世界システムの話なのでクソネタバレだよ!

スターシステム


錬金術師の目指す所の1つ、「神になる」のに必要な魂の循環システムの名前。

生き物には1つの魂が宿っており、それを管理する為にあるシステム。
生き物が生まれた後、1日が立った時点でスターシステムが生命と認め魂が配布されることになる。
入る魂はある程度ランダムだが、肉体が属性に対して適正を持っている場合、それに親しい肉体を過去に持っていた魂が比較的宿る。
また過去の肉体形状に比較的近い魂が入る為、人間には元人間の魂が、魔物には元魔物の魂が入ることが比較的まま有る。

スターシステ厶の実態は天上の星々で、生命の数だけ星の数があり、その生命の力が強い程、光が強くなる。
流れ星が流れると、その星は消え、生命が死んで天上に帰った事を示す。
逆に生命が増え続ける限り星も増え続けるが、人間の目に見えるレベルの光を放つかは別。
なお魂自体は常に余裕をもって作られているが、生命に入っていない魂は星として観測はできない。

基本的に魂はひとつの肉体にひとつしか入れない。
肉体から魂が抜ける事で死が確定し、魂が天に向かって彷徨い始める。


スターシステム管理者は「アクエリアス(未定)」、記憶も自我もある娘。









走り書き

今日はすごく調子が悪くてまったく体裁の整った文章が書けないので思考過程とかで書き散らす

金を目指す、というより黄金錬成を目指すような思想を用いる
長寿、というか無敵というか、神のように強い存在で、なおかつ寿命が永遠ならば、という思想をたどるものたちの総称。
彼らの目的は一様にして「神になること」「死を超越すること」。
反応に乏しく侵されることのない金のような魂を錬成する、という意味を込めようかともおもったけどそもそも
設定的に魂という概念を掴んでいるのはごく一部で、金が腐食されにくい、ということも科学力的に難しいよな
さーてどうしたもんか。まあ普通に不滅の肉体を作る思想が妥当なところかね。

ひとつの宗教形態として生きている所があるが、別に宗教として産まれたわけではなく、同じものを目指す者たちを見分けるタグのようなもの。

同じ錬金術師達の中でもいくつか思想が分かれていて、
錬金術――不死派(魔法)――魔法呪文で肉体の超越派(時間固定派)
   |        |―肉体の再生で不死派
   |        |―永遠に寿命を伸ばし続ける派(時間の巻き戻し、再生や根幹寿命の延長)
   |―神になれば不死にもなれる派―そもそも現代の神は神ではないよ派(無神派)
   |              |―ヴァンパイアみたいな実例もあるしなれば超越できるよ派(現代神主教派)
   |
   |―魂を錬成することで神にも不死にもなれる派―どうにかできればどうにでもなるよ派(錬金術万能論)
   |                     |―そもそもスターシステムの一部でも掴めれば神になるよ派(自然超越派)
   |
   |―魔力で金属を生成できれば神になれるよ派―金属みたいに難しいが出来れば人間なんてそれ以下だから余裕でしょ派(金属至上主義)
                        |―金属は神が作ったものだから、それを真似できるなら自分も神だよ派(有神派)

まるでわけがわからんぞ
走り書きすぎる

要するにいろんな考えをもってるよ、そもそも宗教としてまとまった団体じゃないから当然なんだけど
目的が一緒なだけだからね、仕方ないね