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■名前:エルシェド
■性別:男
■身長:178㎝
■外見年齢:25歳くらい
■一人称:私
■職業:ケルベロス
■種族:悪魔(半霊体)
■性格:皮肉屋、狡猾、博識、四面楚歌、冷静、隠れドM(性格?)
■戦闘スタイル・武器:氷と闇を融合させた魔法を得意とする遠距離タイプ。
精神汚染系魔法(魔力吸収、洗脳等)も出来るが使うのは稀。
武器は氷で出来た大鎌

■その他:ケルベロスになる前は無名の中級の悪魔だった
何の個性も特に秀でた能力も無く、ただ毎日を過ごしていた
しかし、ある時魔界の大型資料館の隠し書庫で隠されていた禁書を見付けてしまい運命が狂い始めた

禁書に書かれていたは「賢者の石」の製法だった

エルシェドは何かに憑りつかれた様に禁書を読み解き長い年月を掛け、ついに「賢者の石」の作り上げた
しかし其れに費やされたのは「年月」だけではなかった

大量の生き物の「血」と「命」も犠牲にしていたのだ

エルシェドは「賢者の石」を自身に融合させ、異常に高い魔力と莫大な知識を手に入れた
が…世の中は等価交換
そんな急激な変化に「中級の悪魔」が耐え切れる訳がない

彼は生きながらにして体を失った
骨を徐々に溶かされ、内側から組織が壊死していく
其れは地獄の苦しみだった
悶え、絶叫し、断末魔を上げ…彼の意識は此処で途絶えた

目が覚めた時、彼は牢獄の中にいた
彼は禁忌を犯した重罪人として捕らえられていた

それから年月が流れ、牢獄生活に飽き始めた頃…エルシェドにある話が舞い込んでくる
「ケルベロスの一人が死んだ…次のケルベロスはお前に決まった。勿論、お前に拒否権はない。」
エルシェドは不敵に笑みを浮かべ
「拒否権が無いのに一々報告に来るなんて…よっぽどお暇なんですねぇ…」
「禁忌を犯し、肉の器と熱を無くし心も未だ融合した石に魅了されている。こんな奴をまだ扱き使おうするんですから…滑稽以外の何者でもないでしょう」
「ま…私も退屈してたんですよ…犬にでも何でもなって差し上げましょう」
「と…言えば満足ですか?ふふふ…」

そして彼、エルシェドはケルベロスになった

■他のケルベロスに対しての態度:仲間と言う意識は薄い(無い訳ではない)
「煽ると面白い反応をする犬2匹」という認識で、暇を持て余している時はわざと皮肉を言ったり煽ったりしてくる
その時に喰らう反撃は基本的に受け止めている
本人曰く「こんな温い攻撃…避けるに値しません(※ちょっと嬉しそう」
(※尚、エルシェドが興奮すると冷気が漂い始める。夏場は定期的に殴れば快適な生活が保証される)
でも、時には普通に話し相手もする事もある
話の内容にもよるが、その時は皮肉や煽りはしない
極稀に…助ける事も…あるかも?