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セーフゾーンは全体MAP上で二箇所存在する。二つに大きな違いはなく、後述の倉庫、ストア、水場、焚火の位置が少し違う程度である。

セーフゾーンには前述した倉庫である「Gloval Inventry」通称「GI」と、ゲーム内で手に入るお金でアイテムを購入したり、集めてきたアイテムを売ったりしてお金に換えることができる「STORE」が存在する。

GIの方には、アイテムを自由に出し入れすることができ、死んでロストするには惜しいアイテムを保管しておくことができる。容量も初期状態でかなり多く、収まりきらないなんてことはまずないと言える。

MAP上の一定の距離までプレイヤーが近づくと、そのプレイヤーには保護が掛けられ、画面上に「YOU ARE IN SAFE ZONE」と、邪魔にならない程度に大きく表示される。

この状態では他のプレイヤーの攻撃でダメージを受けることも死ぬこともなくなるので、PVPサーバーなどでは殺されたくないときに逃げ込むことができる。

また、空腹ゲージや水分ゲージの減少も止まり、セーフゾーン内でどれだけ過ごそうと、走り回ろうと、減ることはない。

ただし、ゾンビに襲われた際に陥る感染状態はこの限りではなく、時間と共に感染は確実に進行していくので、潔くあきらめてGIに荷物を移し、セーフゾーンを出て死に戻りをするなど、色々と忙しくしなければならない。

 

上述のGIとストア以外にも、セーフゾーンには焚火と水場がある。焚火は、クラフトで作れるキャンプファイヤーと全く同じ機能だが、アイテムのものとは違い、永遠に消えることはない。同じように近づいてインベントリを開き、調理や水の浄化が行える。

水場はその名の通り、水を汲める場となっている。水場の近くで空のペットボトルに水を汲むことができる。しかも、ありがたいことにここで汲んだ水は浄化する必要がなく、汲んだらそのまま飲める状態の水になる。

 

以上の施設がそろっているため、時間帯にもよるが、多くのプレイヤーで賑わう場所でもある。ボイスチャットでアイテムのトレードをしている人もいれば、特に理由もなく他のプレイヤーを殴ったり銃で撃ったり(ノーダメージ)している人もいる。

 

ちなみにセーフゾーン内で銃を発砲すると、しっかりきっちり弾は消費されるので、みだりに撃つと弾の無駄となる。

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