラ編集モードで [i] を押し、カメラフレームを挿入
  3. モデル編集モードで [u] を押し、表情フレームを挿入
  4. モデル編集モードで [i] を押し、ボーンフレームを挿入
なお、AviUtl は 動画を読み込むときキャッシュ(.lwi)を作成することがあります。この .lwi ファイルはMMDから動画を出力させる都度消去しておかないと、「書き出したフレームの一部しか AviUtl が読み込んでくれない」という現象に出くわします。
また、MMD 簡易スカート貫通直し方 のように、30フレームからモーションを読み込んで直立~モーション初期姿勢を緩やかに動かすことで暴れを防止する方法もあります。