【名前】篠崎 隼彦(しのざき はやひこ)
【性別】男
【年齢】48
【職業】ホームレス
【服装】浮浪者風の小汚ない服装とハンチング帽
【身体的特徴】白髪混じりの髭や髪の毛(どちらも汚く伸びている)、年齢以上に老け込んだ顔
【好きなこと・もの】自分の栄光
【嫌いなこと・もの】物分かりの悪い人間、侮辱
【特技】機械弄り
【趣味】自慢話(過去の栄光を膨張気味に語ることが殆ど)
【与えられた特殊能力】
『磁力操作』
出典:X-MEN(実写映画版)
キャラ:マグニートー
磁力を自在に操作する異能力。
金属を意のままに支配して操ることが出来る他、磁力の反発によって浮遊することも可能。
ただし制限によって高度での飛行や首輪の金属を操作することは出来ない。

【詳細】
都市部で数名の仲間と共にひっそりと生活するホームレス。
元々は金属を用いた珍品を作ったことで偶々脚光を浴びた発明家であり、一時はテレビにも出演する程の人気を誇っていた。
しかし才能の限界から次第に発明品の題材で行き詰まるようになり、思うように発明が出来なくなったことで徐々に人気が低迷。
それでも彼は現状を巻き返すべく様々な事業に手を出し、何とか発明の資金を集めようとするも失敗。
多額の借金を背負った末に一文無しとなった彼は最終的にホームレスへと身を落とした。

【備考】
一人称は『私』。どこか他人を小馬鹿にするような物言いが多い。
数名のホームレス仲間と交流を持っているが、本心では彼らを見下している。
自分の才能の限界を決して認めず、未だに『自分は優秀な人間である』『現状は最悪だがいつか挽回できる』と信じて疑おうとしない。

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