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template クラス

テンプレートには3つのクラスがあります
lineクラス、sylクラス、furiクラス (pre-lineはlineクラス、charはsylクラスに属します)
テンプレートは現れる順序に関わらす、lineクラス、sylクラス、furiクラスの順で実行されます。
同じクラスのテンプレートは現れた順に実行されます。
テンプレートが適用されるとカラオケ行の\kタグはfx行に出力されません。(keeptagsを使用しても出力されません)
sylクラス、furiクラスのテンプレートではカラオケ行が音節や文字単位に分割して出力されるためカラオケ行内の改行\Nタグは機能しません。
lineクラス(lineとpre-line)のテンプレートは名前を付けることができます。同じ名前のテンプレートはそれら全体で1つのfx行を出力します。

template syl

音節単位でエフェクトをかける場合に適したテンプレートです。
カラオケ行を\kタグで区切られた音節単位に分割してfx行を出力します。
各音節のテキストの前に式を評価したテンプレートのtext欄の内容を追加します。
音節単位に分割して出力されるため、\pos(または\move)タグを使う必要があります。

template char

文字単位でエフェクトをかける場合に適したテンプレートです
カラオケ行を文字単位に分割してfx行を出力します。
各文字の前に式を評価したテンプレートのtext欄の内容を追加します。
文字単位に分割して出力されるため、\pos(または\move)タグを使う必要があります。

template furi

ルビ付きのカラオケ行を\kタグで区切られた音節単位に分割してfx行を出力します。
各音節(ルビ)の前に式を評価したテンプレートのtext欄の内容を追加します。
音節単位に分割して出力されるため、\pos(または\move)タグを使う必要があります。
template syl furiとすると1つのテンプレートでメインテキストとルビを1度に出力することができます。

template line

カラオケ行の分割はされません。
各音節のテキスト前に式を評価したテンプレートのtext欄の内容を追加します。

template pre-line

カラオケ行の分割はされません。
行の先頭に式を評価したテンプレートのtext欄の内容が追加されます。
pre-lineテンプレートではnotextは機能しません。

名前付きテンプレート

lineとpre-lineテンプレートには名前を付けることができます。