ABAB


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AABBよりさらに宇宙になりにくいABABツモ。
通常、初手・2手が二個ずつ来る組ぷよの場合は下図のように横に寝かせて二重に置くため、
AABBツモとABABツモは上下のぷよをどちらの色にするかを選択する権利があること以外に大差ないが、
宇宙を目指すとなるとAABBとABABは全く別パターンとなってしまう。



ABABツモはAABBツモで置くべきとした形にすることができない。
そのため、宇宙の形を目指すには冒頭の2パターンの何れかに置かなければならない。
もうこの時点でABABツモは宇宙にしたくないが、一応検討しておこう。

まずは、2手目でいきなり千切ることになるが、1L+座布団として使用する冒頭左のパターン。
1Lに置いた赤をA、座布団に置いた青をBとすると、宇宙にする上で必要な組ぷよは以下の表の通りで14/16が受け入れ可能。
AとBのゾロ以外は一応必要ぷよとして使い切ることができるため、意外と受け入れは広い。
ただし、千切りが大量発生してしまうことは否めない。

AA AB AC AD
BA BB BC BD
CA CB CC CD
DA DB DC DD


左からAB、AC、BC、CC、CDの置き方例。
CDは果たしてこの置き方で本当に宇宙になるのかという感じだが、
少しシミュレーションした感じではそれなりにアリな気がした。ただパターン化しないと一気に愚形になりそうで、要検討の形である。

困るのはAAとBB。
さすがに3手目から右に捨てたくはないので下記図のように繋げるくらいしか思いつかないが、
この時点でもう負けそうである。



次に、冒頭右に掲載した、千切らずに1L+3Lとしての使用を目指すパターン。
赤をA、青をBとすると、宇宙にする上で必要な組ぷよは以下の表の通りで11/16が受け入れ可能。

AA AB AC AD
BA BB BC BD
CA CB CC CD
DA DB DC DD


左からAB、AC、BB、BCの置き方例。
残念ながら、AAとCCとCDの置き場所がない。

まずはAAが来た場合。
仕方ないので、鍵積みにでもしましょう。



次にCCが来た場合。
もはや宇宙にはなり得ないので、以下のどれかに置くくらいか。



次にCDが来た場合。
もはやネクスト以降のぷよ次第なので適当に置きましょう。