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本名:アザミ
運命と戦い、最愛の人を守り抜いた果てには何があるのか。
今日もアザミは鏡に向かって喋りかける。
「ねえトウコ、今日の私は貴女らしいかしら?」

xx歳、158cm

魔力:C
魔術:B
体力:C
力:C
胸:B
知識:C
運:D
勘:C
技能:継承:狐火D、変身特性A

死を見守り、誓いを立てた彼女は世界に何を見る

継承:狐火は本来継承しないものなのだが、2人分の命を賭して燃やした炎は未だに燻ることを知らない。
歴代の王の継承の義を行ってあるので実質的には適正のバケモノと化している。

同じ時間帯に同一人物が複数存在しており、事実上のタイムパラドックスの怪物。
彼女に刻まれた時の因果は深く、決して消えることはない。

暗殺や諜報傭兵で生計を立てており、「世界を見る」為に世界中を渡り歩いている。
今回はたまたま用事があり、古巣に戻ってみれば変なことに巻き込まれていたので少しだけ参加している。



アザミは自身に「因果履行」が行える。もちろん他人にも行える。
これは後付でついた魔眼。使用コストは「記憶」。彼女自身に起きる「履行」は「収束が起きる。」
実質的に1の記憶を犠牲にして、5の記憶を得る。
消えていく記憶は過去から。しかしメイド前の記憶は半封印のままで、あまり差し支えがなく、メイド時点での記憶が増えていくので実質的にはコストがコストとして機能していない。
収束は実質的に無限に起きるわけだけど、1つの記憶を消すことで5つの収束を起こせる。
ただ彼女に超越能力まではなく、収束し続けるとそのうち収束も終わる。
なお収束は因果回避で回避できる。

本来は記憶が1つ消えていくごとに存在が薄くなっていき、そのうち世界から消えるというものなの。
なので他人から因果履行を受けた場合、収束が全て起こった後に消える。