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戦闘に関する特記事項を記載します。






2010サプリに記載されている追加の近接・火器技能

近接戦系技能

技 能 <フェンシング> <サーベル> <ナイフ> <日本刀> <青竜刀> <薙刀> <杖> <鎖鎌> <節棍> <ムチ> <居合>
初期値 20 15 25 15 10 10 25 5 5 5 1


火器技能

技 能 <砲> <グレネード・ランチャー> <火縄銃>
初期値 1 25 15





戦闘のスポットルール

「ノックアウト攻撃」

  • 対象に肉体的な損傷を与える代わりに、意識不明にさせたいだけの場合に適用することができる
  • ダイスロールの前に宣言する必要がある
  • 使用できる攻撃は<こぶし>、<キック>、<頭突き>、<組み付き>、あるいは鈍器類による攻撃
  • 神話生物には無効
  • 通常の攻撃と同様にダメージロールを行い、対象の耐久力との抵抗ロールに成功することで相手を意識不明にすることができ、失敗した場合、ダメージがそのまま相手に与えられる

「ラッシュ」

  • <打撃系技能>の技能値が60以上の場合使用可能な特殊攻撃
  • 対象に素早い猛攻撃を浴びせることができる
  • <打撃系技能>の攻撃が対象に命中した際、「ラッシュ」を宣言することで使用可能
  • 対象はスタン状態になり、ラウンドの最後に<打撃系武道>+<こぶし>or<キック>で追加攻撃を行える
  • 「ノックアウト攻撃」を併用することはできない

「フェイント」

  • <打撃系武道>の技能値が60以上の場合使用可能な特殊攻撃
  • 対象に素早く2回のパンチ、またはキックを繰り出すことができる
  • 攻撃前に「フェイント」を宣言することで使用可能
  • 1回目の攻撃は必ず外れるが、対象はつられて「受け流し」あるいは<回避>をする
  • 続く2回目の攻撃では対象は「受け流し」あるいは<回避>を行えなくなる
  • 受動側が<打撃系武道>で「受け流し」に成功した場合、「フェイント」は無効化される
  • 「ノックアウト攻撃」を併用することができる

「サルト」

  • <組手系武道>の技能値が60以上の場合使用可能な特殊攻撃
  • 対象を投げ飛ばすことができる
  • 攻撃前に「サルト」を宣言することで使用可能
  • <組手系武道>+<組みつき>に成功すると、即座に対象を投げ飛ばす
  • 対象に1d6+dbのダメージを与え、[CON*5]のロールに失敗するとその場で気絶する
  • ノックアウト効果のみを狙って使用することはできない
  • 対象のSIZが18以下でないと用いることは出来ない

「タックル」

  • <組手系武道>の技能値が60以上の場合使用可能な特殊攻撃
  • 対象に強烈な体当たり(<頭突き>)を行う
  • <組手系武道>+<頭突き>に成功すると、対象に1d4+dbのダメージを与え、後方に3m吹き飛ばす(ノックバック)
  • 対象の後方3m以内に固い壁や家具があった場合、1d4のダメージをプラスする
  • ノックバックされた対象は、[DEX*5]に失敗すると地面に倒れ、さらに[CON*5]に失敗すると気絶する
  • ノックアウト効果のみを狙って使用することはできない
  • 対象のSIZが18以下でないと用いることは出来ない





銃火器・刀剣類の耐久値・故障ナンバーの扱い

 杖や日本刀といった近接戦武器や銃火器は、「受け流し」によって設定されている耐久値を失います。耐久値が0になった際、その武器は破壊されます。加えて銃火器は、技能ロールにおいて設定されている故障ナンバーの出目を出した場合、ジャミングを起こします。ジャミングの回復には、ジャミングした武器の技能あるいは<機械修理>に成功したのち、1d6ラウンドを消費して回復させることが出来ます。ただし、リボルバー、ボルトアクション・ライフル、二連式ショットガンの場合はその発射に失敗したという扱いになります。