マニュアル > 過去ログ送りの方法


初めに

  • 過去ログ送り方法について説明します.

過去ログ送りのタイミング

  • 右メニュー更新履歴の過去ログを表示しようとしたときに
    「1ページの行数制限3000行を越えている」「1ページのバイト制限300KByteを越えている」
    と言われたら過去ログ送りが必要です.

過去ログ送り時の注意事項

過去ログ編集中に新たに投稿されたコメントは,ログ編集後に保存ボタンを押した時点で消えてしまいます. WikiWiki等では上手くマージしてくれるのですが,@Wikiでは【新しいコメント入りのログ】を【編集後のログ】が上書きしてしまうからです.過去ログ編集時には,下記を参考にして頂ければ幸いです.
  1. 編集モードにしたらできるだけはやく作業を終えてセーブする
  2. 入力したい文章はあらかじめテキストエディタで作っておく.
  3. 編集がかち合ったら,作業結果は一旦破棄してページを読込直す.

過去ログ送りの仕方

  • 過去ログのある(コメント欄が設置されている)ページを表示する
  • 編集モードにし,機体ページトップに設置された&color(red){&sizex(7){編集中!}}のコメントを外して表示状態にし,他の編集員や一般ユーザーに 作業中である ことを警告する.
    • 編集中!
  • 雑談板の場合には【編集中!】の文字の代わりにコメント欄付近に設置された アッガイ画像 を表示します.
  • 再度編集モードにし,ソースページにある 過去ログの番号 を繰り上げる
    • 数字は半角です.
    • 過去ログが記述されている場所は 3箇所 あります.
      • 「過去ログリンク」,「コメントプラグイン」,「全て表示するリンク」の3つ
      • 雑談掲示板や愚痴板等の「過去ログリンク」はページの上に設置されています.
  • 編集ページを一旦保存する
  • アッガイ画像を確認の後,適当なコメントを投稿することで 新しいログを生成 する
  • 古い過去ログ 新しい過去ログ を両方表示して編集状態にする
  • 古い過去ログの頭20行程度をカットし,新しい過去ログのお尻にペーストする.
    • ログは 上が新しくて下が古い ためです
    • この作業を行うことで, 古い過去ログの表示行数制限が解除され閲覧可能になります
  • 古い過去ログを 保存 して,ログが溢れないかどうかたしかめる.
    • ログが溜まっている場合には,20行程度の移植では収まらない場合もあります.その場合にはカット&ペーストを繰り返して下さい.保存時のエラー画面にログの文章量が表示されますので,その値を参考として適時移植する文量を判断して下さい.判断指標としては「編集用画面に表示されている文量で2500Byteくらい」です.
    • 過去ログをテキストエディタにコピーし,エディタの行数表示から3000行を判断する方法もあります.
  • ログ送りを確認後, 【編集中!!】の注意書きをコメントアウト する.
  • 編集掲示板に過去ログ送りの旨を報告する
    • 後日管理人が古い過去ログの 閲覧権限を変更 して改竄不能にします.

荒れているページは管理者のみ編集可能 となっている場合があります.その際は管理人まで御連絡ください.

変更前

*コメント欄
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//ラジオボタン付きコメントの表示件数は20件が最大です
//ログ更新の際は3箇所を書き換えて下さい

過去ログ [[1>ジム/ログ1]]

#pcomment(below2,reply,size=80,title_name=名前,ジム/ログ1,20)
最新の20件を表示しています.[[全てのコメントを見る>ジム/ログ1]]

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変更後

*コメント欄
&include(include/MS_footer)
//ラジオボタン付きコメントの表示件数は20件が最大です
//ログ更新の際は3箇所を書き換えて下さい

過去ログ [[1>ジム/ログ1]] / [[2>ジム/ログ2]]

#pcomment(below2,reply,size=80,title_name=名前,ジム/ログ2,20)
最新の20件を表示しています.[[全てのコメントを見る>ジム/ログ2]]

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