この世界の伝説やお伽話



  • 幸運の女神様
「エルフに出会えたならば、それはフェアリーテイルのしっぽを掴んだのさ。」
都市伝説の類。
事の発端はエルフは個体数が少なく、出会う確立がとても低いので出会えればラッキー程度の話だったのだが、その話を聞いたエルフが「ならばその用にしよう」と言い、酒場でギャンブルをやっていた男性1人にエルフの加護を与えた。
するとその男性はその日1日どれだけ大穴を狙っても大勝利。
その日からエルフはギャンブラーの中で幸運の象徴、噂が一人歩きし伝説となった。
種族


  • 願いを叶えてくれる魔道書
「その魔導書を手に入れたものは、自分の望みがなんでも叶う」
伝説とされる魔道書。
どんな魔道書なのか、色や形、いつ作られたものなのかなど全くの不明。
あまりにも内容がフワっとしすぎていて、空想上のものだというのが一般的。
ただし魔道書の中では強力な効果を持ったものもあるので擬似的にこれを達成する魔道書はあるのではないかと思われている為、トレジャーハンターたちが探している1品でもある。


  • 星が落ちる剣
「見せてやろう!星降の夜を!!」
メテオライトソード。
メテオライトの魔法を使えるものは世界でも数人しかおらず、これ1本で城を落とせる。
トレジャーハンター協会に保存されている。


  • 星が崩れて愛が溢れる話
「その女の子は願いました、私の愛する森を守っておくれと」
童話。
星が落ちてきて一帯がすべて消し飛びそうなとき、女の子の祈りと日頃の行いが神様に認められて神様が星を砕いてくれて、その土地は守られた。
そこは神が愛する土地として愛と平和に溢れたという話。


  • 真理の書
「それには全ての錬金術士の悲願が詰まっている」
ウロボロスの書。
錬金術の真理が詰まっているとされている。
悪魔がもっているとされている禁書の一つ。
ウロボロスの書のことではないという説もある。


  • 血に飢えた魔剣
「いちど抜いたら血を吸うまでは鞘に戻らない、破滅の剣」
ダーインスレイヴ。
見えるもの全てを狩り殺す、持ち主まで殺すと言われている。
邪神の1人が所有。


  • 魔力の泉
「その水はけして枯れず、一度飲めば魔力が漲る」
魔力の聖杯。
大昔、大戦争の時に皆に魔力を与えたとされる聖杯。
その聖杯からは魔力の水が溢れ出てくるという。
元々は5つの聖杯で、それを全て集めると無限の魔力を生み出すという伝説のアイテム。
過去に5つの聖杯の1部を所有していたものが居たが、今は行方不明になっている


  • 魔界
「この世界のどこかに魔界へ通じる門があるらしい」
童話と言うか子供だましというか
いわゆる地獄的な話。いい子にしてないと魔界という恐ろしいところに連れてかれるぞ的な話
実際あるのでは、という説もあるが似たような噂話などはあるが確証は一つもない。


  • 魔王
「全ての魔を統べる頂点の存在」
伝説
魔物を統べる王であるといわれている。その姿は猛牛のような姿とも大甲虫のような姿とも。
神政府によって存在していることが認められている。


  • 世界樹
「世界樹という魔法を司る大木があり、エルフはそこに住んでいるという」
エルフのお伽話の一つ
神出鬼没なエルフの住処はそこに有ると言われている。
世界樹を手に入れる者は全てを手に入れるとも言われているが、そもそも存在しているのかすらわからない。


  • 過去を変える英雄
「誰にでもあるだろう、やり直したい過去のひとつやふたつ。それを叶えた大英雄」
都市伝説
ある日の国で、そこらへんいったいの住民の記憶に齟齬があったことから発生した伝説。
時間を遡った人間が存在しているかはさておいて、魔術において時間を遡るのは不可能ではないとされている。
時間遡行という大魔法を完成させれば、魔法学会において英雄になること間違いないだろう。


  • 違和感に苛まれる夢


  • 名前を悪用し、操られてしまうぞ
真名をあまり話さない理由。
本当に操られるわけでもなく、名前に関する制約魔法を使えるものは少ないため、実際質的にそんなに害はない。
形式化したとはいえ、愛称で呼び合う習慣になっている。
もちろん正式な場では普通に名乗ることが多い