チャベリの用語集

このページは、チャベリサイト内の「チャベリの用語集」では説明していない用語や詳細等を載せている。

 

50音順で記載

・ID  [あいでぃー]

アイデンティフィケーション(identification)の略であり、チャベリでは各ユーザーに振り分けられている番号がありそれを指す。(IDの見方は別章を参照)

チャベリでは利用者ごとにシリアルナンバーで「ID」という番号が振りわけ与えられている。これにより「非表示」にされたか、したかを判別しているものであり、

同時に、初心者かそうでないかを区別している。初心者ではないIDならプライベート機能とPR(部屋名)をアピールすることが可能となる。                                   

関連用語 「初心者」 「新規ID」 「非表示」

 

・アク禁  [あくきん]

「アク禁」とは”アクセス禁止”の略称のことで、「荒らし、暴言、エロ行為 犯罪予告 等」の迷惑行為を繰り返し利用制限されている状態を指す。つまりチャベリの運営から出入り禁止されている状態のことである。

調査によるとチャベリは正当な理由で通報されているユーザー(ここでは主にBL)をアク禁にすることがあるので、BL共は自重と自覚するべきである。

 

・ウィキ厨  [うぃきちゅう]

自分が知らないことをウィキペディアで調べては、そこにあった詳細を貼り付けて我が物顔で披露するチンケな小者をさす。

この連中は、揚げ足取りをしたい者に多く、わざわざ丁寧にウィキの文言をそのままペーストするのも特徴である。

またウィキペディアに書いていないことは事実ではないと勘違いしている点も多々見られる。ウィキペディアで調べたことを追求しても、所詮、“調べただけ”なので、「ウィキで調べろ」等しか反論できないのも特徴である。

性格的に、ここもそうなのだが、ここはデマで、「ウィキは絶対である」の確信的な言動は宗教に近いものがある。

同義語 は「ウィキペディアン」

 

・ゲスト [げすと]

「ゲスト123」 等 ハンドルネームをつけずに、善意では、自動的に振り当てられた数字番号でいるユーザーのこと。

また、任意で「ゲスト」として設定しているユーザーも含む。「ゲスト123」の数字はゲストナンバーと言う。

略称は「ゲスト ゲスナン」とも呼ぶ。

 

・初心者 [しょしんしゃ]

「初心者」とは、プライベート機能とPRアピールをすることが出来ないID該当者のことある。

この “初心者” とは、PR部屋の暗黙のルール(あまりルールを設けている部屋はないが、例えばPR部屋のルールが存在するなら)を了知していない者や、

あるいは、あまりチャベリ自体にあまり来たことがない人を指す意味の “初心者” のことではない。

つまり「常連以外の利用者」を指す意味ではないことに注意していただきたい。

 

・新規ID  [しんきあいでぃー]

「新規ID」とは、上記の「初心者」に割り当てられることになるIDであり、各IDはシリアルナンバーで個別であるため、他のユーザーと同じIDになることはない。

徘徊型BLが設定する事が多く、アク禁になって本IDが使用不可になった。または非表示にした、またはされすぎて、事実上、会話することが難しくなっているユーザーがリセットしている場合も少なくない。

2017年8月現在では789万代(7895000前後~)のユーザーが新規IDの可能性が高い。

 

・出会い厨  [であいちゅう]

ネット上のナンパしかしない者をいう。基本的にヤリ目の連中がほとんどで、会話冒頭で、性別・年齢・住処を執拗に知りたがるクセに出会い厨本人の詳細は具体的に明かさないことが多いのが特徴である。

チャットでは、こういう連中がいるのは必然的であるため、未成年者は特に気をつけてもらいたい。

 

・殿堂入りブラックリスト  [でんどういりぶらっくりすと]

「殿堂入りブラックリスト」とは、ブラックリストの中でも特に悪質(定義は大体キチOイ度高い)でチャベリで悪名が知れ渡っているかなり迷惑なブラックリスト該当者のことを指す。

「チャベリのブラックリスト(本家)」内の各ブラックリスト該当者ページ初頭に「注意! この人物はチャベリの殿堂入りブラックリストである。」と記載している。

 

発狂モード  [はっきょうもーど]

「発狂モード」とは、特定のブラックリスト該当者が激怒して狂ったように錯乱している状態のことを言う。

しかし、ブラックリスト該当者のコンプレックスの核心や、現実的な事をド直球に追求、または発言をすると、このモードに突入することが多いため、

結局は身から出た錆を受け入れたくないという現実逃避の表れがこのことで伺うことができる。

 

PR  [ぴーあーる]

パプリックリレーションズ (public relations)の略で、チャベリでは”アピール”ともいう。

PR(アピール)とは、会話目的を定めて、チャベリに来た人に周知し、部屋に誘致する機能である。ただしこの機能を使うにはフリールームでかつ、オーナーの時でないと使うことはできない。

また禁止ワードが存在し、例を挙げると、卑猥な言葉や、罵詈雑言の一部、ないしは暴力的な言葉。また、特定の文言はPRすることはできない。PRができたかの確認方法はルーム名(現在いる部屋)の右隣に表記されたらPRされたことになる。

また、初心者だと、 「あなたは、まだこの機能を使うことができません。あと10日チャットすることで、ご利用いただけるようになります。※なお、ただアクセスしただけではカウントは進みません。」  表記されPRはできない。

この「10日」という数字は初期カウント時の日数である

 
非表示 [ひひょうじ]

「非表示」とは、迷惑人物とみなしたユーザーの名前を左クリックをすると「非表示にする」と表記があり、それを指定すると、指定した該当人物の名前が「非表示」となり、

その人物は「こちらの発言が見えなくなる」と同時に指定した該当人物の「発言が表示されなくなる」という標準機能である

ちなみに「非表示」をした以降の会話はカウントされず、後に非表示を解除しても、該当者の「非表示」にしていた間の発言は表示されない。(非表示にする前の発言は表記される

また非表示にされたかを判断する方法として、会話を発言するスペースの「発言する」欄の下あたりにある「-全員に-」という欄(プライベート機能)のタブをクリックし、

そこの「このルームの参加者」欄に表記されていない人物に「非表示」されているということがわかる。会話が知らない内に勝手に進んでいるのを視認するのもひとつの手だが、

その場合、プラを使われている可能性があるので、この方法が確実である。

 

・プライベート機能  [ぷらいべーときのう]

プライベート機能 (通称”プラ”と言う。以降 プラ 表記する。)とは、指定した特定の人物のみに会話がみえるという機能である。

使用具体例は、部屋にいる特定の人物のみだけに会話したい。また、特定以外の人物には会話を見られたくない という場合に、この機能を使って話しかければ指定した特定の人物のみに会話がみえるという機能である。

またプラは、一度に指定できる人数は、一人のみなので、2人以上に渡りプラをしたい場合は個別に指定して会話をする必要がある。

実用例は、出会い厨のナンパやエロ目的、または迷惑人物には避けて会話したい場合等である。基本的にオフレコ会話のニュアンスが強い機能なので、入室時にいきなりプラで会話してくる人物は常識的に考えて注意した方がいいだろう。

 

・BL [ぶらっくりすと]

ブラックリスト(Black List)の略である。広義だと「BL」は、ボーイズラブ(Boys Love)を指すが、これは、善意のユーザーが思うことか、BL連中がすっとぼける恰好の言葉である。

 

・本ID [ほんあいでぃー]

「本ID」とは「PR」と「プライベート機能」を利用することが可能であるIDとここでは定義する。

 

・ユーザー [ゆーざー] 

「ユーザー」とは善意のチャベリ利用者、またはブラックリストや迷惑行為を繰り返す者も含め、全般的にチャベリを利用している者を指すことを定義する。