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そうだ、皆で世界を旅しよう。世界の秘境Season4
■秘境への手掛かり
人類が後世へ歴史を語り継ぐ方法はいくつかある。
書物、口伝、絵画…中でも興味深いのは演劇だ。トリスチやヨアランドの都会じゃお目にかかれない古典芸能を脈々と受け継ぎ、劇で過去の歴史を今に伝えようとしている人々がいるんだ。
定期的に上演しているらしいが、今年は団員が中々セリフを覚えられていないようで、まだ公演には踏み切れていないらしい。確か、演目は「背徳の神」だったかな。
興味があれば今度観に行ってみるといい。
-オーステラの演劇マニア

プリンスタワー 壁画にある文章
壁画「背徳の神」
ルシウスが自分の戯曲である「背徳者」を修正した作品だ。イーノックがヒラマカントで信仰されている世界の母あるいは万物の母という神について話したことが、ルシウスに影響を与えた。
「背徳者」の内容が万神殿をあざ笑うものであれば、背徳者の神は世界の母を尊敬し表現した内容である。

壁画「神と英雄の戦争」
神と英雄の戦争が続く中、フェレ陣営に敵であるキリオスのドラゴンが飛んでくる。
ドラゴンにはメリッサーラの短剣によって致命傷を負ったジン(キリオス)がいた。
タヤンは古い友であり、今は敵として対峙しているジンを救うため、自分の黒夜にジンを乗せて庭園へ走る。

壁画「遠征隊の庭発見」
図書館の遠征隊は庭園の入口に到着したが、オーキッドナが悪魔の声に唆されて門を開けてしまう。オーキッドナはフェアリーの女王に代わり、門番の使命を受け継ぎ、最初の遠征隊は庭園に入る。