スキル

ネタバレページ
いわゆる「魔眼」とかそういうのを説明するページ
ユニークスキルも未登場スキルも書こうね


常闇の帳
ステータスを隠すことができる。
具体的には看破機能を妨害するスキル。
魔眼でも所有することができる。
所有条件は特に無し。だいたい生まれつきでついてくる。


サイファ
生まれから魔力を持たなかったもの。
魔術を使うことはできるため、外部のもの、具体的に魔石などで魔力供給があれば魔法を使うことができる。
実はサイファに生まれてくるものには身体が少し丈夫になるというメリットがある・・・はずなのだが、個体によって当たりハズレが大きい。

小話
サイファの人たちは大抵食魔が優遇されているため、食魔の文化が浸透していたら化けていたかもしれない。


食魔
魔石、魔力を食べる能力。
人間は生まれ持って必ず持っているのだが、この世界では未だ知られていない知識なので使われない。
ごく一部のドワーフや地下族、知性の乏しい魔族が食魔を行っているが、あまり定着していない。
人間以外の種族の食魔は適正値が極端に低い為。


青髪
スキルではない
本人の生まれ持った特徴なのだが
青髪は5影が進めているハイブリットプランの一員かもしれない。
もしかしてアタリであればステータスが良かったり、スキルが多かったりするかもしれない。
いわゆる限界突破したと言える人間。
自然発生した神とは違い、人工的に作り上げられた神のような存在。


変身特性
あなたは今の姿ではなく、ある程度違うものに変性することができる。
例えば身長を小さくしたり、大きくしたり、また本来無いものを増やしたりできるかもしれない。
これが極まると人間の枠を超えた変身が可能になる
所有条件は該当種族で純血であること。悪魔の契約でも手に入れれないレアスキル。


因果(因果履行)
因果は生まれ持って出てくるものではなく、生きていく内に禁忌に触れて取得するもの
具体的には時間を超越してしまったり、何らかの魔法が原因でマークされてしまったもの。
因果は異端査問により因果切断されてしまうため、因果を持つことはだいたいデメリット
ちなみに太陽光は時間を元に戻す属性を持つので時間遡行で因果を持ったのなら、太陽光に触れると因果切断されて死ぬ。
ここらへんはシステムに詳しく書いたり書かなかったりしろ


亡者の種火(継承、狐火)
亡者が残したエンチャントファイア
それは心の奥で残っており、本人の意思に呼応して出て来るが、意図的に使えるものではない。
呪いであるが、この呪いを解除することはできない
いわゆる狐火。
魔力を消費することでなんでも強化できるトテモスゴイスキル。
なお寿命も焚べてる模様。


魔眼
魔眼が発動する条件は一定で決まってたり決まってなかったり。
生来からある魔眼は目を塞いでも発動を防げない、というか魂由来のものは全部そう。
実はカセッタちゃんはそこらへん矛盾してたりしてなかったり・・・半分くらい魔眼で半分くらい違うから
それはそうと魔眼には沢山種類があり、まあ大体は目に他のスキルを付与する総称。
破壊の魔眼はいわゆるシステムによる破壊を行う魔眼で、防御がシステム的にしか行えなかったり
魅了の魔眼は人間が入ってると生まれてこなかったり色々。
魔眼は全部説明してしまうとめんどくさそうなので新規ページ作ります
魔眼

小話
リコリスの目は魔眼ではない。が、狐火による目の強化により、後付の魔眼と化している。
一時的に視力が超強化、そしてデメリットが運悪く目に集中した為、視力が薄くなるのと目が割れている(痛みは無い)。
メガネを取っちゃうと目がキモいことになるのはそのため。


悪魔との契約
スキルではない。
悪魔と契約を結ぶことで、身体のどこかに契約印、影の刻印が入る。
悪魔の慈悲がかかれば刻印は入らない。
悪魔と契約するということは、何かを引き換えに大きなものを得た証であり、よりこの世界のシステムに近づいているかもしれない。
契約する悪魔によって掲示されるリスクもリターンが全然違うので悪魔の契約といっても内容により全くが話が違ってく
大体提示され居る対価はそのひとにとって大事なもので、それを需要出来ねば不成立となる。
枚体だが慈悲が悍さオゾオゾさレリ


属性適正
その人がその属性に対してどれだけの適正値を持っているのかという数値
これが高ければ高い方ど属性に対しての魔法効率がよくなる。
また属性はその場で流れているものであり、水場では水属性がよくなり、乾いた土の上では土属性がよくなる。
金属性である錬金術は根本的な知識量的なところがあるため適正値が高いというのは吸収効率が良い的な。
属性適正値が高ければ高い程、環境を活かした魔法やその属性に関する魔法に有利になる。
この属性適正値は生まれ持ったもの、魂から由来するもので基本期にアイテムで意外はあがることはない。
属性適正値が高いからと言っても、その属性の濃いところでないと遺憾なく発現できることは難しい。
属性適正ボーナスが魔術やマナに影響を与えることも多々ある。


クリティカルヒット
スキル
一定条件を持つものに付与されるスキル。
いわゆる渾身の一撃とかアタリどころが悪い攻撃とか
意図して出さなくても勝手に出ていることもある。


ラストヒット
これは生まれつきもか、武芸の果にで手入れるもの。
ラストヒットを宣言することでクリティカル状態になり、ダメージボーナスが増える。
ちなみにラストヒットのクールダウンは5分なのでラストラストいいながらクールダウンさえ迎えれば好きなだけ打てる
ラストヒットはその戦闘の状況によって自動発動するものなので。いわゆる渾身の一撃がラストヒットになっていることも。
どっちみち常人に扱えるものではない
なんかデメリットあった気がしたけど忘れた



ねこにゃんパンチ
これの詳しいことは魔法で。
猫族のみ固有スキルとして持つ。
他の種族はできないわけじゃないんだけど、スキルとしては持ってない感じなります。


魔法拳
魔法拳は人から習うことで習得する。
生まれ持って適正がるものも居る。
魔法拳が拳に魔法を宿し、魔紋(マーク)を打ち込み、累積ダメージを増加させるというもの。
これはシステムによるダメージボーナスを魔法化したもので、魔法自体はシステムの根幹の魔法なのだが
こちらの住人は気付いてない。
というのも魔法で殴ればなぜかダメージが上がる、という程度にしか考えておらず、魔紋を打ち込むという概念はあまりない。
理論場魔紋を打ち込み続ければ永続的にダメージを与えることが可能なのだが、そこは不完全な魔法であり
魔紋は時間が立てば消えるし他人の魔紋が入っても消えるし(競合)
魔紋は最大で10発までしか蓄積しない(完全にシステム魔法なわけではないので)
と微妙に制約ある。
それにしても単騎能力では強く、そこそこ魔力があるものならこれだけで人を殺せるくらいの力を持っているという。
この拳の難しさは一定時間内で相手に攻撃し続けること、インファイトでないと条件を満たせないこと、という武術の心得がなければそこそこ難しい拳となっている。
攻撃力とは裏腹に学習すれば誰にでも使える拳で、人気も高い。
一説によるとねこにゃんパンチの改造で得られたものだとか。


異端査問
異端査問自体はスキルではなく行為の総称・・・とみせかけておいて、異端査問というスキルも存在している
自分の宗教の者ではないものを裁くスキル。
異教徒を有無を言わさず首を斬るようなスキルではなく、神に誓わせることで嘘なのかそうでないかを当てるスキル。
あくまで嘘か本当かを完全に審議してくれるシステムではなく、もっとこう、フワっと嘘ついてそうとか
これはまあ本当かなみたいな感じのスキル。
しかしこのスキルでの一番の特色は嘘をついているものに対して因果履行が行えること。
因果履行は微妙に制限の強いスキルで、異端査問を受けた後でないと発動条件を満たしにくい。
なので大体因果履行する場合は異端査問をすることになる。
異端査問を発動条件は至って簡単で、相手に「xx(神)に誓えるか?」と言うだけ。
相手が答えれば完全成立、全く関係の無い話すると不成立。
まあここらへんは結構審議中。難しいっていうか異端査問は言葉で聞くだけっていうのがなぁ


民意の星(カリスマ)
生まれ持ったカリスマ、人を従えるだけの何かがあなたにはある。
それがどういう部分で出るかはわからない。顔が良いからカリスマになるのか、性格がよいからカリスマになるのか。
両方発動することももちろんある。とにかくあなたは人に惹かれるような何かがある。
他の人から信用されやすい人生を送ることになるだろう、あたがそれを望まなくても。


先見の明
魔眼とは別の生まれ持った技能。
魔眼で後付でつけることも可能。
相手の技能や武器やアイテムの潜在能力を見つめることができる。

奴隷の手(労働者の豪腕)
あなたの手は汚れているか?
それはキレイな手か?
それは誰かを殺すことができるか?
もちろん、できるとも。
人を殺すのに理由はいらず、ただその手があれば良いという決意。
スキルというより心持ち的な話。

小話
スキルとしての奴隷の手もある。
いわゆる勘や運による、本人の意図しない可能性。
例えば石を小突いたら石が割れた、という塩梅のモノを奴隷の手として扱ったもの。
これは別に「奴隷の手」としてのスキルというより運や勘を用いた疑似クリティカルヒット。
だがそれを意図して起こせるならば、それは間違いなく奴隷の手なのだろう。


血汗
血の汗を流す訳ではなく、血を使いダメージボーナスを出すスキル。
血は魔法媒体としてとても優秀で、魔導書を作るのにも使われる魔力の液体。
それを使うことでいわゆる魔紋と同じ効果でダメージボーナスを発生させる。
システム的に言えば魔法拳の魔紋と競合しちゃうのだが、ゲーム的に競合打ち消しだと面白くないので死に設定。
ちなみに血は別に自分のものでなくても使用者と同じ種族のものならばOK
魔紋と違い、dbに上限は無く、血がある限り一生dbを出し続けることができる。
なお血は1度使うと魔霧と消えるので目に見えて血が減る。


必中
次に行う攻撃に、「対象に当たらなければならない」呪いをかける。
これはコストの設定量によってどれだけ必中に対して補正がかけられるか、という話で必中をつければ必中になるというわけではない。
設定量が多ければ見当違いな場所にてきとーにホイっと投げてもグイッと回って当たる。
しかし必中も因果回避されれば全部当たらない、これは処理関係の問題。


透し
生まれ持ってしか付かないレアスキル。
透視の魔眼とは違う。
例えば対象に対して障害物があったとしてもダメージを与えることができる・・・と言ったようなスキルなのだが
実際は透かして居るわけではなく、対象と障害物を地続きとして処理して、対象のみに伝達するスキル。
なのでどれだけの厚みや密度なら透しを行えるのかは本人の意識的なものが大きく、使える者でも差が大きい。
せいぜい壁1枚分くらいを超える程度で、どこまでも超えていく、というのは魔力的にも難しい。
透しの魔眼はこれを目に絞り、また伝えるのではなく情報の取得の処理のみに特化したもの。


幻視
あなたは何を見ているんでしょうね?
病気ではなく生まれ持った超レアスキル。幻視の魔眼。
いわゆる並行世界を見る力。
あったかも知れない可能性や、なかったかもしれない可能性を見ることができる。
もしかしたらそれに触ったり干渉したりすることが・・・できたりできなかったり。
いやぶっちゃけ幻視スキルを持った時点で干渉権が与えられているので干渉はできるのだが
実際本当に干渉できるのかは本人の努力次第。
あんまり幻視しすぎると精神値が死ぬので程々に。