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東の島国に特有の片刃の剣。
多くは緩やかに反った曲剣であるが、直剣の形を持つ品も存在する。
使用者の多くは東の島国出身の剣士、いわゆるサムライである。
「折れず、曲がらず、よく切れる」性質を追及した独自の製法で作られており、
優れた技量を持つ者が振るえば素晴らしい切れ味を誇るという。

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綴り katana,samurai sword
歴史 14世紀末~19世紀
分布地域 日本
全長 70cm~90cm
重量 0.7kg~1.1kg

日本刀のうち、一般に「刀」と呼ばれるものは「打刀(うちがたな)」の事を指す。
特徴としては鞘をそのまま腰に差す事(太刀は腰紐に吊り下げる)、
その際には刃の方を上に向ける事。(但し初期は下向きであった)
そして京反りと呼ばれる、刀身の中央部で最も反った、抜刀に適した形状である。

日本を代表する刀剣であり、ファンタジー作品でも東国出身者の雰囲気を出したり
東国テイストを取り入れるためによく用いられている。


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