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【茶楽音人 Donguri - 楽 濃茶】中高音の広さのある魅力はそのままに、低音寄りに


茶楽音人(さらうんど) カナル型イヤホン Donguri - 楽(RAKU) 濃茶


レビュー記事 【カナル型イヤホン 茶楽音人 Donguri - 楽 濃茶 レビュー】広さのある音場と中高音の魅力はそのままに、低音寄りに調整したモデル

おすすめ度 ☆☆☆☆★
価格帯 15000円~20000円
高域 B なめらかな伸び。
中域 B 広さと奥行き良好。
低域 B 膜を作る。
リズム A アタック感あり。
遮音性 B まあ優秀。
音漏れ B まあ優秀。
備考 独自技術のトルネードイコライザーを搭載。
評価は価格帯におけるおおよその相対評価です。

特徴・付属品

独特の形状に面白みがあり、所有欲を満たしてくれる製品。 この濃茶モデルは楽無印の低音をより強めに調整したもの。独自技術のトルネードイコライザーを搭載しており、このイコライザーが6khzでの共振を抑え、高音での尖りを抑える機能を果たすという。

さて音質。 高音はクリアだが、こうした音にありがちのきつい感じはなく、なめらかに伸びる。 これが大変気持ちいい。 音場は広さがありどちらかというと伸びやかで明るい曲調に聞こえる。 とくにスピード感のある曲をリズムよくきれいに表現するあたりの、意外に繊細さのある気配りも好印象。 低音は密度のある膜のような揺れのある音で、だいぶはっきりしたものの、いわゆる低音重視のブーミーなものと比べると、若干違和感のある感じかも知れない。

総評

低音重視という文句に引きずられると意外と強くないという印象になりがちではある。それでも楽無印とは音圧に差を感じる。 デザイン的にも魅力的なイヤホンでこの価格帯ではまずおすすめ。

茶楽音人(さらうんど) カナル型イヤホン Donguri - 楽(RAKU) 濃茶


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