ミスリル


蒼く神秘的な輝きを持つ、希少鉱物。
熱と槌で何度も鍛錬されたミスリルは羽より軽く、そして頑強であり、
刃として用いれば龍の鱗すら断つ。
その輝きから「真実の蒼銀」とも呼ばれるミスリルの武具は、いつの時代も
冒険者達にとって憧れの的であろう。

ただし大変に扱いの難しい素材であり、並みの鍛冶屋では加工困難である。
またとてつもなく高価で、「塊ひとつで家が建つ」とは有名な言葉。


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