魔眼


魔眼とは
目に能力がついたやつ。

生まれ持った魔眼と後付で取得した魔眼がある
生まれ持った魔眼は目を閉じたり目を外されても発動する。
後付は目が開いている時、視野に入っている状態(一部を除く)でないと発動しない。
発動コストは様々。

また魔眼になるとスキルとしての特性が変わってしまうものもあるのでこちらで色々記載する。
スキルと合わせてね。

人が持てる魔眼の数は実は決まっておらず、好きなだけ持つことができる。
ただし競合や代償関係で1つの目に1つのがおさまりが良い。


破壊の魔眼
システムとして破壊する魔眼
まず生まれ持ってでてくることはないし、後付で付くにしてもランクが低いもの。
確率成功で、成功すると構造とかを無視して破壊する。
コストとして魔力を要求するが、破壊するものによっては身体や時間を要求する。
成功率はランク依存。
目の色は虹色か白

先見の明
対象の能力を見ることができる。
また、ランクが高いものであればアイテム鑑定が行える。
魔眼限定能力として、少し先の未来を見ることができる。
これが個体差が激しく、フワっとしか分からないものも居れば明確に数秒後の未来がハッキリ見えるものも居る。
コストは生まれ持った方であれば魔力のみ。後付は大体目自体が代償になって視力が弱くなっている。
色は青と紫。

民意の星(魅了)の魔眼
民意の星の方であれば相手を信頼させる気にさせるという脅威の意思操作。
魅了の方は確率成功で魔眼が成功したものの命令権を奪うをというクソキツイ魔眼
生まれ持って持つことはなく、後付でしか存在しない。
コストは魔眼が付く際に払っている場合が多い。基本は魔力のみ。
色は赤とピンク

透視の魔眼
壁を透かしたり、人体を透かしたり。
あくまで透かし見ることしかデキないため害という害はない。
コストは魔力
色は緑

属性適正の魔眼
これは後付でも持っているだけで属性適正があがるといったもの
使用することで環境の属性値を下げたり上げたりすることができる。
まあ結局環境の属性値なんてわざわざ目をつかわなくても上げたり下げたりすることができるので
あまり需要の無い魔眼。


幻視の魔眼
それ本物ですかね?
この世界ではない何かを見る。
具体的には「存在していた可能性のある時間を見る。」
因果持ちの近くではよく見えるし、そうでなければ全然見えない。
そいつがどうなっていたか、という先見の明の亜種。
それが未来の出来事であったり、触れることができれば・・・?


異界幻視の魔眼
それはなんの記憶ですかね?
後付でしかつかない上、まず付くことがない魔眼。
この世界ではない世界を見ることができるが、任意で発動できない。
それはどこからか彷徨い込んできた異界の魂で、媒体が無いとまず見ることもできない。
そもこちらの世界に縛られるようなことをしたことがおかしいのだけど。
なにかしらで出るといいね。
魔眼が発動することで異界知識を獲得できる。
使えるかどうかはわからん。



霊視の魔眼
魂を見る魔眼。
魂を見ればある程度調子が分かるというか、星までわかる。
ついでに肉体から魂を引き剥がしたりすることもできる。
使えるのかはわからん。


因果の魔眼(履行の魔眼)
前提として自身に「因果」を持っていないと使うことができない。
他人や自身に因果履行を強いる魔眼。
産まれ持ってくることもあるが、前提を満たさないと発動しない。
スキルの因果履行とは少し仕様が異なり、使用者はコストして必ず「因果」を払う。
つまり自身に因果履行が行われ、その後に対象を選んで因果履行が行われる。
対象は1人にしか絞れず、また触れてないと履行できない。
何にも触れずに因果履行を行うと自身のみ因果履行が掛かる。
ランクD、後付でも簡単につく。色は無色。



とかとか