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~朧商店街~

現世のどこかに存在している、朧世民が作り出した商店街。

みな様々な物を作る職人達の店で出来ている。
現世にいる朧世民だけがたどり着けるが、たまに人間が迷い込むこともある。

商店街の外にはどうやっても行けない。
いつも空は夕方のようで、太陽のようなものが地平線あたりにある。一周ことで一日だと認識できる。
店にいるのは人間の姿をしていたり元の動物に近かったりと様々である。
各地に点在している。


●店一覧


・茶香屋
朧世の人々が煙草の代わりに煙管に入れて吸う「茶香」を販売している。
お守り型の入物に入れて販売されている。表に銘柄の名が書いてある。
茶香についてはこちら。

・煙管屋
茶香を吸う時に必要な煙管を販売している。不思議な形や変わった飾りが付いてるものもある。
季節の新商品が出ることも。茶香屋とのコラボ商品があったりもする。

・風鈴屋
ガラス製から鉄製まで種類それぞれ。お店によって得意な種類が違う。
小さな風鈴を、簪屋などの小物を売る店に卸売りしている。

・灯屋
形や色それぞれの灯りを作って販売している。置くものや吊るすもの、持ち運べる提灯のようなものなど様々。
小さな灯りを作って、簪屋などの小物を作る店に卸売りしている。

・毬屋
遊べるものから飾っておくものまで様々作る。透明な手毬を作ることも可能。
小さな毬を作って、簪屋などの小物を作る店に卸売りしている。

・簪屋
色々な種類の簪がある。素材もそれぞれ。季節によって新商品が出たりもする。
灯り屋や風鈴屋、手毬屋から仕入れた材料で作ることもある。

・耳飾屋
様々な耳飾を販売している。
灯屋や風鈴屋、毬屋から仕入れた材料で作ることもある。

・根付屋

普通の根付から動く根付まで色々作って販売している。
灯屋や風鈴屋、毬屋から仕入れたもので作ることもある。

・珍魚屋

金魚のような魚の他に、現世にはいないような観賞魚の販売をしている。
作り物なので実際生きているわけではないが、朧世民にはペットとして可愛がられている。
水中にいるものの他、空を浮くものもいる。

・蝶々屋
現世にはいないような変わった蝶を販売している。
実際生きてはいないが生物のように動き、朧世民にはペットとして可愛がられている。

・帯屋
主に天軍の人達が腰に巻く帯の製作をしている。注文を受けることもしばしば。
様々な色や模様がある。

・帽子屋
和を基調とした様々な帽子が置かれている。朧世では珍しいので、現世にいる朧世民の食いつきがいい。

・扇屋
普通の扇子から変わった形のものまで様々。冬には、仰ぐと温風の出る扇を販売している。

・腰巻屋
着物のような巻きスカートを販売している。主に日輪隊の人々が、軍服の巻きスカートの変わりに買っていく。

・輪屋
チョーカーやブレスレット・バングル、アンクレットなどの、身に着けるわっか状のものを販売している。

・飴屋
小さな飴から装飾の凝った飴まで様々。味も現世では見かけないようなものまで色々取り揃えている。

・傘屋
一般的な傘から飾り傘まで様々。模様が動く傘なども作れる。

・肌飾屋
現世ではピアスと呼ばれているものを作っている。耳につける普通のものからボディーピアスまで様々ある。

・彫屋
刺青を彫る。妖力源が刺青の天軍の人が、ダミーの刺青を入れてもらうこともある。綺麗に消すことも可能。

・造花屋
現世にはないような変わった花が販売されている。造花なので枯れないが、生き生きして見え、香りもする。

・髪飾屋
簪以外の髪飾りを作っている。ヘアピンのようなものから結び目につけるものまで様々。

・箱屋
小物入れから思い出をしまう箱まで様々な箱を作っている。
中には大きなものがなぜか入ってしまう小物入れなんかもある。

・履物屋
下駄や草履からブーツまで様々作っている。和が基調となっている場合が多い。

・布面屋
布一枚で口元や顔全体を隠すような面を作っている。模様も様々。

・札屋
魔よけから実際戦闘に使えるもの、ブローチのように身に着けるものまで様々販売している。
模様も色々。

・酒屋
酔花を販売している。品揃え豊富。
酒器を置いてる場合もある。
酔花についてはこちら。

・写し布屋
まだ景色を写していない布の販売の他、
すでに撮ってある写し布も販売している。
季節によって品揃えが変わる。
写し布についてはこちら。

※キャラシはもうしばらくお待ちください。