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種族


人間を中心とし、「道具の使用、言語の使用、社会の形成といった高度な文明を営むもの」
「他の種族に対し恒常的な侵略・攻撃等の敵対行動を行わないもの」を種族の定義とし、
代表的なものを以下へ列記する。
ここに表記のない珍しい種族も、世界のどこかに存在していることだろう。


人間

この世界の大半を占める種族。
他の種族に比べ特に傑出した才能は持たないが、その数の多さと
創意工夫を積み重ねる事で様々な文明を生み出し、広大な文化圏と
長きにわたる繁栄を得るに至った。
しかし同時に種族内で相争う事が非常に多く、人間の歴史はそのまま
戦争の歴史と言っても過言ではない。

エルフよりもプライドが高く、ドワーフよりも気が短く。
人魚よりも排他的で、獣人よりも攻撃的。
…そして、竜人族より謎が多い。
それが種全体として見た、人間という種族である。


エルフ

森を主な住処とする種族。尖った耳と整った顔立ちが特徴。
力より魔力に長け、また弓術を得意とする者が多いと言われている。
人間の数倍は長命であり、総じて若い期間が長い。

エルフの多くは排他的で静かに暮らす事を好むが、中には人間社会と
積極的に交流を持とうとする者や、人間との間に子をもうける者もいる。
エルフと人間との間に生まれた子はハーフエルフと呼ばれ、双方の良い面を
併せ持った優秀な性質を持つが、一方でどちらでもない半端者と蔑まれ、
人間からもエルフからも疎んじられ差別される事も多いという。

ドワーフとは様々な要因により、長い歴史にわたって非常に仲が悪く、
戦争状態でこそないものの一切の交流を持つことはないという。


ドワーフ

鉱山や洞窟、地下等を住処とする種族。
非常に力が強く、極めて高い鉄の精錬・加工技術を持つと言われている。
一様にがっしりとした矮躯をしており、男は老若を問わず皆ぼうぼうの
髭をたくわえている。
また大酒飲みで大食らいであり、宴会での歌や踊りをとても好むようだ。

多くのドワーフは口が悪いが、その分腕の良い鍛冶である。
我慢して付き合えば、冒険者として良い助けとなる友人が出来るだろう。

エルフとは長い歴史の中で互いに反目しあっており、「どんな理由があっても
ドワーフとエルフを同じパーティに入れるな」というのは、円滑な旅を望む
冒険者達の不文律である。


獣人

主に二足歩行をし、文明を営む獣達の総称。
外見はほぼ動物と変わらないものから、人間の一部分(例えば耳や、手など)
が変化しただけのように見えるものまで様々。
獣人であってもウェアウルフウェアゴートは人類に敵対的なため、
魔物として区別される。

動物と同じように柔らかな毛並みやつぶらな瞳を持ち、愛らしい外見をした
者も多いが、愛玩動物のように扱われる事を非常に嫌う獣人は決して少なくない。
彼らと友好的になりたければ、まずは敬意を持って対等に接することだ。


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  • マイナー種族、オリジナル種族の参加者のことを考慮し、文面を少し改変 -- 名無しさん (2017-01-20 16:26:45)
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