※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ヨシツグ



http://www65.atwiki.jp/alia_natura/?cmd=upload&act=open&pageid=117&file=CD504DD7-D86F-4C78-A25A-23E9FBA08BE2.JPG
イラスト・もやし


演じる人:もやし

◆名前:宴 吉継(ウタゲ ヨシツグ)
◆性別:男
◆年齢:25
◆種族:人間
◆出身:季楼
◆髪型:髪色は月白色に近い銀/長髪(後頭部で一つに結んでいる)
◆目型:瞳の色は紫/細目
◆職業:侍
◆武器:桜花天響(オウカテンコウ)
◆服装:臙脂色の和服/黒の袴/金色の装飾が施された黒い外套/黒と金の鎧袖
◆性格:冷静に状況を分析し把握できる/心優しく人柄はいいが友の為、家族の為ならどんな卑怯な手も使う/人を引き付けるカリスマ性を持っている
◆一人称:私/俺
◆二人称:君/お前/貴様
◆三人称:彼/あいつ/奴
その他:
■礼儀や作法を大事にする生粋の侍。
■静かな口調だが口から飛び出す言葉は時にナイフのように鋭いこともしばしば。一言多い。
■生まれつき強い妖力を持っている。(妖力とは季楼での魔力の呼び方。魔術や魔法も妖術という)
■季楼の王、「嘉賀里 享楽(カガリノ キョウラク)」とは旧知の仲で家族同然。長男の左陣(サジン)と次男の露嶺(ツユミネ)に剣術の指南をしている。
■兵卒から将になる時、名を変えるという軍の掟に基づいて名を「卯之花 響河(ウノハナ コウガ)」から「宴 吉継(ウタゲヨシツグ)」に改名。戦でバッサバッサ敵を斬り倒していく様子からついた異名は「鬼の吉継」。「覇王」と呼ばれた鴉取獅月(アトリシヅキ)の後を継ぐ者として「凶王」とも呼ばれている。
■獅月の元で一緒に過ごしていた者らや、昔から吉継を知っている者は未だに吉継のことをコウガやコウと呼んでいる。
城下や城の兵には「若」と呼ばれている。
■友人曰く、八坂 弥勒(ヤサカ ミロク)との戦いの後、「将としての自覚」もある程度芽生えてきたらしく、戦に関しての書物に目を通したり進んで政務に励むようになったという。が本人は自分が将に向いているのか悩んでいた。
【武器の設定】
●桜花天響(オウカテンコウ)
…季楼では有名な刀匠「桜花(オウカ)」が銘打った刀。黒い鞘には舞い散る桜が彫り込まれている。吉継の妖力に感応し白の刀身が赤く染まる妖刀。

▶︎episode
呪術(陰陽術・妖術)の天才「月御門蒜善(ツキミカド ヒルゼン) *1 」の転生者。呪術の名門、月御門の次期当主として生まれる。幼き頃に膨大な妖力を持っていたのもこの為だと思われる。その妖力を利用しようと妖術師たちが吉継を襲ったこともある。蒜善の転生の噂を聞きつけた妖術師たちから今以上に狙われるのを避け、身を守る為に父親が施した術 *2 により妖力を抑え込むことが出来た。
しかし鴉取獅月の死をキッカケに吉継の心の状態が不安定になり術が弱まってしまった。溢れ出る妖力を制御する為に官兵衛(カンベエ)が「恐惶(キョウコウ)」の修行をつけた甲斐もあり妖力は制御出来た。
⬇️
②「獅月の死を受けて己の身に術をかけ姿を偽った」というのは吉継(烏丸 *3 )の虚言。
真実は、八坂弥勒との戦いの中で折れた「妖刀 烏丸(カラスマ)」の破片が吉継の体内に入り込んだ。烏丸の破片は時間を掛けて吉継の内側から精神面に侵食していき戦いが終わって数ヶ月が経つ頃には完全に乗っ取られていた。
烏丸が吉継の身体を乗っ取ったことで吉継の容姿や性格が烏丸に似ている。髪は銀から黒に変わり、礼儀を重んじる冷静な性格は、粗暴な性格へと変貌。口調も丁寧なものから粗くなっている。
⬇️
③クレセンティオールの一件の後、一段落ついた頃、自分の屋敷に帰り蔵の掃除をしてた時、建てつけが悪くなっていた棚の上に置かれていた壺が吉継の頭や体に落ち意識を失うという事故が発生。
砕けた壺の破片が幾つか体に刺さっていた。それを取り除く手術の際、体内に「妖力を纏った金属片(烏丸の欠片)」と「翡翠の勾玉」が見つかった。
手術は成功。金属片と翡翠の勾玉も体内から摘出することが出来た。
⬇️
④手術により烏丸の欠片が摘出された為に吉継の人格を支配していた烏丸は消え、閉じ込められていた吉継の意識が開放された。それと同時に翡翠の勾玉が摘出されたことで吉継が本来持っていた妖力が封印から解き放たれた。
転生者として月御門蒜善の記憶や過去の力を取り戻した。(人格全てが月御門蒜善になった訳ではないが、やはり話し方や雰囲気は変わっている。容姿にさほど変化はない。)
↓その後…
吉継は篠宮十傑(シノミヤジュッケツ)から自ら離席。軍の大将権限を全て親友であり大将に最も近かった「藤堂 正純(トウドウ マサズミ)」に譲渡した。
吉継には何か思惑がある模様。