北海道までの行き方

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北海道までの行き方は大きく3つの行き方がある、それぞれ紹介したい

①空路
一番メジャーな行き方で、いかんせん距離があるので一番効率よく行けるし何分楽である。
以下それぞれの航空会社のメリットデメリットを上げていく

羽田空港メインの航空会社


JAL・ANA

路線数、運行便数ともに他社を圧倒する。機内ではドリンクサービスの他に一部の便ではWifiを有料で提供する、また席と席との間が比較的広くゆったりした空間が保てる。その他に羽田空港からの発着が主なため都心からの場合は比較的アクセスがいい。また成田空港でも国内線ターミナルを使うことができるのでLCC専用ターミナルよりは近い。
また荷物も手荷物預け入れは20kgまで無料とサービスがかなり充実している。
その代わり料金がかなり高い。22歳未満の人の場合は当日スカイメイトで駆け込むことで割安な運賃で行くことができる。(それでも繁忙期以外はLCCより断然高い)
羽田の場合JALは第一ターミナル、ANAは第2ターミナルである。ちなみに第2の方が当然新しい。


JALの就航都市 羽田空港新千歳女満別(網走)釧路函館帯広旭川
ANAの就航都市 JALと同じ行き先に加えて稚内紋別根室中標津

JAL・ANAともに 成田空港新千歳

スカイマーク

日本のLCCの先駆けとも言える航空会社。一時潰れるかという話が出たが2016年に民事再生したために、会社として継続することが決まった。拠点は神戸空港だが、関東近郊の国内線では羽田空港と茨城空港の2つを使っている。そのため比較的便数は多い。茨城空港は電車で行くと大変不便な場所ではあるが東京から割安な直行バスも出ているので料金によっては検討してみよう。空港のカウンターはJALやANAより安いだけあって隅っこの方にある。サービスとしては手荷物が20kgまで無料で預けられるのでこのあたりも強みである。ただし、機内サービスのドリンクは有料で設備も最小限である。こちらも22歳以下向けにスカイメイトが設定されているので是非検討してみよう

スカイマークの就航都市 羽田空港茨城空港新千歳


AIR DO

スカイマークよりやや高めだがANAやJALよりは安い、そんな航空会社である。ANAとは共同運航を行っているためANAの料金でこちらの飛行機になることもあるため、乗るときには共同運航でないかどうか確認しよう。もちろんAIR DOでの予約の方が安いことの方が多い。こちらはスカイメイトが26歳までと大盤振る舞いである。北海道に強いだけに道内の就航都市も多く非常に便利。こちらも20kgまでは手荷物が無料で預け入れができてドリンクは無料。その他機内オーディオもあるのでサービスとしてはかなり充実している。また、新千歳までの便数も非常に多いので利便性が高い。



成田空港メインの航空会社


PEACH Aviation

ANA傘下のLCC。関西国際空港がメインのため東京からの便数はあまりない。Low Cost Carrierと言うだけあって価格は安い、4桁で各地に行くことができる。代わりに手荷物の重量制限が10kgとかなり厳しく超過した場合は追加料金を取られる。また予約変更や機内預け入れの場合には別途で料金が取られるので、このあたりのことを気にする人は必然的に一番安いプランではなくやや高めのプランを取らざるを得ない。ただし、追加のプランをつけたところで大概普通のキャリアよりも安い。またPEACHは成田空港を発着するLCCで唯一第一ターミナルを使っているのでアクセスがしやすいという利点も持つ。席はキャリアに比べて狭い。また当日の予約は非常に高くつくので事前の予約をお勧めしたい。搭乗手続きは30分前に締め切りなので時間厳守で気をつけたい。

PEACHの就航都市 成田空港新千歳


JETSTAR

成田発着では最も便数の多いLCC。各地に便が飛んでおり利用のしやすい航空会社。使用するターミナルは第3ターミナルである。最低価格保証を掲げ競合他社との価格が一定の条件の下で高ければ他社の価格からさらに10%割り引くというものである。手荷物は10kgまで、それ以上は別料金となる。席は狭い。当然普通のキャリアよりも安い。ごく稀に就航したばかりの路線でとんでもないセールを実施しており、東京〜熊本間を99円で売るということもしたことがある。ただし、基本は4桁。当然普通のキャリアよりも安い。時間も当然のごとく厳しくチェックインは30分前まで搭乗締め切りは15分前である。ただし、JETSTARはオプションプランをつけるとJALのマイルが貯まる他に機内で使えるクーポンが付いてくるので割とお買い得感はある。

JETSTARの就航都市 成田空港新千歳