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東の島国


大陸から海を越え、遥か東に存在する島国。
その位置から「極東」とも呼ばれる。

異常なまでの自己犠牲の精神を持ち主君に仕えるカタナの達人「サムライ」、
超人的な身体能力と謎めいた技「ジュツ」を使って暗殺や偵察を行う「ニンジャ」、
白塗りの顔に黒塗りの歯、緩やかな舞踏をもって男を誘惑する「ゲイシャ」等、
大陸の文化圏とは大きく異なる独自の文化を形成している国で、今なおそれを
色濃く受け継いでいる。

長らく排外政策を取っており、その詳細はごく少数の貿易国を通じて細々と
伝わるのみであったが、近年政策を転換したようで貿易を大々的に行っており、
人・物の交流が盛んとなっている。
港でも東国からの商船・旅客船が頻繁に見受けられ、酒場に出入りする冒険者にも
東国出身者が増え始めているようだ。


+...
ファンタジーの世界観を細かく構築すればするほど、問題が生じてくるのがこの
「東の島国」の存在である。
というのも一般に言われる「ファンタジーの世界」というのは中世ヨーロッパ、
それも中~後期(1100~1500)が混在しているイメージであり(世界の項を参照)
これは日本だと平安末期~室町後期あたりとなる。
しかしながら、多くのファンタジーもので描かれる東国のイメージ…特に文化に関する事は
大抵が江戸時代のものであり、これは現実においては鎖国真っ只中。
中世ヨーロッパと綿密に世界観をすり合わせると、色々おかしな事になってくるのである。
かといって、平安~室町の日本をイメージして世界を作ると、だいぶ不自由な事になる。

……なので参加キャラクター・名無し諸氏におかれてはどうか設定をあまり詳しく
突きつめず、動乱の戦国時代と平和な江戸時代が組み合わさったような、新しい
東の島国をイメージして欲しい。

東の果てに在るのは「日本」ではなく、あくまでファンタジー世界の「東の島国」なのだから。
(※ただし、呼称としてならばスレッド内のキャラハンや名無しが「日の本」「ジパング」という単語を
  用いている)


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