Fall End Life

ここは3度目、もしくは2度目の冬です**

ネタバレバレ。

主人公:
イオニア・ラーヴァ・フルクトゥス

少しずつ寒くなってきて、ふと思う。
今年ももう終わるんだと。
だが今年はいつもとは違う。
今年は全て終わらせてやるんだと。
越冬準備を始める平和な領地に、熱い火種が注がれる。
「私の名前はイオ!イオニア・ラーヴァ・フルクトゥス!皆、私と仲良くするのよ!!」
まるで防風のように、その少女はこの屋敷にやってきたのであった。
「ふふ、威勢のいいメイドを拾ってこられましたね。一体どこから?」
「ああ、主張先の・・・。おみあげもあるぞ。」


ルクリシア
ブレスブレス
あんまりしゃべらない、わがままな娘
詩人であり、エンハウンサー、コンプレッサー、インフルエンサー全てをこなす。
アルカイック:ブレスが使える が、他人の為に使うことはめったにない。
とにかくわがままばかり言う。
ミントスの娘であり嫁になりに着たが、本人はその意味を本当に理解しているかは不明。
歌がうまい。めったに歌ってくれない。そもそもめったに喋ってくれない。


ネネッタ
狂人のフリをした常人だと思いこんでいる狂人。
傍目から見ても狂人。
レアスキル鉱山。結構な頻度でしょうもないことにレアスキルを使っている。
ルクリシアが歌っている時のみ常識人のような振る舞いをするように自身に制限をかけているが、ガバガバ。
会話は一応できる。
善悪基準が欠けており、快楽に依存していて堕落していく。
人間としてバグっている。
ルクリシアとは仲がいい



ここに事の顛末だけ書いておきますって書いて何もかいてないやん!!!

イオちゃんがミントスの存在を怪しんだ結果、瀬戸際に立たせてしまえばその正体を表すんじゃないかと思って煽ってみる
結果的に時期が重なったのもあって、世界を獲ろうとするアザミ、世界を壊そうとするアンリエッタを利用して世界政府vsメイドの屋敷vsアザミ一門みたいな構図を作る。
けれどもミントス家の戦力はメイドのティスアやカセッタ、悪魔のナキアだけではなかった。
その実、動いてきたのは「なんでも風俗屋の狐」と「五影の執事家」だった。
その上魔王軍や一部の神格や神様までもが加担し、錬金術から禁呪まで好きに飛び交い放題。
秘密裏に処理されたものの、明らかに広すぎる交友関係や裏事情に精通しすぎて普通にバレる。
結果無記名であった雷神の枠、秘密裏に登録されていた魔力神の枠に姿を表す事となる。
「こんなクソくだらないことで内輪もめをしている場合ではない。一部の人間は知っていると思うが、異界の鍵と呼ばれる者たちがこの世界を侵略しにくるのも時間の問題だ。そして私もその異界の鍵の1人。」
イオの功績はミントスを舞台へ引きずりだしたこと。

そしてネネッタとルクリシアによって魔法は1段階上にあがり、アンリエッタの研究が暴かれて錬金術が急成長する。
更に世界政府が今まで極一部にしか公開してこなかった「管理の洞窟」や「治癒の呪法」などが公式公開。
これにより世界的な技術が一気に向上する。



アンリエッタは世界中に多くのアンリエッタと残した。
アンリエッタが残した研究結果は回収された個体とは別に、その場に居着いた個体に関しては回収されなかった。
結果的に世界に多くのアンリエッタが残された。
彼女たちは本来の命令されていたことがなくなり、自由な人生を当たえられたのだ
これにより錬金術g


ネネッタのアンコールで世界がアンコールする