作業は「キリが悪いところ」で終わらせるべき? いつもの仕事が倍速で進む活脳スイッチ


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 脳科学によって能力を引き出す方法を紹介した『いつもの仕事が倍速で進む活脳スイッチ』が、2017年7月15日(土)に発売される。

 

 集中力や記憶力、発想力、やる気などの能力は、脳の使い方次第で最大限に引き出すことができる。脳をうまく使いこなすためには「脳内物質の分泌」がポイント。例えば、「やる気やモチベーションを高めたければ“ドーパミン”」「脳回路のつながりを良くして、アイデアを生み出したければ“アセチルコリン”」「イライラや不安を解消してストレスに負けないためには“セロトニン”」といった具合に、脳内物質をいかに効率よく分泌できるかが、その人の能力発揮に大きな影響をもたらすと言える。技工機器

 

 同書では、脳内物質を分泌させて、脳のパフォーマンスを最大限に引き出すための「脳科学にもとづいたテクニック(125メニュー)」を紹介。やる気アップ、発想力アップ、集中力アップ、記憶力アップなど、目的に合ったメニューをチョイスして脳の力を引き出すことができる。「活脳スイッチ」をONにすれば、脳がサクサク動き出して、仕事がいつもの倍速で捗るはず。虫歯診断装置

 

<活脳スイッチをONにするテクニック>(例)

・少しがんばれば手が届く「ストレッチ目標」を設定する

・「先送り付箋」を活用してワーキングメモリーの負担を減らす

・マンネリ気味の仕事の中に「チャレンジ要素」を50%加える

・作業は「キリが悪いところ」で終わらせる

・「卵かけごはん」で脳にエネルギーチャージ

・「期間限定ひきこもり」で脳を回復させる

・脳のゴールデンタイムを活用して「朝活」を行う

・日中、イライラしたら呼吸と歩行をスローにする

・勉強したことの3~4割を忘れかけた頃におさらいする

・朝の光・リズム運動・深呼吸でセロトニンを安定して分泌させる

 

 誰にでも気軽に実践できるテクニックばかりの同書。脳内物質を思いのままに操って、自分の能力を最大限に引き出そう。

 

http://athena.osakazine.net/e643336.html