6.5 プロトタイプ読み出しボードのためのビーム実験


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この実験はKEKの富士テストビームラインで行われ,プロトタイプボードの性能を調べるため2GeV/cの電子ビームが用いられた.読み出しボードは約30cmの5つの層を持つ実験チェンバーに繋げられた.このセルのサイズは15×15mmで,ワイヤーはBelleのCDCのものと同じである.50%ヘリウム,50%エタンの配合のガスが用いられた.信号ワイヤーは典型的なBelleのCDCと同じように得るため,2.3kVの高電圧に調整された.チェンバーとボードは磁場抜きで作動させられた.図6.16はビームライン配置の概略図である.




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