酒場


王国内の街にある大きな酒場。
交流や情報を求める旅人たち、街の住人など、常に多くの客で賑わっている。
冒険者ギルドの登録者にとっては馴染みの店。

街に訪れた冒険者には、まずこちらを紹介するのが冒険者ギルドの習わしとなっている。
最も大きな理由は仕事の斡旋が活発に行われている為であるが、
冒険者同士の交友を深め、知己を増やすことも、時に大きな助けとなるだろう。
二階は宿屋も兼ねており、安価で安全な宿泊場所として好評。

酒の種類は非常に豊富で、葡萄酒や各種の果実酒、エールなどの醸造酒、
ウイスキーをはじめとする多数の蒸留酒のほか、様々な出身の冒険者に合わせ
東の島国など、遥か異国の酒も幅広く扱っている。

また、料理は基本的に頼めば(出来るものなら)何でも出てくる。
置いていない珍しい料理や奇妙な食材でも、頼んでさえおけばいつの間にか
扱うようになっている不思議な店。
客が個人的に珍品を持ち込むことも珍しくないとか。

マスターが一人、ウェイトレスが数人おり、時折ウェイターも見かける。
また、短期間ながら数名の冒険者がウェイトレスを兼任していた事もあった。

年中無休らしい。


――此処はとある王国の大きな街にある、一際賑やかな酒場。
多くの旅人が、冒険者が仲間と共に食事を楽しみ、酒を酌み交わす。
さあ、貴方の物語もこの酒場から始まります――。


+...
お馴染み、スレッドの舞台。
スレッド稼動初期、少なくとも21スレ目の段階では、王国と酒場とは
切り離された場所であった。
(王国の聖騎士団に所属しているネッドが、「とある王国から訪れた」
 と自己紹介している)
帝国など、国家間の設定が盛り込まれていくにつれ、自然と王国内の
街にある、という現在の酒場が出来上がっていったのである。

  • 「街を訪れた冒険者に~」のくだり、正式に決まっているわけではないが過去に複数キャラが言及してたので書いといた
  • 重要項目だと思うのでギルドと冒険者のカテゴリに置かせてもらったけど、違うようなら移動お願い -- 名無しさん (2016-03-18 16:08:00)
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