Fall End Life

ここは3度目、もしくは2度目の冬です**

ネタバレバレ。

主人公:
イオニア・ラーヴァ・フルクトゥス

少しずつ寒くなってきて、ふと思う。
今年ももう終わるんだと。
だが今年はいつもとは違う。
今年は全て終わらせてやるんだと。
越冬準備を始める平和な領地に、熱い火種が注がれる。
「私の名前はイオ!イオニア・ラーヴァ・フルクトゥス!皆、私と仲良くするのよ!!」
まるで防風のように、その少女はこの屋敷にやってきたのであった。
「ふふ、威勢のいいメイドを拾ってこられましたね。一体どこから?」
「ああ、主張先の・・・。おみあげもあるぞ。」


ルクリシア
ブレスブレス
あんまりしゃべらない、わがままな娘
詩人であり、エンハウンサー、コンプレッサー、インフルエンサー全てをこなす。
アルカイック:ブレスが使える が、他人の為に使うことはめったにない。
とにかくわがままばかり言う。
ミントスの娘であり嫁になりに着たが、本人はその意味を本当に理解しているかは不明。
歌がうまい。めったに歌ってくれない。そもそもめったに喋ってくれない。


ネネッタ
狂人のフリをした常人だと思いこんでいる狂人。
傍目から見ても狂人。
レアスキル鉱山。結構な頻度でしょうもないことにレアスキルを使っている。
ルクリシアが歌っている時のみ常識人のような振る舞いをするように自身に制限をかけているが、ガバガバ。
会話は一応できる。
善悪基準が欠けており、快楽に依存していて堕落していく。
人間としてバグっている。
ルクリシアとは仲がいい