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タワーシティ図書館
ウエストイシュバラ最大の蔵書量を誇るマハデビタワシティー図書館をご紹介しましょう!
-約5千冊以上の蔵書保有
-年中無休
-旅人のための馬小屋を完備
-貸し出しは特定の貴族の方のみ可能です。
ご注意
-部外者の閲覧や貸し出しは制限される場合があります。
-日中は他の大陸言語を教える言語教師に合う(※)ことができます。
-飲食物を持って入場した場合、強制退場して頂く場合がございます。
「タワーシティ図書館案内書」(夜の語り部から購入)より


タワーシティで一番の富豪はアブドゥラ・カミヤス。(クエスト「ガルバッシュの餌」召使マウナトより)
愛犬はガルバッシュ

かつてイーストイシュバラを大魔導師アルカランという人が牛耳っていたらしい。
彼は宮廷主席魔道師として招聘する提案を断って放浪を続け宝物を集めたという。その宝はどこかに残されているという伝説があるとか。(クエスト「アルカランの宝」)

女王アマレンドラ4世。最近王室所有の鉱山と農場にさらに多くのノルマを要求している。

クエスト「クェイサーの密かな手紙」

+クエーサーの手紙
ツインクラウンとクレセントスローン、イニステール、ノースイシュバラ、イーストイシュバラ、サウスイシュバラなどの全ての国で遠征隊を準備しているそうです。
アマレンドラ4世女王陛下の勅命を一日でも早く拝命できるようお待ちしております。

タワーシティ シャドウホークの総本部・語り部カンペレ
マハデビ・シャドウホークの総本部
「世界中を駆け回るネクロマンサーの話を聞いたことがあるか。船員には酒代を、学者には古い工芸品を見せて、海の向こうの地についてささやく。そこに行けば大金が手に入ると。出発した者は誰一人、帰って来なかった。いや、常にただ一人帰って来ていた。一緒に行ったネクロマンサーの手下か、ネクロマンサーだけが。」

「ハリハララヤの大軍が東大陸北部に波のように押しよせた当時、イニステールの年老いた老妃は海に飛び込んだそうだ。王も家宝の剣を取り出して自分の首を切ろうとした時、どこからか小さな音が聞こえたという。トランペットの小さな音が微かに。数時間後、海を渡ってきたクレセントスローン軍隊が王城の近くまで来た。」

「ラングレイの剣に目を刺されたハピエルは、デッキから落ちた。彼が固めで最後に見たものは、燃え上がって沈んでいく赤髭号だった。ハピエルの意識が戻った場所は、イニステールのとある海岸だった。どうやってそこにたどり着いたのかは分からなかったが、誰に助けられたのかは、はっきりしていた。それはフェレ。ゴッドウィップだった。」

「敵に囲まれた時、エオカードたちは霊魂祭を終えろと叫んだ。白銀枝は口笛を吹く者の手から流れた血を浴びて光っていた。光が昇り相手は埃のように粉々になった。生き残ったエオカードが肩に手を載せた時、口笛を吹く者は白銀枝とともに砂城のように崩れた。覚えておけ。その名はカイロフだ。」

「メルガンは刺せと叫んだ。アバランがネクロマンサーの胸に短剣を突き立てた。しかしネクロマンサーは、あざ笑った。その時、倒れていたシンケルトが立ち上がり、ネクロマンサーにしがみつき仲間に逃げろと叫んだ。仲間が脱出した後、大音響とともに城は崩壊した。高原に戻った勇者たちは、私にこの話を伝えた。」