第8回

今回はトライアルで、参加者をTwiPlaで集約してみます。
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次回BtoZ読書会は、久々に池袋にてコニー・ウィリスの「航路」を読みます。ローカス賞受賞作で、2013年の発売当時から話題になっていたけれど、何しろ分厚いので積読になっているという方、これがチャンスです。一緒に楽しく読みましょう!いよいよ開催まで一か月を切りました。皆さまのご参加をお待ちしております :)
以下、Amazonから作品紹介のコピペです。

トンネル、光、天使、亡くなった家族など、心停止から蘇生までの間に見る不可思議な世界。認知心理学者のジョアンナは、これらの臨死体験を科学的に検証するため聞き取り調査を行っている。そんな彼女の元に、化学物質を投与して擬似臨死状態を作り出す実験を試みる神経内科医のリチャードが現れた。彼の研究に参加することになったジョアンナは、被験者不足のため自らも実験台に上ることに。擬似臨死状態で彼女が見たものとは何なのか? 臨死体験とは脳が作る幻想か、あるいは「あの世」からのメッセージなのか?
著者は、権威あるSFの2賞、ヒューゴー賞、ネビュラ賞を幾度も受賞しているコニー・ウィリス。本作ではローカス賞を受賞している。400字詰め原稿用紙にして2060枚という圧倒的なボリュームでありながら、長さを感じさせない小説である。それは、舞台設定、登場人物、ストーリー展開といった物語を形作るすべての要素が、感動のクライマックスを迎えるための綿密な計算の元に組み立てられているからにほかならない。まず舞台は、迷路のように入り組んだ構造を持つマーシー・ジェネラル病院。ここで、主役2人をはじめ、死後の世界を信じるノンフィクションライター、災害マニアの少女、昏睡状態の男性ら個性的な人物たちがドラマを織り成していく。
3部からなる本書には、第1部と第2部の終わりにそれぞれサプライズが含まれており、特に第2部の結末は、読む者をしばし呆然とさせるほどに衝撃的である。想像を超えた展開に、知らないうちに引き込まれてゆく。(冷水修子)

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