【名前】笹原卓(ささはら すぐる)
【性別】男
【年齢】17
【職業】高校二年生
【服装】だらしなく着崩した学生服
【身体的特徴】常につまらなさそうな顔をしている
【好きなこと・もの】刺激、興奮
【嫌いなこと・もの】退屈
【特技】影を薄くする事
【趣味】殺人
【与えられた特殊能力】幻想殺し(イマジンブレイカー)@とある魔術の禁書目録/上条当麻
ありとあらゆる異能を打ち消す能力。
ただし、この能力は持ち主の右手に宿り触れなければ効果を発揮しない。
また、本人の意思と関係なく発動するので自身に有益な回復や補助も打ち消す。
【詳細】
会社員の父と専業主婦の母、それに中学2年生の妹を持つごく普通の高校生。
学校の成績も平均的で、得意科目も苦手科目も特になし。

だが実際は特に理由もなく人殺しをしたいと思っていた天性のサイコパス。
今まではその思いを抑えて生きていたが、つい最近うっかり友人の一人を殺害してしまった。
そのとき彼は、これまでの人生で味わったことのない刺激と興奮を味わった。
ちなみに友人の死体の骨は砕いて川に捨て、肉は自分と近所の野良犬などで食べて処分した。

そんな風に処分に苦労し、もう処分はやりたくないと思いつつもまた人を殺したいとも思ってしまう。
そして彼は、次々クラスメイトや通行人に手をかけていくことになった。

【備考】
人肉は一度食べたが、死ぬほどまずかったので二度と食べたくないと思っている。
最初の一人以外の死体は基本的にほったらかしである。
殺人の際は素手で絞め殺すことを好む。好むだけで他の手段を取る時もある。

|