http://www.uchinokomato.me/chara/show/47607
元お嬢様メイド。
15歳、159cm

魔力:C
魔術:C
体力:D
力:D
胸:C
知識:D
運:C
勘:C

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ネタバレ

死すべき存在、なぜ生きているのかもわからない存在。まず生まれてきたことが奇跡に近い。
トウコは元々王女ではあるが、妾腹の奴隷の女なので王女としてみると最低ランク
王を楽しませる為の存在であった母が偶々当たってできた子供。

まずトウコの祖先は元々、王家に仕える偉大な魔法術師だった。
ある時、魔術師は国家規模で「神の召喚」を行おうとするが魔力欠乏により見事に失敗。
この時優秀な魔術師が何人も持ってかれ、術者自身も死亡するという失態により、一族全員奴隷化。
さらに「神の召喚」のペナルティで呪い「血族の宿命」を一族全員で受け、トウコの血筋は本家だけを残し全員死亡。
情けで奴隷として飼われたトウコの血筋も、短命故に次第に落ちぶれ、血族の宿命も色濃くなっていった。
落ちぶれた魔法奴隷は次第に性奴隷としてシフトしていき、なんとかその血を残すことができた。
呪いのおかげで出生率が極端に低く、なおかつ性奴隷として疲弊していったが最後にトウコを身ごもることに成功。
母はトウコを産み、数年後に衰弱死。
しかし極端に低い確立を抜け出したこと、出生状態が極端に悪い状況で偶然を掴んだことが評価され、トウコの水適正はS。ついでに魔適正もA
さらに呪いの影響で、寿命や時間を対価とするタイプの魔法がノーコストで使える為、実質的にチートな存在。

が、本人は「水魔法がちょっと得意」程度にしか思っておらず、呪いのことも禁呪のこともなにもしらない性奴隷として生きてきた。
でも寿命が短い(=死期が近い)ことは勘づいていて、世界を楽しんでいる。

彼女の目的は楽しく生きることと知らないことを知ること。
とてもマイペースなのだが、王の器を持っており、時折その片鱗を見せる。
良くも悪くも達観しすぎていて、いつもどこか遠くを見ているようで、近くを見ているようで、よくわからない存在。

Autumn maid lifeでは、館にやってきてしばらくしてから死期がやってくる・・・のだが
トッコによって回避してしまう。
トッコに助けてもらっていることは知っているのだが、これも世界が王を生かそうとしている、と思っているくらいで
感謝はしているけど別に死んだら死んだ、って感じ。

呪いにより死期が14歳、それを回避したとしても寿命が20代なのでどのみち長くは生きられない。
体質的に体も弱く、彼女自身が興味をもっていないので関係ないが、世界政府へ行けば稀代の天才として迎えられる。
いやだって禁呪使いたい放題&水適正S&魔適正Aでしょ?勝てるやつがまず居ない。