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基本知識


◇◆:《Under・wonder》基本知識②◇◆

Q1:寓話達の間にもゲームの勝敗ってあるの?
A1:あります。
人間に「約束」を破らせた寓話に、人間をどうするかの権利が与えられます。
奴隷も良し、殺すも良し、食べるも良し…全ては勝利した寓話の自由となります。

Q2:禁忌を破った寓話は、どうなるの?
A2:元の世界(本)に永遠に封印されます。そして、永遠の悪夢に墜ちながら二度と《Under・wonder》に戻る事は出来ません。

A3:招待される人間はランダム?
Q3:いいえ、ちゃんと条件があります。
「心の闇が深い」「傷ついた心」「迷いのある心」「抑圧された願い」これらが他の人間より深く濃い人間が招待される可能性が高いです。
例えば…「殺人衝動に悩まされている」とか「人に理解されない欲がある」とか「友人の恋人を好きになり奪ってしまった」とか…

A4:《Under・wonder》は、招待されないといけないの?
Q4:いいえ、そんな事はありません。
A8で答えた通り、上記の条件を満たして運良く(?)寓話達の招待客になれれば自らの意思で行けるかもしれません。
ただ、確立は極めて低いかと…。

Q5:てか、人間達の《Under・wonder》を知っているの?
A5:はい、人間達の世界では《Under・wonder》は「都市伝説」扱いで密かに広まっています。
「夜中の0時に不思議な屋敷に招待された人は、其処で出会った人と一緒にゲームして勝つと、どんな願いも1つ叶えてくれる」こんな具合です。
でも、普通の人は「所詮は都市伝説」で終わってしまうでしょうね