【名前】丹美 寧斗(タミ ネイト)
【性別】男
【年齢】28
【職業】株のトレーダー
【服装】黄色いTシャツに短パン
【身体的特徴】低身長童顔で10歳前後の少年にしか見えない外見
【好きなこと・もの】生き物を殺すこと、ロリポップキャンディ
【嫌いなこと・もの】刑事、岩井 政隆
【特技】工具の扱い、株の取引
【趣味】野良猫や野良犬の殺害・解体、子供たちと遊ぶ
【与えられた特殊能力】T-1000@ターミネーター2
T-1000と同じく肉体が液体金属化していることで変幻自在に姿を変えられる。
体の一部を刃物や刺突物に変えて敵を殺傷させることも可能。
液体金属ゆえに銃弾や衝撃に対しては穴が開けたりひるませたりすることはできても殺すことはできず、元の形に再生できる。
欠点としては、体を銃や爆弾のような飛び道具に変えることはできない。
液体窒素のような強い冷気では凍りつき、行動不能になる(温めれば復活する)。
超高温や強酸でも溶解してしまうなど、科学的攻撃にはめっぽう弱い。

【詳細】
よく空き地で近所の子供たちと遊んでいるところを目撃される児童。
正体は小人症(実在の病気)を患った影響で子供に見える成人男性。
更に言えば元殺人鬼で、生き物を解体するのが大好きな、破壊衝動の強いとんでもないサイコパス。

本名は網空 仙一(アミゾラ センイチ)。
12歳の時に「チビ呼ばわりしてムカついた」という理由で、1人の教師と4人もの同級生を一人づつ殺害・解体し、世間を騒がせた(衝動的犯行ではなく計画的犯行)
最後にボロが出て逮捕されるも、少年法による保護と精神異常者であることにより刑罰は見送られて、精神病院に閉じ込められる。
しかし、10年以上たっても反社会的な精神が治る見込みがまるでなく、病院生活に痺れを切らし、ついには病院を脱走する。

現在は自殺者の名義を使って、株の取引をしながら生計を立て、足がつかないように野良猫や野良犬を殺すことで衝動を抑えることで社会に潜伏している。
だが、胸には何にも縛られずに人を沢山解体したいと恐ろしい願いを持っている。

【備考】
小人症は殺人鬼・網空と周囲にバレないために利用している。
ほぼ完璧に子供を装う、株の取引ができる、バレずに犬や猫を殺せるなど、狡猾で頭の回るタイプ。
ただし、同年代の子供と会話中にジェネレーションギャップを引き起こすこともしばしば。(例:ドラえもんが青くなった理由は「泣き続けた振動でメッキがはげた」ため、駄菓子「こざくら餅」の初期の量を知っている)
また、少年時代の大半を精神病院で過ごした影響で、子供達と公園で遊ぶのが楽しくて仕方ないという一面も。

【交友関係】
岩井 政隆→自分を逮捕した警官であり、逆恨みしている一方、顔も知られているため、鉢合わせするのを恐れている。

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