魔導書:「レメゲトン(偽)」

このページではイオちゃんの持っている魔導書のページです。
本物のレメゲトンの話は違う所で。


手に入れた経緯
トレハン教の神、猫神が本を入手

でも開いても読めない文字だし魔力も吸わない。でも魔力は感じるから間違いなく魔導書。

こういうのは専門家になげちゃえ

専門家「読めねえ~!でももらう。がんばって読む。」

専門家「生活が立ち行かなくなった。私財も全部売ります。」

売店「謎の魔導書入荷!!早い者勝ち!!」

イオ「その本もらうわ!!!!」
なんと幸福。まあイオちゃんの幸運値と運命の書のせいだけど。
破産からは運命のせい。


イオちゃんの言う「レメゲトン」は数百ページある魔導書。
魔導書「レメゲトン」とは全然違うもので、イオちゃんが勝手に言ってるだけの別物。
実態は1ページ1ページが魔導書の竜神器。
竜神の言葉で書かれている上システム的なモザイクがかかるので現地人は読めない。
なお知識A以上でないと使うこともできない。
中身は魔導書WIKIみたいなもの。
初歩的な呪文からそれの発展、応用など1ページごとに解説付きで書かれている。

この魔導書は開くコスト、魔力を吸わない。
代わりに魔力に満ちていて、使うごとに1ページずつなくなっていく。
なお使用コストは必要とするけど破格のコスト。
ダブルアップシステムと魔力染みが作らているため。

この魔導書の本懐はシステム代行による魔法の呼び出し、星霊の召喚であり、呪文集事態はおまけ。
しかし人間には星霊の呼び出しは難しく、特に1ページ1ページになんとかまとめ上げてる都合上もあり、実質的にも星霊を呼び出すのは難しい。
なのでダウンサイジングして適正値の高い者を一時的に複製、聖霊としての擬似的召喚を行う。
使用者の近場に存在する者や知見内で素養値が高いもの、理想を満たす肉体をスターシステムから聖霊として現界する。
魔力を媒介として一時的に召喚された聖霊は、役目を果たすと霧散する。
実質的に召喚される依代になった存在の素養値次第で能力が変わるので近場や知見内に素養値が高いものが居るかどうかの問題。
なおそうなると人間の限界値が上限となるのでせいぜい精霊くらいの能力しか発揮できない。
もちろん知見内の素養値の高いものには使用者自身も対象となるので自身の複製が作られることも。

実質的に星霊の召喚はある程度条件を満たさないとキツイので、救済措置としてダブルアップシステムを搭載。
それでも実質的に星霊の召喚は難しいのだが、これにより召喚された聖霊にバックファイアを受けることができる。
ダブルアップファイアは実に簡単で、システムとしてのラッキー値に条件に満たせばダブルアップ発動という簡単なもの。
あくまでここまでやってワンセットとして考えられている為、ダブルアップを使わないのはダウンサイジングでしかない。
システムのダブルアップの欄を参考。

イオちゃんはこの魔道書に眠るすごい力はなんとなく理解しており、スゴイ魔導書なこともわかっているが、魔導書を使うとどうなるかとか、どれだけ魔力を取られるのかとか、そこら辺は知らない為、切り札として持っている。
まあ様子類に召喚獣システムって感じ。
実際本なんて分厚い形では使いづらいのでカードにしたりして持ち歩いている。

召喚する者によって口上が一々変わる。それにその時にあったものしか召喚できなかったり、微妙に召喚の縛りがなかったりあったり。

実際イオちゃんにも竜神にも星霊までの召喚権限は無いし、この本には呪文こそ記されているものの、そこまで代行できる処理能力はもっていない。
そしてシステムによる魔法の代行、呪文の召喚も結構厳しい所があり、大幅なダウンサイジングすることになる。
が、そこは星を冠する者。そのダウンサイジングが少なめで済んでいる。
さらにミントス家は時空が異歪であったり、ティスアが居ることで召喚される者が規定の者でなかったり。
イオちゃんが使ってるレメゲトンはミントス家に限り、破格の魔導書として使うことができる。

そもそもイオちゃんはレメゲトンは奥の奥の手で、効果がはっきりとしていない為にあまり使う気がないし使ってこなかった。
だからミントス家でレメゲトンを多用することになるけど、ちょっと違和感、というか出力が高いことに対しておかしいな?とは思うけど、具体的にどうおかしいっていうのはわからないっていうか。
でもタナトスとかはまかり間違って星霊が出てきちゃうので顕著すぎてわかりやすい。






0愚者フール:名主 
「来たりて無銘の斧。全てが終わる頃、全てがなかったことになる頃。忘れ去られた私を呼ぶのは誰?」
無銘が過ぎるからなんとも。そも夏描かないと話題に一切あがんないからわからなさ過ぎる。

1魔術師マジシャン:ミリア
「あなたが私を呼んだの?なぜ私を呼んだの?全ては消え去るべきだわ!魔法の彼方に迷いなさい!!」
短時間とは言え安らぎを邪魔されたのを怒る

2女教皇プリンシパティ:ティスア(フード)
「全て叶えましょう。全ては運命故に、全ては神の為に。」
普段通り。ダウンサインジグなので精霊。

3女帝マジェスティ:トウコ
「あら、私?ふふ、きっと何かの間違いよ。でも応えてあげるわ。」
トウカみたいなもんでしょ。属性値が振り切れてるので聖霊レベル。

4皇帝マジェスティ:トウカ(アザミ)
「そう、これも間違い。でもあなたがそう言うなら、応えてあげるわ。」
仕方なく出てくる人。

5教皇グランドクロス:リン(黄金) イオ
リン「数ある中から私ですか?酔狂ですよそれは。好きなんですね、あなたも。」
イオ「私じゃない!いいわよ!今回のレメゲトンはこれ!!」
どっちも呼ぶなよ。普段はイオでいいんじゃない?

6恋人エロス:リン
「ちょ、ちょっと違いません?えっどうしたらいいんですかこれ~!!」
多分いちばん効果が薄い。恩寵かけて帰る(しかできない)。

7戦車チャリオット:コルト
「ディデェデェ~ンウオオオオオダッダッダッ雷神の名の元に!!」
ご飯食べてる時にも喚ばれてかわいそう。コルトだけは自ら志願して出て来る。

8力ストレングス:ディッカ
「優雅に、そして嫋やかに。その価値の無い首、斬らせていただきますわよ。」
コルト呼ぶより強い客将。ただ神器無しだからそんなに。

9隠者ハーミット:トッコ(アザミ)
「時空の揺れる此方より来たりて。そこに居るのは本物か?」
違う時空のトッコ。首輪を継いでないためそんなに。

10運命の輪メビウス:ニショク、運命の書
「運命を変えられる、そんな思いあがったことを、まだ考えているの?」
因果履行してくれる人。

11正義ジャスティス:ディオスクリ
「ここでは強いものが正義よ!耐えてみせなさい!!」
裁判じゃねーのこのこ。実際生き残ったとしても選定しないじゃん。

12吊るされた男ハングドマン:カセッタ(ミゼラ)
「なんじゃ?役目?吹っ飛ばぜばいいじゃろ。ダウンバースト」
やる気がない。そもそもよく分かってないのもあるけど、普通にやる気がない。

13死神タナトス:ティット(ティーポット)
「呼びましたね死神を。呼びましたね死期を。私から逃げようなんて、愚かな。」
星霊としてのティスア。今日は文章が冴えないので口上は後からなんとかして。

14節制テンプレス:エルム
「何もしないわ。何もしないから、時間が淀むのよ。そうして時間を捉える。」
エルムが節制っていうのも少し違う気がするけど、他に節制で該当しそうなの鬼くらいしかいねえ

15悪魔サタン:ナキア
「ああ・・・ここに喚ばれるとは。運命があるなら、私は呪うわ。」
「ふふ、あなたが呪ったって、何も変わりませんよ。」
かわいそう。不本意な召喚、不本意に引きずり出されてる。でも誰も止められないし止めるやつもいないよ、かわいそうに。

16塔バベル:アン
「崩れ落ちるは砂の城・・・。全ては白亜の幻。その一粒に、あなたもなるのよ。」
終わった後のアン。もっと元気なアンでも良い気はする。

17星ステラ:イオ
「私じゃない!いいわよ、もちろん助けてあげる!光れ!星の輝き!」
星を使うイオ。でもこれやると普通に星霊になっちゃうからもっと落としたい。

18月ムーン:ディオスクリ(ナンバー)
「なんで呼んだの?なんで呼べたの??・・・あの子ね!!ぶっ殺してやるわ!!!」
あの子(ティスア)のせいで喚ばれた人。このあと本当にティスアが死んだ。

19太陽サン:
太陽の女、存在はするけどメイドで出すかどうかは。知見内縛りなのもあるしちょっとむずかしい気もするんだよなぁ。

20審判ジャッジメント:
ディオスクリが該当するけど、正直あいつメイドとも関係ないし本当に出るのか怪しくない?

21世界ワールド:ミントス(異界の鍵)
「やれ、これには拒否権が無いときた。多くは語るまい。本日の魔法はこれだ。」
日替わり異世界魔法を出してくれる。
7個あって、曜日対応だけどゲームに反映させるのはめんどいので毎回ランダム魔法。
「本日は日だ。知っているか?太陽には烏がいるんだぞ。サンファイア。」
「本日は月だ。月の女神、なんて言葉があるが、どうやら俺のツキに女神は居ないらしい。ムーンオブジアース。」
「本日は火だ。火はなんで燃えるんだろうな。火が消えれば、俺も消えれると思わないか?ファイア。」
「本日は水だ。水が無くては生物は生きれない。じゃあ水がなければ死ぬのかってな。はは。試すか?ウォーターポンプ。」
「本日は木だ。木を切るのにはブイが8つ必要なんだ。忘れるなよ?エイトエッジソウ。」
「本日は金だ。金があればなんでもできると思ってた。だが金と一緒にやることも増えただけだった。ゴールドラッシュ。」
「本日は土だ。生物が土に還るならば、この土は全て死体なんだろうな。ゴールイズデス。」