――――――個人記入欄――――――

名前:摩耶守兼定(まやのかみ かねさだ) *1
年齢:16
性別:男 *2
身長:150
体重:答える義理はないだろ
スリーサイズ:馬鹿にしてるのか? *3
種族:人間
職業:侍
特技:居合術
長所:歳の割にこと、戦場に於いては粘り強い判断力を持つ
短所:短気で怒りっぽい
装備品右手:古びた刀
装備品左手:古びた脇差
装備品鎧:陣羽織
装備品兜:なし
所持品:背中に身の丈程もある太刀を背負い、古い首飾りを懐にしまって居る。
容姿の特徴・風貌:長い黒髪を後ろで結っており、背もどちらかと言えば低く、筋肉も多い方では無いが研ぎ澄まされた剣技は鋭く、そして荒々しい。
         常に周囲に気を張って居る為常に睨み付けて居る様に思われるがそれは素の状態であり良く誤解される。

趣味:薬草集め
恋人の有無:興味ない
好きな異性のタイプ:興味ない
最近気になること:興味ない
将来の夢(目標):家名に泥を塗った姉を見つけ出してぶん殴って連れ帰る
簡単なキャラ解説:東の島国出身の若きサムライ。正しくはサムライの技を磨き上げた抜き身の刃と言うべき若者。
         幼き頃より師でもある父によって鍛えられて来たが、どうにも実践向きでない事に嫌気が差し性に合わぬと家出。
         各地で腕試しをしながらある老侍に教えを乞い実力を付け帰郷するも姉が起こした不祥事で家がお取り潰し直前迄行った事に憤慨し連れ戻すと息巻いて出国。
         再度師に教えを乞い修羅とも言える苛烈な修行を得て現在に至る力を物とした。            
         生来の性格故か決まった士官先も持たずに放浪して居る為、名目上は浪人である。
         取り敢えずは姉が向かったと言う西の大陸へ向かい手っ取り早くぶん殴る予定。
         当然名は偽名で幼馴染の道楽息子の名を拝借。
         真名は追々心を許した仲間にでも打ち明ける予定。らしい。

――――――ギルド記入欄――――――

性格:荒々しく猛る若武者
容姿の特徴・風貌:切れ長の瞳に体躯に似合わぬ剛剣と大胆な戦術を持つ細身の侍。黒髪は偽装の鬘でその実姉同様の見事な銀髪を有す。両親より贈られた陣羽織には風の力が宿ると言うがその能力を引き出した事は無い。
略歴・その他:
       東の島国出身の若きサムライ。正しくはサムライの技を磨き上げた抜き身の刃と言うべき若者。
       幼き頃より師でもある父によって鍛えられて来たが、どうにも実践向きでない事に嫌気が差し性に合わぬと家出。
       各地で腕試しをしながらある老侍に教えを乞い実力を付け帰郷するも姉が起こした不祥事で家がお取り潰し直前迄行った事に憤慨し連れ戻すと息巻いて出国。
       再度師に教えを乞い修羅とも言える苛烈な修行を得て現在に至る力を物とした。            
       生来の性格故か決まった士官先も持たずに放浪して居る為、名目上は浪人である。
       取り敢えずは姉が向かったと言う西の大陸へ向かい手っ取り早くぶん殴る予定。


<老婆の占い結果>

NAME:カネサダ/トモエ
JOB:侍

LV:35
STR:35
VIT:18
INT:10
MAG:5
DEX:40
AGI:40
LUK:8

SKILL:
【兵法:修羅/肉体+精神】
 一切の無駄な感情を消し去り目前の敵を撃ち滅ぼす悪鬼羅刹と成り得る技。
 身体とて太刀とて一転に固着するを善とせず、その物を死手として戒め心に刻み、型に嵌らず不定形の形となって猛威を振るうべし。
 短時間のみ使用可能で一度使えば純粋な戦闘力は上がるが周りに対しても被害が出る恐れがある。
 依って、個として使えば猛威を振るう事偽りなし。

【兵法:空我/肉体】
 迷いを打ち消し心に善を問い掛け、心意を磨く兵法。時に拍子を合わせ、相手方の攻撃よりも後手に周れど先に仕掛ける事も可能。 
 如何なる戦場に於いても冷静な判断力を失わず荒事などの時に呼吸を乱れさせずに行動する等に有効。

【投擲:肉体+精神】
 小太刀や苦無、ダーツと言った物を正確に投げる技能。
 より正確な投擲にはそれに応じた集中が必要となる。

WEAK POINT:
【暗闇の穴:心意喪失現象】
 一定の周期で訪れる禁断症状。
 ただひたすらに戦技を磨く修行に明け暮れた結果強さと共に己の心の弱さを突いた副作用とも言うべき物。
 心の奥の闇が深まり、言い様のない恐怖心に襲われ手の震えが止まらなくなる。
 これが若くして手っ取り早く力を身に着けた者の末路である。


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