虫歯や歯周病も歯並びに悪影響を与える!?Part2


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「『歯周病になって急に歯並びが悪くなった』という場合は、歯が支えを失って動くことから起きたのです。ほかにも、虫歯によって歯を失い、そのままにしておくと歯並びは悪くなります。歯は、歯と歯の間を詰めるように動くので、空いた空間に歯が倒れ込んでいき歯列不正が起こります」

 

歯並びが悪くなると、歯ブラシが届かなくなり、さらなる虫歯や歯周病の原因になる。さらに、歯がぐらぐらすると食べ物がうまく噛めなくなり消化不良を起こすなど、悪循環に陥ってしまうとのこと。技工機器

 

歯周病や虫歯がない人でも、歯ぎしりのクセがあれば要注意。歯と歯をギシギシとすり減らしながら、少しずつ前へと押し出しているため、知らぬうちに歯並びが悪くなっていくのだという。

 

「歯は、大人でも子どもでも日々動いています。毎日の歯のケアが、歯並びにも影響しているんです」虫歯診断装置

 

歯並びの悪さが気になったら、まずは歯科医に相談することから始めたい。「歯は毎日動いているのだから、自力で矯正できそう」 と思う人もいるかもしれない。だが理想の歯並びに近づけるには、時間をかけて少しずつ歯を強制的に動かしていく必要がある。

 

「子どものうちは、歯や骨格の成長に合わせて矯正を考えられますが、大人になると骨が硬くなるので、じっくり時間をかけて歯を動かす必要があります。歯並びにも人それぞれ悩みがあるので、きちんと診断してくれる先生を選ぶことです」

 

上の歯や下の歯が前に出ていたりする場合、歯と歯の間にすき間があったりする場合、噛み合わせが合わなかったりする場合など、気になるところを相談し、矯正のプランを立てていくことが必要になる。

 

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