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ミィ



http://www65.atwiki.jp/alia_natura/?cmd=upload&act=open&pageid=93&file=DB9ADCCF-462A-4F27-8C2B-676078DCC039.JPG
イラスト_あみのさん


演じる人:大樹

◆名前:ミィ
◆性別:女
◆年齢:???(外見14才)
◆種族:不死者(元人間)
◆出身:???
◆髪型:雪のように白いポニーテール
◆目型:真っ赤な目
◆職業:使徒
◆武器:呪いを帯びた歪な鎌
◆服装:ゴスロリ、頭に大きなリボンをつけている
肌には蛇が這うように呪詞のような黒い文字が刻まれている
◆性格:化け物が好きで嫌い。凶暴で好戦的、外面はよく猫を被っている
◆一人称:私
◆二人称:
◆三人称:
その他:
■呪いを帯びた歪な鎌 
少女が使うとは思えないような長さと重さの大きな鎌
この鎌で切られたり刃の部分に触れたものは呪いにかけられ生気を吸い取られ、種族特有の能力(魔力や活力)を弱めて実質使えなくしてしまう。
呪いは人から人へと呪いにかけられた者が他者に触れると伝染する。
彼女が気絶するか、もしくは彼女が呪いを解くことで解除される。



▶︎episode
とある宗教を崇拝する元人間の少女。
彼女の宗教は表向きには魔族を崇拝するという物だが
その実体は魔族を恐れ、魔族によって蹂躙された人間たちが集まってつくったもので、人間は魔族に勝つことはけっしてできないと諦めてしまった人々ばかりでミィもその1人。

その宗教の行う儀式は非人道的なものばかりで彼らの偶像である「邪神様」に人間の生け贄を差し出すことで魔族に襲われないよう願掛けをするというのが代表的な儀式、その人柱に選ばれた者はその宗教団体が管理するそれまでの生け贄になった人々の負の感情や呪いから生まれた「黒い泥」に入っていき溺死しなければならない。ミィもその生け贄に差し出され命を失うはずだった。しかし、その儀式は失敗し、黒い泥の呪いと負の感情を直に受け、体は変色し、不死になってしまう。儀式が失敗した責任は宗教団体の上層部にあるのだが、彼らは彼女を邪神様が使徒に選んだという嘘で教徒達を欺き、ミィを宗教団体の完全な駒として扱うことにした。そのため、ミィはいつも団体の監視がついており、彼女が失敗しないか見張っている。もし、失敗すれば 罰を与えるためである、死ねないということはどんな罰でも受けられるということだ。体に刻まれた呪詞のせいで他人に触れることもできず、そんな生活をしていたから、彼女の心は荒んでいってしまう。

  【ミィの「化け物が好きで嫌い」
       という性格について】
ここでいう化け物とは、魔族をさした言葉。
儀式の失敗によって、邪教の人々の負の感情を直に受けてしまったミィ。
この影響で、ミィは彼らの「魔族を恐れるあまり崇拝する感情」に同調し、共感するようになった。
これがミィが化け物を「好き」になった経緯であり、心が歪んでしまった理由のひとつである。

以上のことから現在は化け物を好いているミィと本来の魔族への恨みがある彼女の二つの人格が彼女の中に存在している。
化け物が本心で「嫌い」なのだ。

つまり、ミィは「化け物が好きで嫌い」なのである。

儀式に失敗したことによって彼女の体は傷を受けても再生し、その見た目からは想像のできないほどの腕力をしている。

宗教団体の罰から逃れるために人間と仲良くする魔族を更生させるという使命をこなしているが、その実人間と魔族を離れさせることで人間に危害がいかないようにしている。